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2023年4月14日金曜日

統一教会が本紙・鈴木エイト主筆の『合同結婚式』取材問い合わせを拒否、理由は「当法人の中傷・罵倒」

合同結婚式についてのプレスリリースを
掲載した教団公式サイト(一部加工)
11日、統一教会(世界平和統一家庭連合)が聖地・韓国清平で5月7日に合同結婚式『国際合同祝福結婚式2023』を開催すると教団公式サイトで発表した。紙・鈴木エイト主筆が合同結婚式の取材申請について日本教団本部へ問い合わせところ、事実に反する理由で問い合わせへの回答自体を拒否されていたことが判った。

2022年7月18日月曜日

「一番苦しいのは(真の)お母様」統一教会日本会長が信者へ仰天メッセージ、韓鶴子総裁が感じる"苦痛”の内容が判明!

全国の信者へメッセージを配信した田中会長、
「一番苦しいのはお母様」場面では感極まる様子も
(教団配信映像より)

安倍晋三元首相銃撃事件の渦中にある統一教会(天の父母様聖会・世界平和統一家庭連合)の“神”日本・田中富広会長が7月17日、東京の松濤本部の本部教会から全国の信者へ向けてメッセージ『説教「神様は私たちと共にある」』を配信した。本紙はその発言内容を独占入手、田中会長の発言内容のポイントを挙げる。

 

2020年6月27日土曜日

全国弁連、横浜市などへの申し入れで統一教会を「反社会勢力とも言うべき、極めて問題のある特定宗教団体」とバッサリ

9年前の本紙記事、教団は今も同様の講演会を行っている
統一教会(世界平和統一家庭連合/天の父母様聖会家庭連合)が昨年12月、神奈川県横浜市の公共施設で因縁トークを用いた講演会を主催した案件について、同教団の問題に取り組む全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)が今月、横浜市などに申し入れを行った。

申入書の中で全国弁連は統一教会を「『法的な責任を超えた不当な要求』を組織的に繰り返している反社会勢力とも言うべき、極めて問題のある特定宗教団体」と指摘している。

2018年3月7日水曜日

社説・SPA!はいい加減、統一教会ヨイショをやめろ

3月1日付日刊SPA!記事より
日刊SPA!に、作家・佐々木ののか氏による統一教会(現・世界平和統一家庭連合/家庭連合)カップルのインタビュー記事が掲載された。とんでもない内容である。霊感商法、偽装勧誘、合同結婚式をめぐる家族の分断や2世問題など、統一教会をめぐる全ての問題を無視し、「ちょっと変わっているがマトモな結婚」であるかのように見せる、カルト擁護記事とも言える記事だ。日刊SPA!、いい加減にしろ。(藤倉善郎・鈴木エイト)

2018年2月11日日曜日

桜田淳子と統一教会の“距離感”が判明、教団本部で講演も

桜田淳子ニューアルバム・ジャケット
1992年に統一教会(現・家庭連合)の合同結婚式を受けて以降、芸能界を事実上の引退状態にある歌手の桜田淳子(59)が新アルバムを発売することを発表するなど芸能界への本格復帰の動きを見せている。

その桜田について一部メディアが芸能関係者のコメントとして「ここ数年、講演など宗教活動は行っていません」と報じた。しかし、本紙が入手した情報によると桜田は近年も同教団の本部で講演を行なっており、教団と密接な関係にあることが判った。

2017年12月26日火曜日

統一教会の「使用者責任」だけではなく「組織的不法行為」も認定、元信者による損害賠償訴訟控訴審で画期的判決

会見する原告側代理人
司法が統一教会・家庭連合の組織的不法行為を認定した。
26日午後、元信者が同教団と国を相手取って起こした損害賠償訴訟の控訴審判決言い渡しがあり、東京高裁民事第21部の中西茂裁判長は「家庭連合は、綿密に構築された過程に従い、組織的、計画的に勧誘、教化を行い、家庭連合の教えを信じさせ、献金等の支出を続けさせ、入信させ、献身活動を行うに至らせている」「家庭連合が構築した勧誘、教化の過程に取り込まれ、家庭連合が計画したように信者となったことは確か」「その手法は社会的に相応と認められる範囲を逸脱している」と同教団の組織的不法行為を認定し、総額約1,164万円の支払いを命じた。
司法が同教団による「使用者責任(民法第715条)」だけではなく組織的な「不法行為(民法第709条)」を認定した判例はこれまでに数件しかない。

