2016年5月9日月曜日

菅野完氏による話題の書籍『日本会議の研究』に対し、日本会議サイドが出版差し止めを要求〔書評&社説〕

菅野完氏著『日本会議の研究』
今年1月のカルト新年会で来場者が浴びた衝撃波が世に放たれた。

2016年のカルト新年会のテーマ『日本会議を語ろう!』にちなんだ特別ゲストの著述家・菅野完氏による待望の著作『日本会議の研究』が4月28日、扶桑社より発刊されたのだ。

同書は、Webメディア・ハーバービジネスオンラインで菅野氏が連載している「草の根保守の蠢動」をまとめたもので、同氏が「生長の家原理主義」と呼称する「特殊な思想を奉じる」「市民運動体」により安倍内閣がその「強い影響下にある」現状を膨大な資料精査と精力的な取材活動により詳らかにしている。その論考は『日本会議』の成り立ちから今日に至るまでを詳細に辿り、この「民間保守団体」の運動主体や思想背景を含めその“正体”を暴きだすことに成功している。

Amazonで発売日の10日ほど前から売れ筋ランキング1位・ベストセラー1位を更新し続けている『日本会議の研究』

浮かび上がった事実や考察によって同団体の暗部を衝いた同書に対し、日本会議は、中心人物の一人である椛島有三事務総長名義で出版差し止めを求める申し入れを扶桑社に対し行なった。
また、同書に登場する人物からは出版差し止めを求める法的文書が扶桑社に届いているという。

菅野氏は日本会議側からの出版差し止めの動きに対し、SNSで「僕が書いたことは本丸を衝いていた」 「露骨な言論弾圧に対し徹底抗議します!」と発信している。

◆待望の書籍が発刊、書籍としては初となる日本会議論考

今年1月4日のカルト新年会に於いて、スライドを駆使し日本会議の“実像”を晒した菅野氏。その衝撃波が5ヶ月を経て書籍という形で日本社会に伝播し始めている。

◆源流は右派宗教団体『生長の家』の学生運動

巷で囁かれる「日本社会全体の右傾化 」についての嫌疑から、考察を始める菅野氏が「行き着いた」のが「日本会議」だった。


現政権と密接な関係にあることが予てから指摘されている日本会議。菅野氏はその成り立ちから運動主体、思想的背景、関わる人物、現政権との関わりなどあらゆる角度から同団体の実態を解き明かしてゆく。

運動主体については、70年代初頭、右派宗教団体で天皇崇拝を掲げた生長の家の学生信者による右翼学生運動の闘士が元始であることが明かされる。
そして政治運動から撤退した生長の家本体の「路線変更を良しとしない古参信徒たち」による「生長の家原理主義者」が日本会議やその周辺に蠢いていることが示され、安倍政権がこの「生長の家原理主義者/生長の家政治活動関係者」という特殊なインナーサークル」の「強い影響下にある」という構造を暴き出している。

◆「一群の人々」の“悲願”は「憲法改正」 「明治憲法復元」

著者が「生長の家原理主義者ネットワークをはじめとする一群の人々」として名を挙げたのは以下の人物である。括弧内は現在の肩書及び過去の経歴だ。

・椛島有三〈日本会議事務総長/日本青年協議会(日本会議の事務局/日本会議の企画・立案・遂行担当組織)会長/長崎大学学生協議会議長/生長の家信徒学生を中心とした九州学協執行部委員長/生長の家の学生活動家

・衛藤晟一(参議院議員/首相補佐官/日本会議幹部/日本青年協議会副代表/生長の家信徒学生を中心とした九州学協執行部副委員長/生長の家の学生活動家

・百地章(日本大学教授/集団的自衛権を合憲とする官邸御用達の憲法学者/美しい日本の憲法をつくる国民の会(日本会議フロント団体)幹事長/『二十一世紀の日本と憲法』有識者懇談会(日本会議フロント団体)事務局長/朝日・グレンデール訴訟を支援する会代表者/全日本学生文化会議(「生長の家学生信徒及びその周辺に集まる民族派学生の運動が母体」)結成大会実行委員長)

