2019年8月13日火曜日

【社説】検証!胎内記憶と池川明

「胎内記憶」を持っているという子供達がいます。

母胎内にいた時の記憶を持っているのかと思いきや、
この言葉が指す範囲は広く、
精子だった時の記憶、
卵子だった時の記憶、
受精卵だった時の記憶、
さらには前世の記憶、
前世と今世の間の中間世の記憶も含み、
今世に生まれるまでの記憶を一括りに「胎内記憶」と呼んでいます。

前世と今世の間の中間世では雲の上の世界で魂だけの状態で過ごし、
そこで今世の親(主に母親)を選んで地上に生まれてくるという話が胎内記憶界隈では一般的です。

胎内記憶界の第一人者は産婦人科医の池川明先生で、イベントや著書などで胎内記憶を紹介されています。
2017年には池川さん監修で雑誌「たまごクラブ」に4ページに渡って胎内記憶が紹介された事もありました。※参考文献(16)
胎内記憶を持つという少女「すみれちゃん」は池川さん出演の映画で有名になり、
その著書は2018年のベストセラーランキングで大川隆法さんや池田大作さんの書籍と肩を並べる程ヒット。その後もじわじわと売れ続け、今や39万部の大ヒットになっています。

胎内記憶界隈の話題に関して、宗教系YouTuberの宏洋さんも「幸福の科学臭がプンプンする」と警鐘を鳴らし、YouTubeにもコメント動画をアップしています。

ただ、池川明先生はそれらの批判に対して「池川明を批判する人は誰も池川明の本を読んでいない」とおっしゃいます。
そこで、池川さんの著書・論文・記事をそこそこ読んだ筆者が胎内記憶や池川さんについてまとめておこうと思います。

◆池川明さんの略歴

池川明さんは1999年に胎内記憶の存在に気がつき、調査を開始。
その調査内容は多くの書籍や論文で発表されています。
私立の中学校で性教育の授業を受け持っていた事もあり、
その授業では「君たちはお母さんを自分で選んで生まれてきたんだ」と、
中学生に胎内記憶ファンタジーを植え付けるような事も行っていたんだとか。

親学推進協会の特別委員もされています。
http://oyagaku.org/aboutus/official1.php

◆池川明さんの主張


胎内記憶とは単に子供の妄想・偽記憶に見えますが、
池川明さんは
・3割の子どもたちに胎内記憶がある
・北海道から沖縄まで同じような話をする。また海外でも同様の内容を語る人がいる
と、胎内記憶の実在を主張しています。

ただどこまできちんと検証をしているのかは疑問で、
「論文を書いているからオカルトではない」と言いつつも、
「私はそこで検証にこだわることをやめました」※参考文献(13)
「真贋論争は現時点では不要」※参考文献(12)
「科学的根拠は皆無ですが(笑)人間、思い込みって、大切ですよ〜」※参考文献(10)
などと、親子関係が良くなればたとえインチキでも関係ないというスタンスでいるようです。

それでは少し検証してみましょう。

◆3割の子供達に胎内記憶があるから胎内記憶は本当だという話の検証

まず、3割の子供達に胎内記憶があるという話。

これは2002年から2003年にかけて、長野県諏訪市と塩尻市の保育園および幼稚園で行ったアンケートを基にしています。
(出典:「覚えてるよ!生まれる前のこと」幸福の科学出版刊 他)

そのアンケートでは「おなかの中にいたころの記憶がある子」が全体の33%、
「生まれたときの記憶がある子」が21%になったそうです。

ただ、アンケート対象が3601組だったのに対し、回答を得たのは1620組。
半数以上の親子は無回答です。
現実的な考え方ができる多くの親子はいかがわしいアンケートに答えなかったのではないでしょうか。

そして、スピリチュアルなアンケートを忌避しなかった1620組の中で、
3人に1人が胎内記憶があったという事です。
アンケート対象の多くが無回答なため、3割という数字は水増しされたものだと思えますが、
それでもアンケート対象の15%に胎内記憶があったのですから、
それなりに大きい数字かもしれません。