2017年12月19日火曜日

フジテレビ『あの教団の“今”を激撮』を検証、撮影優先で突っ込み不足か

フジテレビ『FNN重大ニュース 大追跡×総決算SP』
17日、フジテレビが放送した『FNN重大ニュース 大追跡×総決算SP』で 「桜田淳子氏復帰で再注目あの教団の“今”を激撮」「桜田淳子氏が舞台復帰で再び注目を浴びたあの宗教団体の合同結婚式は今も行われていた!その舞台裏を取材」として統一教会・家庭連合に関する特集が流れた。
しかし、識者が懸念した通り 、撮影を優先するあまり肝心の教団による社会問題を追及するという観点から見ると、物足りないものだった。

2017年12月16日土曜日

フジテレビが「あの教団の“今”」として統一教会・家庭連合の合同結婚式の舞台裏を放送「また教団側の言い分を垂れ流すのでは」と懸念も


フジテレビが12月17日に放送する番組『FNN重大ニュース 大追跡×総決算SP』で、統一教会・家庭連合について取り上げることが判った。
1年半前、フジテレビは同教団の一方的な主張を放送し批判を受けたことがあり、カルト問題に取り組む識者からは懸念の声が上がっている。
本紙は、その際の教団内部文書を入手。そこにはフジテレビが同教団に対し「取材」ではなく「撮影協力」を「要請」し、教団に好意的な放送内容となることを伝えていたと窺わせる内容が記されていた。
今回の放送に際し、信者に配信された公文と合わせ公開する。

2017年10月16日月曜日

統一教会・家庭連合一万人イベントで自民党参議院議員が来賓あいさつ

祝辞を述べる二人の自民党参議院議員
15日、千葉県の幕張メッセで教団の最高権力者・韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁を主賓とする統一教会・家庭連合の大規模信者イベント『Peace Loving Festival KANAGAWA』が開催され、自民党参議院議員2人が来賓として祝辞を述べた。

2017年4月8日土曜日

教団の広告塔“特別扱い”信者の桜田淳子、報道陣に何も語らず

足早にタクシーに乗り込む桜田淳子
(博品館劇場前)
統一教会(世界平和統一家庭連合/家庭連合)の広告塔で特別扱いを受ける信者の桜田淳子が7日、銀座博品館劇場で開かれたコンサートにゲスト出演した。公演を終えた桜田淳子は待ち受ける報道陣に対し、両手を合わせ謝る仕草を見せたものの、何も語ることなくタクシーに乗り込み去って行った。

2017年4月5日水曜日

「ただアンケートをしているだけ」統一教会(家庭連合)による正体と目的を偽った勧誘は継続中

統一教会(世界平和統一家庭連合)信者
による偽装勧誘 アンケートのボードを持つ
二人組が勧誘員(2017.4.5新宿 撮影:鈴木エイト)
4日の全国霊感商法対策弁護士連絡会の会見でも指摘された統一教会(世界平和統一家庭連合)による組織的な正体と目的を偽った偽装伝道活動。

その偽装伝道の現場を本紙鈴木エイト主筆が目撃、勧誘員への取材により今も問題ある街頭勧誘が横行していることが確認できた。
更に本紙はこの勧誘員が「所属」する偽装施設の内部文書を独占入手、組織だって「ゲスト」を教化し信者を生産するシステムが存在する証拠を掴んだ。

2017年4月4日火曜日

「特別扱いの信者として教団の反社会的組織活動を増長」霊感商法対策弁連が桜田淳子の芸能活動再開に反対する会見開く

会見する全国弁連の弁護士(4日、弁護士会館)
4日午後、東京・霞ヶ関の弁護士会館で全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)が記者会見を開き、統一教会(世界平和統一家庭連合)信者である桜田淳子が今月7日に銀座博品館劇場で開かれる『スクリーン・ミュージックの宴』に出演し芸能活動を行うことに反対する声明を発表した。

2017年2月8日水曜日

統一教会に賠償命令、教団の違法行為を放置した国に対する国賠は棄却

会見する原告側弁護団(TBS NewsIより)
「違法行為を行なっている教団の活動を規制しなかったため、献金・物品購入・献身などの損害を負わされた」として、統一教会(家庭連合)の元信者の女性が国と同教団に対し損害賠償を求めていた訴訟で、東京地裁は同教団に対し約1020万円の支払いを命じた。

国に対する請求については棄却したものの、判決で同地裁は「国は連合に是正を申し入れており」と言及、統一教会による「悪い」行ないを国が認識していたことを指摘した。

2016年9月7日水曜日

満月マンが法廷で霊感商法ビジネスの正当性を主張、芸能人前妻の同ビジネスへのアドバイスも明らかに

霊感商法訴訟で尋問を受けた行導父と雅び(満月マン)
(JNN・Nスタより、画像は脱税事件の報道の際のもの)
5日、東京地裁で注目の弁論があった。日本橋で満月のコスチュームを纏い清掃活動を行っていた満月マンの中身の人物らが行なった霊感ビジネスに対し、被害を訴え損害賠償を求めている訴訟で原告被告双方の本人尋問が行なわれたのだ。

