ラベル 偽装ボランティア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 偽装ボランティア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年12月15日金曜日

統一教会関連NPO、田代島住民説明会で島民から“完全拒絶”

住民説明会の模様
猫大福24 (@田代島)‏氏のTwitterより
統一教会・家庭連合の関連会社『海洋平和』が主導するNPO『特定非営利活動法人 石巻・田代島しまおこし隊(以下、しまおこし隊)』の進出を巡る騒動が続く田代島で14日、宮城県と住民からの要請による住民説明会が開かれ、『しまおこし隊』が島民から“完全拒絶”されていたことが判った。

2017年4月5日水曜日

「ただアンケートをしているだけ」統一教会(家庭連合)による正体と目的を偽った勧誘は継続中

統一教会(世界平和統一家庭連合)信者
による偽装勧誘 アンケートのボードを持つ
二人組が勧誘員(2017.4.5新宿 撮影:鈴木エイト)
4日の全国霊感商法対策弁護士連絡会の会見でも指摘された統一教会(世界平和統一家庭連合)による組織的な正体と目的を偽った偽装伝道活動。

その偽装伝道の現場を本紙鈴木エイト主筆が目撃、勧誘員への取材により今も問題ある街頭勧誘が横行していることが確認できた。
更に本紙はこの勧誘員が「所属」する偽装施設の内部文書を独占入手、組織だって「ゲスト」を教化し信者を生産するシステムが存在する証拠を掴んだ。

2016年9月23日金曜日

統一教会(家庭連合)ダミー団体による夏フェスで偽装伝道と万物復帰(財産収奪)がパネル展示されていた!

多文化交流フェスティバル入場口
本紙既報記事【統一教会(家庭連合)の東京五輪便乗イベント、今年は屋内で開催 】の続報。統一教会(家庭連合)のダミー団体による夏フェスを取材に訪れた本紙主筆は受付で係員に停められ、入場は叶わなかった。

しかしながら、入場者からの情報提供により、同フェスティバルのパネル展示に於いてアフリカに於ける同教団の偽装勧誘や偽装ボランティアそして“万物復帰”についての報告が貼りだされていたことが判った。

2016年9月7日水曜日

満月マンが法廷で霊感商法ビジネスの正当性を主張、芸能人前妻の同ビジネスへのアドバイスも明らかに

霊感商法訴訟で尋問を受けた行導父と雅び(満月マン)
(JNN・Nスタより、画像は脱税事件の報道の際のもの)
5日、東京地裁で注目の弁論があった。日本橋で満月のコスチュームを纏い清掃活動を行っていた満月マンの中身の人物らが行なった霊感ビジネスに対し、被害を訴え損害賠償を求めている訴訟で原告被告双方の本人尋問が行なわれたのだ。

法廷では原告側代理人弁護士の質問に対し簡潔に「はい」「いいえ」で答えず自説を延々と主張する満月マン(の中の人)に、弁護士が「もう結構です!」と一刀両断。被告の一人である“霊能者・行導父”からは満月マンの中身の人物について「霊能者としてお客を騙していた」と被告側の法廷戦術をぶち壊す発言が飛び出した。

また、満月マン(の中の人)の前妻である着物デザイナーの芸能人が霊感商法ビジネスのアドバイスをしていたjことも判明した。

2016年6月4日土曜日

「就活塾の活動で留年」毎日新聞が“就活塾”を巡るトラブルについて記事を掲載

就活塾を巡るトラブルを報じた毎日新聞の記事
6月2日の毎日新聞が就活塾に関するトラブルについての記事を掲載した。

記事内では当該就活塾について名指しこそしていないが、その記述内容から本紙が動向を追っているIKJ/一生懸命塾であると思われる。

「生きがい搾取型カルト」とも指摘されるIKJについては、本紙でも何度か記事にしており、本紙人気記事の上位にランキングされている。
これは被害者やその家族が同塾の被害に関する情報を得るために閲覧していると思われるが、その背景には、この就活塾に関する報道や情報、相談先の少なさがある。