ただ、この胎内記憶が大人達に誘導されたものだとしたらどうでしょうか。
アンケートの集計結果を見ると、胎内記憶を語った子どもたちの93%は「質問されて答えた」と書いてあります。(論文では逆に自発的に胎内記憶を語る子どもは全体のわずか1%と書いています※参考文献(11)
胎内記憶の話をふったら、現実と空想の区別がつかない年齢の子供達がファンタジーを語ったという事ではないでしょうか。

池川さんから胎内記憶を学んだ胎内記憶教育協会の講師は「胎内記憶の聴き方にも、コツがあるのです☆」※参考文献(10)と書いています。
池川さんは「胎児期の記憶は誘導するとよくあります」※参考文献(10)と書いており、
中学生への性教育について書かれた文章の中では
子どもたちには「親を選んできた」ということと、親も自分を選んできた(略)という、前後の世代にわたったイメージを持つように誘導する。
※参考文献(14)
とも書いています。
子供達をファンタジーの世界に「誘導」する事に疑問を持たないばかりか、積極的なようです。

さらに、「生まれる前にはどこにいたの?」という親の問いかけに対して、おなかを指さすなどのジェスチャーで答えた事を理由に0歳児2人を胎内記憶有りにカウントしてもいます。
※参考文献(7)

このアンケートとは別の事例ですが、子供が「しゅー」と言いながらすっと下に指を持ってきただけで、池川さんは「空から降りてきたらしいことが分かりました」とも書いています。
※参考文献(10)

子供の33%に胎内記憶があるというこのアンケートは相当作為的なものではないでしょうか。


◆子供達が同じ話をするから胎内記憶は本当だという話の検証(誘導)

次に、子供達が同じ話をするという話。

これは対面での会話、書籍、SNSなどによって同じ話が広まり、誘導や忖度によって子供達が同じ話をしているだけではないでしょうか。

池川さんの著書を読むと、
「(中間世で)羽はあった?」と聞いたら「もちろん」と答えたなど、
特定の話に答えを誘導している例が見受けられます。
※参考文献(1)

また、子供達の語る内容について、
日本やヨーロッパなど「地域別に差がある」※参考文献(4)と池川明さんは言っています。
これは、地域が近く同じ言語圏の方が同じ話が広まりやすいという事でしょう。

◆子供達が同じ話をするから胎内記憶は本当だという話の検証(話を合わせる)

さらに、友達(その中でも特に「声の大きい子」)の世界観に自分の世界観を合わせているという事も考えられます。

胎内記憶についてのドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」の2013年版に、
3人の子供達が中間世での「反省部屋」「おみやげ」について語っているシーンがあります。
この「反省部屋」「おみやげ」というものはこの3人以外ではあまり聞かない話なのですが、
ここでは「そうそう」「あるよね」「あ、わかる、それ」と口々に同意しながら話が膨らんでいきます。

映画「かみさまとのやくそく」2016年版では今やベストセラー作家のすみれちゃん(当時小学3年生)が登場し、
友達の加藤姉妹と話しているシーンがあります。
すみれちゃん達は中間世でも友達だったそうで、その時の様子を語り続けます。
と言っても、ほとんどすみれちゃんが1人で話していて、
他の2人はそれに同意するばかりなのですが。

注目すべきは、
「複数の魂が同じ母親を選んだ時に、どの魂がその母親から生まれるか」を話しているシーンです。

加藤姉妹の姉が「じゃんけん!」と言うと、
即座に「じゃんけんじゃない、手ないんだから。」と一笑に付してしまうすみれちゃん。
すみれちゃん達は中間世では光の状態だったため手がなかった(という設定な)のです。
加藤姉妹も一緒に笑って、
それからはすみれちゃんの話が続きます。