・高橋史朗(明星大学教授/日本青年協議会幹部/生長の家学生会全国総連合委員長

・伊藤哲夫(安倍晋三ブレーン/日本政策研究センター所長/生長の家青年会中央教育宣伝部長/生長の家教団職員

著者は、これら安倍政権周辺に巣くう「一群の人々」が、政治活動から撤退した後も精力的に政治活動を続ける「生長の家原理主義者」であることを調べあげてゆく。

『椛島有三=日本青年協議会・伊藤哲夫=日本政策研究センター・教団グループ=谷口雅春先生をしのぶ会』が「安倍政権を支える生長の家政治運動」の3つのラインであることを、 パズルのピースを埋めるべく大量の歴史的資料を探索し実証してゆく。

この「生長の家原理主義運動」に「政権と近しい政治家や学者が参画している」 と指摘する菅野氏はまた、安倍晋三が2006年に総理総裁に「上り詰めた」際、党内の権力基盤の脆弱さが日本会議や「生長の家原理主義者ネットワークをはじめとする一群の人々」が「安倍の周りに群がり影響力を行使でき」た由来と分析する。

同書内では、愛国心を持つ若者が日本青年協議会の学生組織に勧誘され運動員として用いられている実態も明らかにしており、当該組織で活動していた人物からはその教化プログラムについて「カルトなんですよ連中は」との証言も引き出している。

最終章では、椛島有三・衛藤晟一・百地章・高橋史朗・伊藤哲夫という「一群の人々」を束ねているリーダー格の人物について、学生協議会初代議長・生長の家青年会副会長の経歴を持つ“カリスマ”安藤巖の名を挙げる。菅野氏は「稀代のオルガナイザー」「天才的組織人」と評される「神の子」 安藤巖の持つ「不思議な力」と「類稀なる、策士・運動家・オルガナイザー・名演説家としての実績」「人格的魅力」「谷口雅春との個人的紐帯に裏付けられた権威」には「誰も逆らえないだろう」と指摘している。

◆安易な陰謀論ではない 


菅野氏は、阿佐ヶ谷ロフトで発言したように、同書に於いても「日本会議について知るためには、そうした幼稚で拙速な陰謀論的総括と誤解を排す必要がある」と記述し、安易な宗教的陰謀論に陥ることに警笛を鳴らしている。「巨大組織・日本会議」ではないと言及、特殊思想を背景とした「ごく一握りの一部の人々」による「地道な市民運動」の「結実」が「政権を支え国憲を改変するまでの勢力となった」と指摘した上で「民主的な市民運動」が「日本の民主主義を殺すだろう」と皮肉る。「非民主的な思想を持つ人々」による愚直なまでの「民主的な市民運動」が民主主義を脅かすに至った現状を憂慮しているのだ。


◆「我が世の春」

「一群の人々」の一人である百地章は 5月2日に放映されたNHKクローズアップ現代プラスの「改憲 いま人々は」と題した回でこう発言している。「首相が突然(憲法改正の議論に)入って来たわけではなくこれまでの運動の中で首相が誕生した」

菅野氏はこの百地章の発言を自身のSNSで取り上げている。
NHKクロ現+での百地章の発言(菅野完氏FACEBOOK&Twitterより)

一群の人々にとっては、まさに我が世の春といったところか。

◆本紙の報道も傍流の1つ

菅野氏の論考を踏まえて振り返れば、本紙が報じてきた安倍政権と統一教会(現・家庭連合)及びその関連機関との関係性はこの一連の大きな流れの傍流の一つに組み込まれることが判る。その傍流の一つに衛藤晟一=世界総研ラインや下村博文=世界日報ライン がある。