法廷では原告側代理人弁護士の質問に対し簡潔に「はい」「いいえ」で答えず自説を延々と主張する満月マン(の中の人)に、弁護士が「もう結構です!」と一刀両断。被告の一人である“霊能者・行導父”からは満月マンの中身の人物について「霊能者としてお客を騙していた」と被告側の法廷戦術をぶち壊す発言が飛び出した。

また、満月マン(の中の人)の前妻である着物デザイナーの芸能人が霊感商法ビジネスのアドバイスをしていたjことも判明した。

2016年3月30日水曜日

名古屋で弁連集会、“保護”しない“通い説得”でカルト脱会の報告も

全国弁年集会で講演する南山大学の渡辺学教授
愛知県名古屋市内に於いて全国霊感商法弁護士連絡会の第63回全国集会が開催された。
参加者は主催者発表で160人。

統一教会(家庭連合)を始めとする“メジャー”な各カルト団体以外にも、開運商法やミニカルトといった近年被害発生が顕著となっている事例についても裁判の状況などが報告された他、大学教授ら識者による講演も行なわれた。

また“保護”という手段を採らずに統一教会から家族を救出した夫、娘、息子がそれぞれの体験談を語り、韓国へ嫁いだ日本人妻が自主脱会に至った経緯とその後についても話した。

2016年2月11日木曜日

【オキラジ問題】霊感商法主導のパーソナリティを直撃取材!ラジオ局は本紙主筆の番組基準閲覧要請を拒否

放送前、本紙主筆の直撃取材に答える神谷元教域長
本紙で告発記事を連載中の【オキラジ問題】。

沖縄のコミュニティFM局に於ける統一教会(家庭連合)番組の問題を追及する本紙鈴木エイト主筆が再び沖縄に飛び、問題番組“夫婦のチカラ”のパーソナリティを直撃取材した。

沖縄中部で横行していた霊感商法の首謀者だったこのパーソナリティは、本紙主筆の追及に対し、何と答えたのか。

更に、統一教会(家庭連合の)宣伝・伝道番組を看板番組として放送している沖縄ラジオ株式会社(オキラジ)に対し、鈴木主筆が放送法で開示義務が定められている番組編集基準の閲覧を要請するも同局幹部から断られていたことも判った。このオキラジの法令違反に対し、本紙主筆が採った行動とは。

沖縄取材レポートを届ける。


2015年12月20日日曜日

《オキラジ問題》パーソナリティの教会長は統一教会沖縄中部地域の霊感商法の黒幕だった!

神谷教会長が沖縄中部教域長だったことを示す資料
本紙既報記事【沖縄のラジオ局が統一教会(家庭連合)の伝道・宣伝番組を放送=発端となったオキラジは本紙の取材を「誹謗中傷」と非難】の続報。

沖縄県内の複数のFMラジオ局でレギュラー番組を持ち、パーソナリティを務めている統一教会(家庭連合)沖縄教会長が、沖縄県中部で横行していた霊感商法や資産・現金収奪などの“経済活動=万物復帰”の責任者だったことが判った。

本紙は、この教会長が2007年に特商法違反で摘発された統一教会系店舗・天守堂の統括責任者=教域長だった事実を掴み、更に資産家や信者の親族などを狙った現金収奪・霊感商法に関わっていたことを示す証拠資料を入手した。

沖縄の当該FMラジオ局は、沖縄地区の霊感商法の首謀者だった人物の番組を毎週放送していることになる。改めて放送メディアとしての道義的責任を問われそうだ。


2015年10月9日金曜日

「さらに国家と世界に貢献する活動に邁進」統一教会が幕張メッセで名称変更の出帆式典を開催=マスコミ宛て案内文を入手

統一教会広報局から出された報道関係者への案内文
世界基督教統一神霊協会から世界平和統一家庭連合に名称変更した統一教会が10月12日幕張メッセで『世界平和統一家庭連合出帆大会』を開催することが判った。

統一教会広報局長から各マスコミ宛てに出された案内文には「さらに国家と世界に貢献する活動に邁進致す所存」などの文面が並んでいる。正体隠し勧誘や霊感商法を組織的に行なってきたとされる教団が宣う「さらに国家と世界に貢献する活動」とは如何なるものなのか。

2015年9月29日火曜日

〔社説〕TVタックルの合同結婚式いじりに対する統一教会の抗議は的外れ、メディアは萎縮すべきでない

統一教会の公式サイトに掲載された件の“見解”
今月21日に放送された『ビートたけしのTVタックル』に統一教会が噛み付いた。
番組内で取り上げた合同結婚式などに関する内容について抗議文を出したのだ。
更に教団公式HPには「9月21日放映「ビートたけしのTVタックル」に関する見解」なる文面が掲載された。本紙はこの『見解』の内容を検証し、本紙の見解を示す。