生まれる前の同じ思い出を語っているはずが、
手があるかないかというレベルで世界観にズレが生じ、
即座に声の大きい子供の世界観に話を合わせる様子が見て取れます。
これが対面での会話だけでなく、
書籍・SNSを介して行われれば、同じ胎内記憶ファンタジーを語る子供達が何人も出てきても不思議ではありません。

BOOK OFFの幸福の科学コーナーに足を運んでみると、
大川隆法さんに話を合わせる人達の様子が確認できます。
同じ事が胎内記憶界隈の子供達にも起こっていると考えられます。

映画「かみさまとのやくそく」では、
池袋の幼児教室「ほくと」で子供達に胎内の絵を描かせるシーンがあります。
子供達は同じような絵を描き、大人達は胎内記憶は実在するんだと感嘆します。
ただ、よく見れば子供達は隣同士近くに並んで絵を描いています。
それでは、自然と周囲の子供の絵を真似る子供もいるでしょう。
情報交換が行える状態で多くの人が同じ話をしたところで、それが実在する証明にはなりません。
例えば、サンタクロースや仮面ライダーは実在するのでしょうか。
1200万人の幸福の科学信者は実在するのでしょうか。

◆子供達が同じ話をするから胎内記憶は本当だという話の検証(話がバラバラ)

そもそも、子供達の言う内容はバラバラで、みんながみんな同じ話をしているわけではありません。

魂を光の玉のように描く子供もいれば、
人間の体を描く子供もいます。

すみれちゃんは魂の状態ではじゃんけんができないと言いましたが、
池川明さんの著書にはどちらが先に生まれるかをじゃんけんで決めた姉妹の話や、姉弟の話が出てきます。

雲の上から母親を見ている方法も、
直接見る、鏡、テレビ、望遠鏡など様々です。

雲の上から地上に降り立つ方法も、
神様の手、トンネル、UFO、滑り台、きらきらしたあったかい道、獅子など様々です。

神様の姿も性格も様々です。

胎内記憶界隈では子供は親を選んで生まれてくるという話が常識となっているようですが、
母親を選んでいない子供もいます。
例えば、神様に命令されて生まれた子供、
隊列を組んで宇宙を飛んでいたら置いて行かれてしまって仕方なく地球に来た子供、
「ほんとは、ほかのお母さんがよかったのに、神様から"この人でいいか?"と言われて"ウン"と言った」と言う子供、※参考文献(4)
「僕は選ばなかった。突き落とされたんだ。神様が早く行けって突き落とした」という子供、※参考文献(3)
神様が困って「"誰かかわりに行ってくれ"と言うから、私が手をあげました。でも、あのとき、かわらなきゃよかった」という子供※参考文献(3)など。
すみれちゃんもお母さんを選んでいないと公言しています。

これでは、子供達が同じ話をしている事を根拠に胎内記憶が本当だとは言えません。

もっとも、お空の世界にも色々あるんだと、
無理矢理にでもファンタジーの設定を増やしていけば強引に説明する事もできるでしょう。
ですが、現実味のない設定を積み重ねるよりも、
子供達が各自で空想を話していると考える方が自然で無理がありません。
◆良い事ならインチキでも良い?

ただ、池川明さんが言うように、
良い事ならインチキでも良いという考えもあるかもしれません。

そこでよく話題になるのが虐待についてです。

池川明さんによると、虐待される子はわざわざ虐待する親を選んで生まれてくるそうです。
その理由については、
・虐待を経験したくて虐待ランドに行くように生まれた※参考文献(4)
・たましいは痛みを感じないから、痛みを感じたくて「たたかれるランド」に行くように生まれた※参考文献(4)
・親から子への虐待の連鎖を止めるために生まれた。そのため、願いを込めてかわいく生まれる
などと主張しています。