◆出版差し止めを要求

衝撃的な内容となった同書に対し、日本会議サイドはカウンターに出た。出版を差し止めるべく動き始めていたのだ。

この件はBuzzFeed Japanが報じており、YAHOO!JAPANニュースでも配信された。
BuzzFeed Japan 2016年5月4日

政権に近い保守団体が出版停止を要求 話題の本「日本会議の研究」

日本会議の議員懇談会には、首相を筆頭に閣僚の名が連なっていた。

「直ちに出版停止」を求められた本

4月28日、出版社「扶桑社」にFAXで申入書が届いた。差出人は「日本会議事務総長 椛島有三」。扶桑社から出たばかりの菅野完さん著『日本会議の研究』の出版停止を求めるものだった。


本は、菅野さんによるウェブ上の連載をまとめたもの。日本会議のルーツや歴史、彼らが展開してきた保守系の市民運動について取材、検証している。連載時にはなかった抗議が、なぜか出版直後に送られた。
日本会議による申入書の趣旨はこうだ。
こ の本では、日本会議について裏付けの取れない証言を並べ、活動を貶める目的で編集されており、団体・個人の名誉を傷つける。「日本会議が、宗教的背景を持 つ特定の人物」に束ねられているという結論部分に対し、特に強く反応しており「全く事実に反している」と主張。直ちに出版停止するよう求めている。

「日本会議」とは…

1冊の研究本に対し、即座に出版停止を求めた「日本会議」は民間の保守派団体だ。彼らのホームページによると、「全国に草の根ネットワークをもつ国民運動団体」であり、「日本会議は、美しい日本を守り伝えるため、『誇りある国づくりを』を合言葉に、提言し行動します」とある。
すみやかな憲法改正、日本会議の女性組織による夫婦別姓反対の集い…。活動方針や彼らが進める国民運動は、ホームページに公開されている。
日本会議が注目を集めるのは、政権と近い関係にある点だ。朝日新聞によると「超党派による『日本会議国会議員懇談会』」のメンバーに、2015年9月時点で、安倍晋三首相を筆頭に、閣僚、自民党役員らが名を連ねている

実は「申入書」だけではない

抗議は、申入書だけにとどまらない。
申入書とは別に『日本会議の研究』に登場する人物から、代理人を通じて出版差し止めを求める法的文書が扶桑社に送られているという。BuzzFeed Newsの取材に対し、複数の関係者が認めた。
なぜ、日本会議はここまで抗議をするのか。
「出版停止を求めているのは事実だが、これ以上詳しいことはコメントはできない。見解は後日、明らかにする」
日本会議の担当者は、BuzzFeed Newsにこう話した。

出版社、筆者は…

BuzzFeed Newsは出版側にも話を聞いた。
扶桑社は「係争関係にあり、コメントできない」。菅野さんは「1年間かけて取材と資料を読み込んだ結果を、世に問うたまでだ」とコメントした。


菅野氏の指摘は正鵠を射ていたということであろう。

◆保守論者からのリアクション

同書出版後、保守系論壇者からは、日本会議の矮小性を殊更に指摘し「取るに足らない存在」と強調するなど菅野氏の論考を揶揄するような発言が多々見られる。それらは押しなべて「日本会議の影響力などたいしたものではない」という論調であり、同書の内容を「陰謀論に過ぎない」と切って棄てるものもある。
しかしながら前述したように菅野氏は日本会議の「小ささ・弱さ」について同書内ではっきりと言及しており、これら保守系論壇者の指摘が的外れであることは明白である。要するにこれら保守系論壇者には「見えていない」のだ。


◆圧倒的な取材量に裏付けされた論考


見えているものをただ追っているだけは、概してその背後にある真相には辿り着けないものだ。菅野氏は表層に現れた断片を丹念に繋ぎ合わせて浮かび上がった仮説を検証、深層まで掘り下げ実証的に解き明かしてゆく。その裏付けとなるのは幾重にも積み重ねた圧倒的な取材量である。資料探索に於いては、砂漠の中から一粒のダイヤモンドを見つけ出すに等しい困難な作業だったであろうと推測される徹底ぶりだ。
菅野氏の採った真相に迫る手法は調査報道・調査論考研究の最たるものでありジャーナリズムの真髄とも云えるものだ。