2015年7月17日金曜日

〈速報!〉満月マンの高額脱税に執行猶予付き有罪判決下る、脱税は認めても霊感商法は否認

首尾よく執行猶予付き判決を得た満月マンの中身の人物
清掃ボランティアゆるキャラ男の持つ裏の顔の一つが断罪された。

霊感商法の収益を脱税した罪に問われていた満月マンの中身の人物に対し、東京地裁刑事第8部税D係の野澤晃一裁判長は「自分の稼いだお金を好きなように使いたいと安易に犯行に及んだ」「不法利益の取得を目的とする犯罪行為」「納税に対する規範意識の低さは強く非難されるべき」などと理由を挙げ、懲役1年、罰金1,300万円の判決を下した。
但し、懲役に関しては納税を進めていることや「反省の弁を述べ」「前科もない」として3年間の執行猶予が付いた。

法廷戦術が実り、目論見通り執行猶予付き判決を得た満月マン。

脱税事件の刑事裁判の本人尋問では罪を認め改悛の情を示していた満月マンだが、その一方、民事訴訟で争っている霊感商法の被害者に対しては、本性剥き出しに自己の霊能ビジネスを正当化するなど争う姿勢を見せており反省の色は見られない。

2015年4月13日月曜日

日本橋”お掃除キャラ・満月マン”が霊感商法=被害者代理人弁護士の事務所に右翼関係者と抗議=ついに脱税容疑で在宅起訴

ほうきを“武器”に」正体を探り
に来たマスコミと戦う満月マン
(10/6放送TBS・Nスタより)
昨年、最も世間を騒がせた霊感商法がらみの事件といえば、本家の統一教会ではなく“満月マン”を巡る一連の霊感商法&脱税騒動であろう。
騒動発覚から半年後の今年3月下旬、ついに満月マンの中身の人物が東京地検特捜部から在宅起訴された。

2014年4月、東京・日本橋に満月の被り物で現れ『清掃活動を行なう正義のヒーロー』として、複数のメディアから好意的に取り上げられていた“ゆるキャラ”ならぬ自称“まじキャラ”の【満月マン】。

そんな日本橋のご当地キャラ・満月マンに関する一連の疑惑が明るみになったのは、霊感商法の被害者が満月マンの“正体”を指摘し、それがメディア関係者に伝わったことが発端だった。 2014年10月、産経新聞が満月マンの中身の人物に関し「霊感商法の収入を申告せず数千万円を脱税した疑いで東京地検特捜部が本格捜査に乗り出す方針」と報道。
その後、騒動は拡大。満月マンが、被害者代理人弁護士の事務所に右翼関係者と一緒に抗議に押し掛けた他、日本橋に現れたTV局のリポーターを“ほうき”で撃退したり、一方では「満月マンの正体は自分だ」と主張する“カリスマ実業家”が同弁護士に対し刑事告訴や懲戒請求を行なったりと、その余波は多方面に及んだ。

満月マンサイドが流す撹乱情報に事件の本質を見誤る人も続出したこの騒動。 本紙は騒動直後から満月マンについての取材・調査を継続。6ヶ月に及ぶ本紙の総力取材の過程では、清掃ボランティア活動の裏に隠された“満月マン商法”や権利ビジネスに関する疑惑も浮上、そして本紙は満月マンの“正体”に関する重大な証言を得た。

満月マン騒動とは一体何だったのか。中身の人物の起訴を受けて一連の経緯を振り返り、改めてその真相を検証する。本紙だけが掴んでいた騒動の核心とは。 

2013年11月22日金曜日

「関係ありません、社会団体です」統一教会との関係を否定した世界平和女性連合、その嘘を暴く

統一教会機関誌ファミリー「女性連合は統一教会に所属している団体」
本紙11月6日既報記事【福岡市外郭団体主催の国際フェスタに統一教会系婦人組織が出展】の続報。

地球市民どんたく2013の会場で世界平和女性連合(WFWP)のブースにいた女性職員が統一教会とWFWPとの関係を否定した。曰く「関係ありません!社会団体です」

本紙は、その嘘を暴く証拠を入手した。

呆れた嘘を吐き続ける統一教会所属団体の問題もさることながら、事前に情報を入手しながら結果として統一教会所属団体をフェスタに参加・出展させた福岡市側の責任は重い。

その過程を見ると、何やら行政とカルト所属団体との癒着の構図も見えてきた。


2013年11月6日水曜日

福岡市外郭団体主催の国際フェスタに統一教会系婦人組織が出展

世界平和女性連合が紹介されている地球市民どんたくのHP
11月9日から福岡で開催される『国際協力フェスタ“地球市民どんたく”』に統一教会系の組織である世界平和女性連合(WFWP)が出展することが判明した。

