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2014年7月21日月曜日

ICSAがワシントンDCで開催、文鮮明の“隠し子”が特別セッション

ICSA2014ワシントンDC、会場ロビー
7月3日から5日、アメリカ合衆国の首都ワシントンDCに於いてICSA(International Cultic Studies Association)の年次カンファレンスが開催された。

研究者など多彩なスピーカーによるセッションの他、家族・元メンバー・二世らによるワークショップやパネル展示も行なわれた。

昨年に引き続き、日本からは山口貴士弁護士と本稿の筆者/ジャーナリストの鈴木エイトが参加した。鈴木エイトは本紙副代表でもある。

今回のカンファレンスでは特別セッションとして、統一教会・文鮮明教祖の隠し子として生まれ数奇な半生を送ったSam Pak氏の発表が組まれた。



2013年8月1日木曜日

ICSA(国際カルト会議)がイタリア・トリエステで開催、【やや日刊カルト新聞】も発表

カルト問題に関する研究者や弁護士、元メンバーなどスペシャリストが集う国際カルト会議ICSA(International Cultic Studeies Association )の年次大会が、7月4日~6日にイタリア西部の都市トリエステで開催された。

昨年に引き続き、今年も本紙から鈴木エイト副代表が参加、発表を行なった。

日本からは、立正大学心理学部の西田公昭教授とリンク総合法律事務所の山口貴士弁護士もセッションを行なった。

2012年7月14日土曜日

米統一協会の“重鎮”、ICSAカンファレンスで本紙記者に“敵対的協力”を要請


2012ICSAカンファレンス・ハンドブック
2012年のICSA(International Cultic Studies Association)国際カンファレンスは、7月5~7日、カナダ・モントリオールに於いて同地を本拠とするInfo-Cult/Info-SectCICC(モントリオール大学比較犯罪学研究所)の協賛により開催された。




ICSAのカンファレンス(年次大会)には世界中からカルト問題にかかわる学者・研究者や法律家、脱会者、家族、カウンセラーなどが集う他、対象となるカルト団体からの参加者もセッションに出入りするというスリリングなカンファレンスだ。


記者は、2009年スイス・ジュネーブで開催されたカンファレンスから参加しているが、今年のカンファレンスでは、米統一協会の古参信者で“重鎮”と称されるダン・フェッファーマン氏から記者に対し“敵対的協力”の要請があった。

今年も様々な動きがあったICSAカンファレンス、昨年のバルセロナ・カンファレンスからの動きを含めレポートする。

2012年6月4日月曜日

統一協会の“お家騒動”、3男派の『日本進出』集会の開催を巡る攻防

3男派スタッフに囲まれる松濤本部井口氏
“王子の乱”と呼ばれる韓国統一教の内部抗争。
文鮮明教祖の妻・韓鶴子夫人と4男の文國進氏、そして7男の文亨進氏が主流派とされ、3男の文顯進氏は跡目争いから外れている。

“日本統一教会”松濤本部は主流派を支持しており、韓国から派遣されてきた幹部らの指揮系統下にある。

一方文顯進氏側には義父でもある前統一教財団理事長の郭錠煥氏が付き、韓国統一教信者内では一定の支持者がいる。そんな3男派グループが日本での勢力拡大を狙い、今月2日と3日に都内で国際カンファレンスと集会を開いた。両日とも3男派グループの信者ブログ等で参加者を募集、日本人信者の“獲得”を目論んでいた。

しかしながら両日とも3男派グループは“日本統一教会”側の妨害を警戒、予定していた会場をキャンセルし代替会場での開催となった。

3日の集会会場の外では、本紙既報の文春断食抗議デモでお馴染みの“日本統一教会”松濤本部の井口氏と3男派グループのスタッフが揉める場面もあった。

信者流出引き止めに必死な主流派グループと信者獲得を狙う3男派グループ、両陣営の攻防を追った。

2010年7月11日日曜日

ICSA 2010 Annual International Conference リポート(from NY)

年に一度開催されるICSA(INTERNATIONAL CULTIC STUDIES ASSOCIATION)の国際カンファレンス、今年の会場はニューヨークだった。
記者は日本チームの一員として参加、speakerとして日本における統一協会/統一教会(the Unification Church)の違法勧誘や霊感商法等についての発表を行った。
本紙【やや日刊カルト新聞】も【YaYa Daily Cult News】として紹介された。