2013年4月7日日曜日

「お顔の相が」「転機です」「いい出会いがありますよ」継続する統一教会の偽装勧誘

「いい顔の相ですね」声を掛ける統一教会勧誘員
新宿駅周辺に於ける統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)の正体隠し勧誘が続いている。

この数ケ月間の本紙調査によって、統一教会の勧誘員が依然として、正体を隠し目的を偽って勧誘を行なっている実態が明らかになった。

調査の中では、霊感商法を認める信者や貯金を全額献金し生活が困窮していると吐露する信者も居た。

また、2009年に統一教会が出した『徳野声明』について、徳野新会長に対し今も続くこれら勧誘手法等を問い質す公開質問状を全国弁連が3月に送付したが、今月になって松濤本部が出した回答は、全く的外れなものだった。

『明かし伝道』の徹底を指示したとされる2009年の『徳野声明』、そのトンでも声明が出された背景についても記す。

◆本紙による街頭カルト勧誘調査で改めて判明

2月後半から4月上旬に掛けて本紙はカルト勧誘の調査を行なった。

新宿駅周辺に於いては、統一教会の新宿教会・杉並教会・杉並南教会・武蔵野教会の信者が勧誘活動を行なっていた。

青年信者や婦人部信者の勧誘グループは、その殆どが統一教会の信者による統一教会への勧誘活動であることと告げていなかった。

◆「今、言おうと思ってました」

一部、教祖の自叙伝伝道に従事する婦人部信者を除いて、婦人部信者は「いい出会いがありますよ」「良いお顔の相してますね」「転機ですね」などと声を掛けていた。青年信者は「コミュニケーションについての意識調査アンケート」を口実に声を掛けていた。

いずれも、記者が勧誘現場へ介入すると一様に「今、言おうと思ってました」と弁明する。

青年部ビデオセンターでは、「自分は“コミュ障コミュニケーション障害)”ではないか」と悩む学生を狙って「コミュニケーションが学べますよ」などと、現代の若者のニーズに沿った惹句で勧誘を行なっていた。その度合いに差はあれども青年期には誰でも多かれ少なかれ対人関係に悩むものである。統一教会ダミー施設が行なう勧誘手法は、若者の不安に巧妙につけ込むやり口と云えるだろう。

◆「良い出会いがありますよ」二段階の勧誘手口

杉並教会の偽鑑定士勧誘員
記者の姿を見て仲間に連絡を回していた。
デパート内での勧誘も目撃されている
一年前にも手相勧誘をしていた杉並教会の婦人部女性勧誘員は今回「良い出会いがありますよ」と、捉まえた勧誘対象者に告げていた。これはその後に待機する他の勧誘員に声を掛けさせ「良い出会い」を演出するという二段階の勧誘手法だ。


◆「霊感商法やってたの?」「はい」 認める勧誘員


新宿教会の婦人部勧誘員は、年配女性に「良いお顔の相ですね」と声を掛け「今が転機ですよ」などと話していた。

早速記者が介入し、この信者に正体と目的を偽って勧誘していることについて問い質した。

新宿教会婦人部の勧誘グループ
この日は3人組だった

ミーティングを終え、それぞれ勧誘に向かう

声を掛ける相手を品定め


物色中

ターゲット捕捉!

通行人を捉まえ「今が転機です」


―統一教会と名乗りましたか?

「まだです」

―占い師と名乗ったのか?

「まだ占いまでは行ってないです」

―統一教会の勧誘であることは言いましたか?

「いいえ、まだです。これから」

―最初に言わないとダメでしょ?

「はい、分かりました」


記者に勧誘を阻止された青ジャケットの信者
仲間に慰められ去っていく
記者が(勧誘対象者に)統一教会が行なう霊感商法などの問題について説明していると、勧誘員が横やりを入れてきた。

「昔は霊感商法ですけど、今はそんなことないですから」

―昔は霊感商法をやっていたの?

「はい。でもそういう風に皆言ううから新聞が・・・・」

この婦人部信者は、統一教会が霊感商法を行なっていたことを認めた。

更にこの信者は立ち去る勧誘対象者に「嘘は吐いてませんから~」と弁明していた。


◆「献金で貯金無し」「生活困窮」「お金ないのは苦しい」吐露する信者

2月末に自叙伝伝道をしていた武蔵野教会の婦人部信者には、入信の経緯や現在の経済状況について尋ねた。

2005年に「道で」「手相で」「伝道された」という壮婦信者は、同月の基元節献金で140万円を納付したという。

―お金大丈夫?