具体的に、2018年に虐待により死亡した船戸結愛ちゃん(5歳)は自分で親を選んだんだと、出生前の記憶があるという10歳の子供に解説させてもいます。

池川「例えば、最近虐待されて亡くなってしまった子(船戸結愛(ゆあ)ちゃん)がいますけどその子も自分で選んだのですか?」
子供「やっぱり、だいたい子どもが選んでいます」
※参考文献(10)

池川明さんは
「胎内記憶を信じない人達は従来の科学の枠組みを信じ、
 胎児・新生児を両親のストレスの中に無防備に晒す危険がある」※参考文献(11)
と書いていますが、本当に危険なのはどちらの思想でしょうか。

胎内記憶を元に語られる事の多くは、
母親にとって気持ちの良い話です。
その中で、厳しい生活環境の責任を押しつけられている子供達がいる事は想像に難くありません。

逆に、この界隈では「ダメな親を救うためにわざわざダメな親を選んで生まれてくる」という話も散見されるからか、
「私がお母さんを生みます!」と騒ぐ子供に困り果てている親を見た事もあります。

胎内記憶を信じたところで、
良い事ばかりではなさそうです。

インチキでも場合によってはたまたま良い効果をもたらす事もあるでしょう。
ですが、インチキに立脚して行動し続ける事は、
当たるまで下手な鉄砲を撃つ事と同じです。

池川明さんほど多くの事例に接し、
その中から下手な鉄砲が当たった例だけを取捨選択すれば、インチキももっともらしく見せる事は可能でしょう。
でも、それにすがるのは博打だと思います。

◆なんでも信じる池川明さん

ちなみに、
池川明さんは流産になった子供とダウジングで会話したり、
1歳半の子供とテレパシーで会話したり、超常的な力をお持ちの様子です。
(先日のイベントでも「ダウジング良いね。欲があると間違うけど」などと発言していました。)

それに加えて、水に記憶が宿る、EM菌、水素風呂、シルバーバーチの霊言、布ナプキンで月経異常改善、シャンプーの経皮毒、反ワクチン、天上界、パラレルワールド、チャネリング、レプタリアン、マスターソウル、二ビル星人、セックスレス妊娠、Oリングテスト、自動書記、波動測定機、波動調整機など、怪しい物を片っ端から信じていく人です。

最近は、宇宙中央議会のメンバーで銀河規模のパンデミックを防ぐためにバイオコンピュータとかいうものから情報をダウンロードしているサアラさんと共著を出版し、その説をしばしばトークイベントなどで紹介しています。

イベントで池川さんが「2500年あった幽界が完全になくなったのが去年」などと発言した時には、胎内記憶肯定派で埋め尽くされた会場もさすがに苦笑でざわついていました。
◆池川明さんの人柄

池川明さんの人柄の部分についても気になる点を書いておきます。
自身のメルマガでは否定的なアマゾンレビューへの嫌みを配信なさっている池川さん、
販売している書籍にも品性を疑ってしまう文が出てきます。

すみれちゃんなどは戦争は良くないと語っていますが、
池川明さんは戦争について、
みずから「戦争ランド」に生まれる子もいます。「人殺し」とか「人に殺される」とか、肉体ならではの現象で 。魂にはないので、めちゃくちゃおもしろいらしいのです。
※参考文献(4)

占い師に「あなたのお嬢さんに悪霊が憑いている。このままでは病気になってしまう」と言われ、すみれちゃん親子に相談している人に対しては、悪霊の存在を肯定しつつも
はたから見るとすごくおもしろい
※参考文献(3)

がん宣告の話題では
魂は不滅だし、死んでもいいよという思いがある
※参考文献(3)

オレオレ詐欺で4000万や2000万だまし取られた友達などについては、
共通しているのはみんな明るいの。オレオレ詐欺でだまされて生活できないとか、首をくくったという話は聞きません。
※参考文献(3)
「オレオレ詐欺 自殺」で検索するとこれが嘘だとすぐわかります。

結果的にうまくいったそうですが、新しい産後処置を試すときは
「万一、赤ちゃんが死んだらどうしよう」と思っていたんです。でも、そのときに、(略)「赤ちゃんが"死のう"って思っているなら、赤ちゃんが死ぬのはしょうがない」と。(略)「もう、生き死にの問題は、赤ちゃんにまかせよう」と心の中で割り切ったんです。」
※参考文献(8)

皆様はどう感じますか?