著者はあとがきで「速報性と正確性が命の大手メディアの仕事の範疇外」「報道がカバーするには歴史が長すぎ、学問の対象にするには歴史が浅すぎる。そういう間に日本会議は存在している」と記し、日本会議が大手メディアの報道から取り零されてきた理由を指摘している。大手メディアはこの指摘を真摯に受け止めるべきであろう。

同書籍によって、痛い所を衝かれた格好となった『日本会議』や『安倍内閣』が、今後どのような“対策”を採るのか。

既にその一端と思しき現象も報告されている。

都内某大型書店では「一人5冊まで」と購入冊数規制が掛かっているという。これは、買占めに走る勢力の存在をうかがわせる事例だ。
健康になるためのブログ 『【お1人様5冊まで】「日本会議の研究」まさかの数量規制!情報流通を防ぎたい組織の買い占めを疑う声』
に掲載された紀伊国屋書店の注意書き



本紙は今後も注意深く推移を見守るとともに、菅野氏を全面的に応援してゆく。(文中敬称略)

~追記~(2016.5.10)

・Amazonや全国の店頭で品切れ状態が続いていた『日本会議の研究』だが、本日の菅野氏のSNSの記述によると「現在、鋭意、重版中!」とのこと。重版を望む未読者が如何に多くいたかが判る。その声に扶桑社が応えたということだ。

・10日、産経とJ-CASTニュースがこの件について報道した。

産経ニュース

J-CASTニュース
「フジ系」扶桑社から「日本会議」批判本 話題の新書めぐる騒動に「保守の内ゲバ」説も

 



17 コメント:

匿名 さんのコメント...

言論弾圧ですなあ・・・戦前の日本の様な・・・。

匿名 さんのコメント...

よく扶桑社なんて「お膝元』からこんなもの出せたよなぁ……
扶桑社は「血迷った」のかという気が

つか日本会議が大したことないってのは何をもって大したことないと呼ぶかにもよるよね
日本会議が大したことなかったら日教組すら規模的にゴミカスじゃんってなるわけで
(参加教団の一つ一つが単独で日教組と同等か軽く凌駕する大手カルトばかり)

名無しの普通じゃない日本人 さんのコメント...

まだ店頭で売ってる本屋を見つけられない…
取次に圧力がかかったとか(まさか?)

匿名 さんのコメント...

扶桑社は「ちょうちん」だと思ったんだろうなぁ。
でも、著者が産経御用達な人じゃなかったから、テキトーな担当者をつけたら、驚きの本が出来上がってきたって、そういう裏を邪推する。

でもカルトってSLAPPが好きだねぇ。先人たる創価学会の影響かねぇ。

匿名 さんのコメント...

日本会議のクソカルトどもにヒットマーク出てやがる。ガンガン締め上げなくちゃいけないな。
あと、陰に隠れている統一教会の屑どももな!

匿名 さんのコメント...

この本が扶桑社から出たことについて、、、、、

まあたとえば文春にしても新潮にしても、右だけでなく左派リベラル系の本はバンバン出してるわけです。マーケティング的に、確実に訴求する群、層があれば、そこに向けた本を出すのは、営利事業として当たり前。『日本会議の研究』は、その群や層が、思いのほか広く厚かったということで、まあ日本会議関係者が、国会議員だったり首相ブレーンだったりするわけだから、当たり前なんですがw

匿名 さんのコメント...

扶桑社だって上から下まで全部が“右”ってわけでもないでしょうw

でも、よく出せたなとは思います。内容の濃さが成しえたことだと思いますよ。
まだ読んでない人は是非一読をお勧めします。
ちなみに私は、丸善で買いましたから、増刷されれば普通に買えると思います。

キャノン さんのコメント...