「全部出せないから・・・・」

―本いっぱい買って、献金もして、大丈夫?

「ダメ」

―かなり困窮してる?

「うん」

―持ち家?借りてる家?

「借りてる家」

―家賃も払わなきゃいけないし、大変だね

「大変」

―貯金とか、無いんじゃないの?

「ないです」

―全部統一教会に納めちゃったんじゃないの?

「うん。天の父母様のためでもあり、みんなを助けるためだと思ってやってるんで・・・。でも無いのは苦しい」


全国弁連の申し入れに統一教会本部の回答は“拉致監禁キャンペーン”PRにすり替え

3月18日、全国霊感商法対策弁護士連絡会は統一教会徳野新会長に公開質問状を送付した。


公開質問状 2013年3月18日】

世界基督教統一神霊協会
会長 徳野英治 様


統一教会会長への再度の就任、ご苦労様です。
 教祖が死去し、教祖の妻と子供たち、三男と四男・七男の対立や、清平修練所を牛耳る金孝南氏の使い込み疑惑等が公的にも露呈している渦中に、形式上とはいえ日本の組織のトップになる気苦労は察するにあまりあります(実際には韓国人の宋龍天(ソン・ヨンチョン)氏が仕切るのでしょうが。)。

.さて、あなたは統一教会会長であった2009年2月12日付と同年3月25日付で、統一教会の信者に対し、その活動においていきすぎた資金獲得活動をしないこと、法令を遵守すること等を求める文書(以下「前記文書」といいます)を会長名で組織内に流布するとともに、公表しました。
南東京教区の運営部長であったT氏外の信者らが、印鑑、念珠、水晶置物の販売活動について特定商取引法違反で検挙され、公判請求等されたことから、あなたは同年7月14日に、その責任をとって、統一教会の会長を一旦辞任しました。この度は、その会長への復帰です。
当連絡会としては、あなたが会長に復帰した以上、前記文書の指示を信者らに徹底すると期待したいのですが、前記文書以降も、その指示に反する事態が各地で生じています。例えば、駅頭で声をかけてビデオセンターに勧誘するにあたって、統一教会への勧誘目的を隠し、ビデオセンターでもそこが統一教会の教義を教える施設であることを隠している事実が今年に入って明らかになっています。また、信者が運営するサークル会に通って家系図等を勉強している婦人が、先祖因縁の解放・解怨をしないと不幸になるなどと畏怖、誤信させられ、浄財名下の献金等の決意をさせられるという事態が生じています。勧誘の際に見せられたチラシ等をよく見ると、統一教会や統一原理を学ぶなどと小さく書かれていたりすることもありますが、ほとんどの被勧誘者は統一教会の勧誘とは気がつかなかったと述べています。勧誘の冒頭に統一教会への入教勧誘であることが明白に理解できるよう告知するべきです。また、氏族の罪を払拭するためなどと畏怖させられて、合同結婚式への参加や祝福感謝献金を迫られたとの被害相談もあります。

.あなたは、1993年12月6日に、東京地方裁判所における「青春を返せ裁判」で証言しました。その際、信者の親との会話の録音の反訳書を示されて、これを認めました。その録音された会話の中で、あなたは、①信者の親が統一教会に反対すると親子の亀裂が深まる、②信者は献身するのが原則、③献身した信者には「人事」があり、その指示には従うべきもの、④壺等の販売は「信仰販売」として行っている、などと述べています。