WFWPは同フェスタに10年以上前から参加し、実行委員会副実行委員長まで務めた年まであったという。

福岡市所管の外郭団体が主催し福岡市が共催するイベントにカルト教団のダミー組織が参加するということは、新たなカルト被害が起こりかねない事態である。

何より外形的には行政がカルト教団のダミー組織にお墨付きを与えてしまうということになる。

本紙の指摘に市側は、世界平和女性連合と統一教会との関係について「統一協会との関係を証明するものするものは見出せなかった」「明確な根拠がない」などと回答、今年も引き続き参加を容認する意向を示した。

2013年10月26日土曜日

統一教会信者ボランティア団体が正体隠して震災被災地の中学で演奏会

被災地の中学校に巧みに入り込む
統一教会系ボランティア団体
“Love&Green Yokohama”
(幕の当該中学校校名と生徒、学校関係者
については画像処理を施してあります
横浜の統一教会系ボランティア団体が、統一教会との関係を隠したまま宮城県内にある東日本大震災の被災地の中学校に入り込み、活動を行なっていたことが判明した。

本紙取材班は、被災地の中学校に赴き取材を敢行。
学校側からはこのボランティア団体について「ルール違反」と評する発言があった。

2013年9月12日木曜日

日本脱カルト協会が仙台で『被災地とカルト』をテーマに公開講座を開催、本紙主筆も講演予定

カルト問題に取り組む日本脱カルト協会(JSCPR)では、定期的に公開講座を開いている。日本学生相談学会の後援を得て9月14日に仙台で開催される今回の公開講座のテーマは『被災地とカルト』だ。

講演者には、サイエンスライターの松永和紀氏、宮城学院女子大の新免貢教授、フォトジャーナリストの藤田庄市氏の他、本紙藤倉主筆(フリージャーナリスト)も予定されている。


2012年12月15日土曜日

統一教会関連婦人団体を登録の平塚市、登録の削除は「オウムであったとしても、できない」

統一教会関連団体を登録し続ける
平塚市の落合克宏市長(カナロコより)
統一教会(世界基督教統一神霊協会/統一協会)の関連団体の一つである世界女性連合WFWP)。そのWFWP神奈川支部第二連合会湘南支部が平塚市所管のひらつか市民活動センター市民活動団体として登録されていることが判った。

この件について統一教会の問題に取り組む全国霊感商法対策弁護士連絡会(以下・全国弁連)は、平塚市に対し2度の申し入れをおこなってきた。しかしながら、霊感商法や違法勧誘から市民を守る立場である筈の平塚市は何の対策も採らず、依然としてこの婦人団体を登録し続けている。

本紙が平塚市の見解を問い合わせたところ、市の担当者からは驚くべき答えが返ってきた。

2012年10月11日木曜日

本紙主筆と副代表も寄稿、FORUM21で『文鮮明統一教会教祖死去とカルト問題』の特集が組まれる

FORUM21,10月号
「宗教と社会のかかわりを考える月刊誌」FORUM21(フォーラム21)が、最新号で『文鮮明統一教会教祖死去とカルト問題』と題し特集を組んだ。

ジャーナリスト5人がそれぞれの立場から統一教会教祖の死去に際して執筆、本紙藤倉善郎主筆と鈴木エイト副代表も寄稿している。

2012年9月28日金曜日

統一教会信者団体が正体隠して“ボランティア”活動(後編) 偽装伝道施設を『会員制カフェ』と偽りイベントも



統一教会信者団体が正体を隠して主催した
東日本大震災チャリティーコンサートのチラシ
『統一教会信者団体が正体隠して“ボランティア”活動』の前編中編に続く後編記事。

後編の本稿では、この信者団体が今年5月に主催したチャリティーコンサートに関連した事柄について報じる。

コンサートの打ち上げ会場を提供した司法書士へのインタビューを掲載。

コンサートのプレイベントの会場に統一教会の偽装伝道施設であるビデオセンターを『会員制カフェ』と偽装して使用していたことも判明した。

また今週末には、この統一教会偽装伝道施設で、統一教会信者ボランティア団体の活動に参加しているヴァイオリニストが出演するコンサートが開催されることも判った。

統一教会信者団体が正体隠して“ボランティア”活動(中編) 横浜市が市民の参加を推奨?