カルトはいろいろありますね。

匿名 さんのコメント...

扶桑社に限らず、フジサンケイは経営難。
あの阿比留さえ、休日にチラシを投函して回るという涙なくして語れない売れなさ。
売れそうなものなら、なんでも飛び付くさ。
1996年ころから、嫌韓扇動していた産経新聞社は同時に韓流エンタメ雑誌を2013年までは出していた。
要するに売れればいいわけだ。
歴史修正主義に手を出したのも金儲け主義の典型ですな。
『日本会議の研究』はいかにも売れそうな本だからなー。

匿名 さんのコメント...

元々、扶桑社から本を出している著者じゃん。
著者が保守主義者だから扶桑社ってこったろ。
悪質なヘイト本常連の青林堂とかなら不買運動レベルだが。

https://twitter.com/noiehoie/status/582169061796118529

匿名 さんのコメント...

藤倉は元在特会の桜井誠と共著で本出してる。ヘイト団体のメンバー(当時)と付き合いがある奴が偉そうな事言うな。

匿名 さんのコメント...

記事と関係無いですが、再度、
釈迦・キリストに次ぐ、第三の救世主、福永法源さんの


http://www.hogen-fukunaga.com/

https://www.facebook.com/profile.php?id=100011395049650

これらのホムペ・フェイスブックについて、記事お願いします。

釈迦、キリストと同レベルとは思えないのですが・・・。

匿名 さんのコメント...

菅野完氏は、統一教会による、家庭崩壊、人格崩壊、破産、etc. といった被害実態を知りつつ、次のようなコメントを書いているのでしょうか?

菅野完 ‏@noiehoie · 16時間16時間前
あとね、これは共産党周辺の知識人たちの影響もあるのだけどね、あまりにも皆、統一教会で騒ぎすぎたのよ。未だに、高橋史朗を統一教会って思ってる人がいる。「政治に溶解する右派宗教は統一教会に決まってる」と、80年代以降、ある種の「思い込み」が発生してたように思う。

菅野完 ‏@noiehoie · 16時間16時間前
共産党周辺の人たちが、統一教会に警戒心を抱くのは当然なのよ。共産党の人らは、統一教会っていうか、原理運動の被害者なわけで、被害者が加害者の存在を声高に叫ぶのは当然の事。でも、周りもそれに引きずられて、「一群の人々」の存在を見落としてた。

菅野完 ‏@noiehoie · 16時間16時間前
あと、「必要以上に、統一教会への批判が集まった」背景には、やっぱり、エスノセントリズムどころではなく、もう、レイシズムともいうべきものがあったと思う。80年代に共産党の書いた統一教会批判本とか今読み返すと、「これ、ヘイト本じゃん。。」ってなるよ?

それに、さすが元しばき隊だけあって、気に入らないものは何でもヘイト呼ばわりするようですね。

匿名 さんのコメント...

日本会議の申し入れ書に「扶桑社・育鵬社が発行する中学校教科書……など貴社の各種刊行物の普及拡販に協力してきた」
自他共に認める右翼の人が作る教科書なんて中立じゃないですよね。育鵬社の教科書は日本会議の声明により、全部検定不合格とすべきじゃないの?

匿名 さんのコメント...

出版差し止め→貧乏な産経新聞が子会社の邪魔されてブチギレ

みたいな流れにならないだろうか?
池田大作は創価学会言論弾圧事件で会長を辞任して名誉会長になった。
日本会議の代表者は名誉代表になるべし。

Unknown さんのコメント...

日本会議において、神社本庁、霊友会、念法真教、仏所護念会、崇教真光、モラロジー研究所
といった生長の家以外の団体の力ってどんなもんだろうね?

匿名 さんのコメント...

ネトウヨを爆発的に繁殖させた小林よしのりも生長の家信者だと聞いたことがあるな。