2010年11月15日月曜日

福岡市長選、内海氏は最下位で落選

11月14日、福岡市長選挙の投票が行われました。本紙で何度も報じていた自己啓発セミナーらしきものの関係者である内海昭徳氏(無・新)は、飯野健二氏(無・新)とすさまじいデッドヒートを演じましたが、35票差で惜しくも最下位となりました。


福岡市長選挙では、無所属・新人の高島宗一郎氏が初当選。得票数は20万9532票で、2位となった無所属・現職の吉田宏氏とは6万4000票余りの差をつけました。

今回の市長選挙は、至上最多となる8人が立候補しながら、植木とみ子氏(無・新)が告示後に異例とも言える撤退を表明するなど、大荒れ。この中で、本紙が<福岡市長選に自己啓発セミナー関係者が立候補>などで紹介した内海昭徳氏は、5410票で最下位。7位の飯野健二氏に35票及びませんでした。

ネットアイビーニュースによると、選挙運動の最終日前日の12日には、内海氏が務めていたNR JAPAN社の代表であり、「HITOTSU学」をベースにした一連のグループの実質的指導者であるNoh Jesu(盧在洙)氏も、内海氏の応援に駆け付けたようで、写真と共に紹介されています。「周囲の若者とともに熱狂的な声をあげていた」そうです。

しかし内海氏の得票数は、撤退を表明した植木氏(1万3277票)の半分にも届きませんでした。

4 コメント:

匿名 さんのコメント...

最下位とはいえ、彼に投票した有権者が5千人以上もいること自体が驚きです。

藤倉善郎 さんのコメント...

 7月の参院選では、幸福実現党の候補者は福岡市内で6145票(最下位・県全体でも最下位)でした。内海氏、幸福実現党と割といい勝負。

 盧在洙ファミリーが幸福の科学に匹敵する数の信者を持っているとは思えないので、信者票を差し引けば、内海氏が一般から受けた支持は幸福実現党より上かもしれないですね。

匿名 さんのコメント...

ほとんどメディアに出れなかったらしいからねぇ…

匿名 さんのコメント...

今年も福岡市長選に同じ血を継ぐ人が出馬していますね。