正体を隠して活動する
統一教会信者のボランティア団体を
推奨してしまった横浜市のHP
本紙は前編記事で、統一教会の信者ボランティア団体が地域コミュニティを浸蝕する実態とその過程を追った。


前編では地元町会やNPO団体などとの関係について報じたが、横浜市がこのカルト教団信者のボランティア団体に市民の参加を推奨していたことが判明した。
市民を守るべき立場にある行政機関が、図らずもカルト被害を助長しかねないおこないに及んでいたのだ。

本稿では行政とカルトの関係性についても報じる。

また当該ボランティア団体の代表者にも話を訊いた。

統一教会信者団体が正体隠して“ボランティア”活動(前編) 各種イベントや地元町内会に入り込む

地元町内会に入り込む
統一教会信者のボランティア団体
統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)の青年信者グループが結成したボランティア団体が、正体を隠したまま横浜市内で活動していることが判った。

月に一度大通り公園の清掃活動をおこない、信者以外の一般市民も多数参加しているという。

更に、統一教会信者の団体であることを秘匿したまま地元町会やNPO法人等のイベントにも入り込んでいた。

カルト教団の信者組織による地域浸蝕の実態を追った。


2012年9月13日木曜日

統一教会偽装勧誘、本紙記者が“協助”の手口を生体験


ABF勧誘員、10人程確認できた(8日、新宿駅南口)
8日夜、新宿駅南口で統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)の青年信者による偽装勧誘現場に遭遇した。

試しに引っ掛かってみたところ、タイミングを見計らってもう一人の勧誘員が合流してくるという“協助”の手口を生で体験できた。

更に、勧誘員には二世信者が多く動員されていることも確認、近くではヨハン教会の信者も勧誘活動をおこなっていた。

カルト勧誘の激戦区になりつつある新宿駅南口をリポートする。

2012年6月21日木曜日

“日本統一教会”宋総会長、東日本大震災の津波被害に関し“暴言”を連発!

宋榮錫総会長
(“そーむの独り言のブログ”より)
”日本統一教会”の宋榮錫総会長(全国祝福家庭総連合会総会長)が、2011年8月、東日本大震災について、驚くべき発言をしていたことが判った。
群馬で開かれた演説の中で宋総会長は、信者を前に東日本大震災の際の津波被害について

「10メートルの高さの津波が東京に来る」のを宋総会長が「仙台・福島にしたとしても我慢してください」と「お祈り」して、「神様」が「このくらいしたら日本が本当に悔い改める筈」「このくらいすれば真の御父母様の入国もさせる」「拉致監禁もこれからしない」と思った
などと語っていたのだ。

2012年3月23日金曜日

[オピニオン]統一協会“拉致監禁キャンペーン”の実体。『高度危険者』とは?

今は亡き拉致監禁被害家族の会のチラシ
“キャンペーン”を裏付ける貴重な資料だ

統一協会(統一教会)が推し進める“拉致・監禁キャンペーン”

悪質な霊感商法や違法勧誘を組織的におこなってきたカルト団体が、「私たちは反統一教会グループから拉致監禁・強制回収の被害を受けています!!!」などと宣い、厚顔にも被害者面をしているものだ。


本紙コメント欄に於いても、この“拉致・監禁キャンペーン”に沿った内容の荒らし書き込みが大量になされている。
 

教団にとって都合の悪い記事から注目を逸らすことが目的と思われる。

本紙では、悪質な荒らし書き込みに対して、最低限の指摘をした上で放置してきたが、ここで記者の見解を述べておく。

統一協会本部の内部文書の内容も明らかにする。
『高度危険者』というキーワードから繙かれたのは、金まみれ体質が浸み込んだ巨悪カルト団体の実相だった。

“拉致・監禁キャンペーン”を従順に信じ込む末端信者は、どのような反応をするだろうか。



2012年1月12日木曜日

ピースレンジャーと統一協会イベントに参加していた足立区議

GPFファミリーボランティアキャンペーンPVより
GPF帽子を被り黒い服を着た女性が長谷川区議
2008年10月5日、荒川河川敷でおこなわれた統一協会(統一教会)信者のイベント“GPFファミリーボランティアキャンペーン”に、同団体との関係が指摘されている長谷川たかこ足立区議が来賓参加していたことが判った。

このイベントには、今月5日の本紙記事で紹介した統一協会戦隊ヒーロー“ピースレンジャー”も参加しており、司会は偽装ボランティア団体“草の根ムーブメント”代表の小林宗一郎氏が務めていた。