.近時、韓国やアメリカでの、三男顕進派と四男国進・金孝律(ピーターキム)派との数多くの訴訟等内紛の過程で、日本人信者がした献金の使い道がかなり明らかになっています。営利企業である米国ワシントンタイムズや韓国セゲイルボ(世界日報)等の事業上の損失補填、ブラジルでの利権をめぐる裁判費用、韓国ヨイド島のツインタワービル建築工事停止関連裁判費用及びビル建築事業体に今後支払うこととなる損害賠償金、韓国やブラジルのプロサッカーチームの維持費、ヘリコプター会社の運営資金、北朝鮮の平和自動車やその後の事業展開に要する資金等々その殆どが、およそ宗教団体の活動とは無縁の営利事業への投資と考えられます。
前述した清平修練苑及び金孝南夫婦のゴルフ場やソウル市内の浪費的ブティック等へも大量の資金が流れていることも報じられています。
現在福岡地方裁判所において、統一教会の元大分教会長を原告、統一教会を被告とする解雇無効の裁判が係属中です。これは、元教会長が韓国で争われている名誉毀損の刑事事件において「統一教会が、ワシントンタイムズ社を支援するための献金を募った事実がある」旨の証言を行ったことを理由とする解雇を不当とするものと聞いています。当時の教会長自らが、統一教会において、営利企業の経済活動を支援するために献金を集めるという宗教法人の目的に反する行為が行われていたことを証言した事実は重大であり、統一教会はこれを隠すべきではありません。

.昨年8月21日、統一教会の合同結婚により渡韓した日本人女性が、韓国人の夫を殺害し、本年1月29日の判決で9年の懲役刑に処せられています。彼女は、1995年8月の合同結婚式で夫に指名された無職で病気持ちの男性と17年間にわたって、夫の暴力と貧困に苦しみながらも、指名された韓国人男性と添い遂げることが信者としての責任であり使命だと思いこんで、日本の両親の帰国の勧めにも応じようとしなかったと聞いています。
統一教会による抜本的対策や十分な支援もない中で、この女性と同様の苦しみに耐えつつ生活している在韓日本人女性信者が多数実在しており、今回の事件はその象徴的な悲惨なできごとであると考えられます。

以上をふまえ、会長となったあなたに次の7点を質問致します。是非、本年4月4日までに、事務局長弁護士山口広あてに文書で回答されるようお願いします。


前記文書による信者指導を、今後どのように徹底するのか。これに違反する信者の行為による被害者には、被害の申告があれば、これをうけて速やかに被害金全額を返還するべきではないか。

信者が街頭で一般人に声をかける時や、その一般人や信者の友人、家族(FF伝道)をビデオセンターに誘う時には、冒頭にはっきりと、統一教会の勧誘活動であること、そして統一教会の教義を学ぶことになることを、明示するべきではないか。

信者とその家族の深い心の亀裂をこのまま放置することなく、柔軟な話し合いをするよう指導するべきではないか。当連絡会としても、そのような話し合いの実現のために信者の家族への助言につとめるつもりです。

会長であるあなた自身が、過去に「信仰販売」と称して、霊感商法を是認してきたことを反省し、信者にそのような資金獲得活動を中止するよう改めて指導するべきではないか。

献金の使途が宗教団体にあるまじき事業や訴訟活動費用等に使われていることをどう考えているのでしょうか。韓国人幹部や文鮮明の妻子、金孝南夫婦やその子らの指示や判断であっても、宗教団体にあるまじき資金の流用はただすべきではないか。

統一教会において、関連する営利企業に対する経済支援をする目的で献金勧誘を行うことについて、これらは宗教法人法の目的を逸脱するものと考えるべきではないか。
今後教会長として、統一教会が営利企業への支援を目的とする献金勧誘を行うことがないよう徹底する意思があるか。

韓国で生活する女性信者たちの多くが苦しい生活をし、人権が著しく侵害されている状態について、このような「韓日祝福」を指示し、多くの日本人女性信者を韓国で生活させている統一教会として、早急に抜本的対策を立てて、十分な生活支援を実施するべきではないか。





 公開質問状に対する統一教会側の回答は、的外れな相変わらずの“拉致監禁キャンペーン”PRだった。
「全国弁連」からの公開質問状に対する回答 2013年4月4日】

回 答 書
2013年4月3日
全国霊感商法対策弁護士連絡会
連絡担当 弁護士 山口 広 殿

〒150-0046
東京都渋谷区松濤1-1-2
世界基督教統一神霊協会
法務局長 岡村信男
TEL03-3467-3181

 貴会から、2013年3月18日付「公開質問状」が世界基督教統一神霊協会(以下,当法人といいます)会長徳野英治宛に送られてきましたが、当法人として以下の通り回答致します。