◆なぜ胎内記憶を肯定するのか

最後に、
池川明さんは、胎内記憶を否定したい人には否定したい理由があると言います。
確かに、胎内記憶を否定する人には、不幸な子供達を減らしたいなどの理由があるのでしょう。

その反面、胎内記憶を肯定したい産科医にも胎内記憶を肯定したい理由があると思います。

中間世では親を選ぶだけでなく障害の有無や亡くなるタイミングまで決めているそうで、
一例として、医療事故等について書かれたこんな文章に胎内記憶を肯定したい理由が垣間見えます。
「もし自分たち(障害児たち)が全て承知で生まれてくるとすると、それまで産科医のミスで生じていたはずの医療事故が、実は起こるべくして起きている(略)と考えられないだろうか。」※参考文献(12)
「お産をしていて死ぬ子がいる、障害を持って生まれる子がいるーそれは医者のせいなのかなって常に自分を責めるわけです。(略)でも、子どもたちに、赤ちゃん自身がそれ(死ぬこと・障害があること)を選んでやって来ているんだ(略)って教えてもらった。」※参考文献(8)
胎内記憶を肯定する事は、池川明さんの自己弁護に踊らされているだけかもしれません。




【参考文献】
(1)「覚えてるよ!生まれる前のこと 出生前記憶からわかる、幸せ妊娠&胎教BOOK」(幸福の科学出版)
(2)「生まれた意味を知れば、人は一瞬で変われる」(中央公論新社)
(3)「タマシイはひたすらびっくり体験とわくわくアイデアだけを求めてあなたにやって来た!」(ヒカルランド)
(4)「セックスレスでもワクワクを求めてどんどん子宮にやってくるふしぎな子どもたち」(ヒカルランド)
(5)「あの世の本当のしくみ」(大和出版)
(6)「魂の本当の目的」(大和出版)
(7)「胎内記憶」(角川新書)
(8)「ぼくが生まれてきたわけ」(KADOKAWA)
(9)「トンデモ本の世界W」(楽工社)
(10)「池川明の胎内記憶(出生前記憶)からの子育て」(まぐまぐ!)
(11)サトルエネルギー学会誌27号
(12)「胎内記憶から考えられる生死」(日本保健医療行動科学会雑誌)
(13)婦人公論「『胎内記憶』『前世記憶』のナゾを医師が語る 子どもたちが覚えている神様との大事な約束とは?」
(14)小児科臨床「性教育の新しい試み-胎内記憶からみた子ども, 誕生学の試み」
(15)サトルエネルギー学会誌30号
(16)たまごくらぶ 2017年11月号

4 コメント:

匿名 さんのコメント...

「「濃厚なカルト臭がします」と警告を鳴らし」のところ、リンク先が間違っていませんでしょうか?

若田部修 さんのコメント...

ご指摘ありがとうございます。修正致しました。

匿名 さんのコメント...

お母さんとへその緒で繋がっているので、「胎内記憶」を持っている人がいても
それは不思議ではありません。

しかし、だからと言って
池川明氏のファンタジーは支持していません。

「胎内記憶を信じない人達は従来の科学の枠組みを信じ、
 胎児・新生児を両親のストレスの中に無防備に晒す危険がある」

こんな事を言う人にろくな人はいません。





匿名 さんのコメント...

>親学推進協会の特別委員もされています。


親学、ま た お ま え か


「安倍首相は「親学推進議員連盟」の会長を辞任せよ」2013年04月23日
https://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2013/04/post-671_1.php