1 貴会の当法人会長 徳野英治に宛てた「公開質問状」に対して、
  当法人が2009年に発表した教会指導者及び信者らに対する通達の内容は、現在においても当法人の基本的な方針であることに変わりはありません。従って今後もこのような方針に基づき法人運営を行う所存であります。
 教会の教えと伝統、規則や諸規定に則り、コンプライアンスを徹底し、「天の父母(神)様を中心とする理想家庭の実現による人類一家族世界の実現」を推進するために、より公共の利益となり、社会の模範となる信者を育てるように尽力するものです。

2 なお貴会は、公開質問状の中で信者と家族との間の話し合いの実現のため「信者の家族への助言につとめる」とのことですが、貴会所属弁護士等はこれまで当法人信者らに対する違法な拉致監禁、脱会説得を「保護」、あるいは「話し合い」と強弁して、看過し、時には職業的な改宗業者や裁判で拉致監禁による脱会の強要で違法認定までされた牧師らと連携してきた事実は、日頃人権を標榜する弁護士としては如何なものでしょうか。
 本来弁護士は基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命としているのですから、今後は是非、当法人信者に対する信教の自由を侵害する拉致監禁を「保護」「話し合い」などと擁護することなく、これら違法行為の根絶にこそ全力を傾注して頂きたいと切に要望する次第です。




◆自浄作用無きカルト教団、『徳野声明』の背景

2009年に当時の統一教会徳野英治会長が出した徳野声明(徳野通達)』の内容は、統一教会が組織的に行なってきた違法勧誘や霊感商法などの諸問題について、その責を末端の信者に押し付け、法人としての責任を回避するために出されたものに過ぎない。

徳野声明は2009年2月、渋谷の統一教会の印鑑販売会社“新世”が摘発され、教会本部への家宅捜索も噂されていたことから、事態に慌てた松濤本部が、緊急招集した全国責任者会議を経て組織の防衛、保身から発令したものだ。

統一教会が自主的に勧誘手法や霊感商法を改めようとしたわけではないのである。

当時既に、記者らの勧誘阻止活動の成果により、一部都内の統一教会ビデオセンターの勧誘員は手相勧誘の手口を「統一教会手相クラブです」などとするなど、試行錯誤しながら小手先の変化を見せていた。

組織的に行ってきた詐欺勧誘や霊感商法などの責任を末端信者に押し付けて、それを省みることすらしないばかりか、全国弁連に対しても厚顔に“拉致監禁キャンペーン”アピールをするなどしている。

当時も今も全く以って自浄作用など皆無な教団であることが判る。

以下に、徳野声明の“要点”を抜粋し、ツッコミを入れてみた。
【徳野声明(徳野通達)抜粋 2009年2月12日、3月25日】
(赤字は記者による指摘・ツッコミ)

「去る2月10日、当法人信者による物品販売活動のための刑事事件について、一部報道で当該事件と当法人との関係が疑われているような報道がなされました」 (“信者による”ではなく教団ぐるみでやっていたくせに)

 

「教会員の献金奨励・勧誘行為、及び教会員が自主的に設立・運営するビデオ受講施設における統一原理を用いた教育活動」 
(ビデオセンターは教会員が自主的に設立・運営していたものではなく実質的に統一教会の指揮系統の下で設立・運営しているくせに)

「教会員が信徒会等の活動の一環として献金を奨励・勧誘する際に、家系図等を用い、先祖の因縁ないし先祖解放等を理由に献金の必要性を説くようなことが一部行われてきたようです」 
(一部ではなく全国各地津々浦々で当時も今も行なわせているくせに)(「行なわれてきたようです」って指示していたから知っているくせに)

「本来、当法人への献金は、(略)統一原理を学び信仰に至った結果、自らの自由意思で行われるべきものであり、あるいは、主の路程、及び統一運動を学んでその趣旨・目的に賛同した結果として捧げるべきものです」 
 (統一原理を自ら学びに行って信仰に至ったケースは皆無、殆ど全てが正体隠しの詐欺勧誘からで自由意思を侵害してきたくせに)


「献金と先祖の因縁等を殊更に結びつけた献金奨励・勧誘行為をしない。また、霊能力に長けていると言われる人物をして、その霊能力を用いた献金の奨励・勧誘行為をさせない」
(今も全国で統一教会の指示の下、家系の講演会で偽講師が先祖の因縁話で勧誘していますけど?) 
(タワー長、トーカー、偽霊能者役の信者を仕立てあげていたくせに)

「教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する」  
(過度な献金要求指令を途切れず出しているくせに)


「献金は、統一原理を学んだ者から,献金先が統一教会であることを明示して受け取る」
  (統一教会と明かさないよう指示していたくせに


「教会員が自主運営するビデオ受講施設等における教育活動等については、当法人とは法主体の異なる信徒会の活動の一環であったため、当法人は教会員の信仰活動の自由の観点からその自主性を尊重し、指導・監督を行ってきませんでした」 
(“信徒会”など存在しないくせに。後付けで慌てて信徒会を結成し体裁を整えたケースもあるほど姑息)

「勧誘目的の開示 教会員が自主的に運営するビデオ受講施設等における教育内容に統一原理を用いる場合、勧誘の当初からその旨明示するように指導して下さい。また、宗教との関連性や統一教会との関連性を聞かれた際には、ビデオ受講施設等の運営形態に応じた的確な説明ができるよう、ご指導下さい」 
(自主的に運営するビデオセンターなどないくせに。「聞かれなければ〈原文ママ〉、統一教会と答えなくてもよい」と指導している)

「勧誘に際しては、『威迫・困惑させた』『不実を告知した』と誤解されるような行為がないよう、注意して下さい 」
 (いまだに全国で組織的に偽鑑定士や占い師を名乗り、家系の先生などを信者に演じさせているくせに)

11 コメント:

匿名 さんのコメント...

>一年前にも手相勧誘をしていた杉並教会の婦人部女性勧誘員は今回「良い出会いがありますよ」と、捉まえた勧誘対象者に告げていた。これはその後に待機する他の勧誘員に声を掛けさせ「良い出会い」を演出するという二段階の勧誘手法だ。

さすがにそういう意味じゃないでしょw

ちょっと思考回路が短絡なんではw

匿名 さんのコメント...

母から
「勉強したの?」と聞かれて
「今やろうと思ってたの!!」と答えた。
何度も何度も。

つまり
やってないから「やったの?」と聞かれる。
「今やろうと思っていた」
というのは、言い訳にもなんにもならない。
そこには

 ☆ 今までやっていなかった ☆

という事実しかない。

……それを思いました。

匿名 さんのコメント...

生活苦の統一協会信徒の皆様へ

大川隆法拝んでいた方がまだ幸せにだよ。
頭の中があっちはハッピーだしね。

匿名 さんのコメント...

話は全然変わるけど、明日の東京地裁の拉致監禁裁判の傍聴行こうかと思うんだけど、前回は何時頃に並ぶ必要がありました?

匿名 さんのコメント...

2009年・・・私が正体を隠した食口に騙されていた真っ最中ではないですかw
因みにその食口は政権交替選挙で自民党を応援する為に、比例は自民、自民党候補がいない小選挙区は公明党に投票してましたw
み旨を成就する為なら創価公明党への投票でも霊感商法でも何でもありなんだなー・・・と後で正体を知って愕然とした私ですw

匿名 さんのコメント...

明日の法廷、事故解決しました。
http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

事件名 損害賠償 平成23年(ワ)第2796号
備考 <抽選>当日午前9時40分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時00分です。
興味のある方はどうぞ

匿名 さんのコメント...

エイトさん

カルトによる違法行為への介入、お疲れさまです。
いつも、頼もしいなーと思って読ませていただいています。

ところで、本日の記事には珍しく誤植(パンチミス)があります。

以前として
  ↓
依然として

以上、ささいな事ですが、ご指摘まで。

エイト さんのコメント...

御指摘ありがとうございます、修正しました。

匿名 さんのコメント...

いつものことだなw

匿名 さんのコメント...

JRおよび京王八王子駅近辺でも相変わらず正体を隠してアンケートを装った違法伝道を青年信者が続けています。ツイッターで 統一教会 八王子 で検索するとたまにつぶやいてる人がいますね。先日は壮婦が駅前の通りで、文鮮明自伝を無料で配っていました。あれも道路使用許可を取らずにやっているのでしょう。献金地獄なんでしょうね、見るからに不幸せなお顔をしていました。

匿名 さんのコメント...

「転機ですね いまがんばれば変われますよ・・」って言われたとき・・すごくうれしかったな・・・私は自分の性格のことで悩んでいたし・・・ 「いっしょにがんばっていきましょう」って言われたときうれしかった・・・