2015年5月5日火曜日

本紙主催『オウム事件欠席裁判!』=本紙総裁(裁判長)が失言!?

オウム事件欠席裁判開廷!
本紙既報の通り4月16日、東京新宿NAKED-LOFTに於いてオウム事件に関する欠席裁判トークイベントが開催された。

本紙藤倉総裁“裁判長“は法服の様にも見えるコスプレで登場。
ジャーナリストの青沼陽一郎氏、フォトジャーナリストの藤田庄市氏に加え緊急参加が決まった滝本太郎弁護士の3人が検事【カルト3(スリー)】と命名され法的議事が進行、ユーストリームによる生中継も行なわれた。

イベントではユーストリーム中継を切って発せられた青沼氏のオフレコ発言を、中継復活後に藤倉裁判長が うっかり喋ってしまうなどのハプニングも続出。

盛況に終わった裁判イベントをレポートする。

法廷は新宿NAKED LOFT

今回、被告人として訴状ならぬ“俎上”に載せられたのは以下の面々だ。

まず槍玉に挙がったのは、上祐文浩氏をヨイショしていたロフトグループの創始者、現在は(株)ロフトプロジェクトの平野悠被告だ。

裁判長とカルト3は「『個人的に好き』というのと嵌まっちゃう人を作る内容を情報発信することは違う」と非難。


続いて元オウム真理教外報部長で現在はひかりの輪代表を務める上祐史浩被告。

こちらも「本質外し」「偽証罪で捕まった奴」 「サリン事件の時にロシアに行ってたから関わってないとされたラッキーな奴」「嘘吐き」「後悔が見られない」等々、挙句の果てには「話す価値もない」と一刀両断。


更に、上祐氏を好意的に捉えひかりの輪に対する観察処分を外すようにとの意見書を提出した宗教学者の大田俊寛被告氏に対しては

「なんじゃこりゃ?理屈を捏ね回しているだけ」
「宗教学者の分をわきまえていない」
「宗教学者と言うより自分探しをしているようにしか見えない」

と歯牙にも掛けなかった。

但し、検察のカルト3からは太田被告に対して「若さを鑑みて執行猶予としたい」との意見も出された。


滝本弁護士の空中浮揚写真をバックに語る
検察官”カルト3(スリー)”の面々
そして、映画「A」「A2」そして書籍「A3」の森達也被告に至っては集中砲火を浴びせ「取材もせず裁判記録も読まずに思い込みで書く」と森被告の執筆姿勢に関するトンでも素行が晒され「ハッキリ言ってとんでもない奴」と扱き下ろす。

森被告への不在尋問では途中Ustream中継が切られ、会場(傍聴席)に座る傍聴人だけが青沼検察官による「A」「A2」に関するオフレコ発言が聴けるという一幕があった。
しかしながらUstream中継再開後、藤倉裁判長がそのオフレコ発言にうっかり触れてしまうハプニングが発生、咄嗟に青沼検事がオウム法廷マンガの麻原の口調で「何を言ってるんだお前は~?」とフォローを入れ、事なきを得る場面もあった。
カルト3の面々は森被告について「権威付けが問題」「出鱈目な森達也に賞を与えるという権威付けはダメ」「他にも問題ある人がいっぱいいる」と切って捨てた。

その他の被告ではテレビ朝日被告とNHK被告の両メディアも挙って非難を受けた。

また、事前に被告候補として挙げられていたA代議士やK弁護士については、この日の訴状(俎上)には載せられなかった。


結局、被告人不在のまま進行したこの日の本人尋問イベント。会場からは「全員死刑!」などという不規則発言も飛び出したが、被告に対する求刑や判決言渡しは無かった。

閉廷に際し、藤倉裁判長は「また変な奴らがデカイ面したらカルト3を」と提言、次回開廷への期待を持たせつつイベントは終了した。

6 コメント:

匿名 さんのコメント...

欠席裁判とは実に卑怯な藤倉さんらしいやり口ですねw

匿名 さんのコメント...

主催者が、参加者のオフレコでの発言を勝手にオンエアで喋るということは、あってはならないことでしょう。

それなのに、主催者であるやや日の記事で悪びれる訳でもなくただ記事のネタにする。

人間性を如実に物語っていますね。

匿名 さんのコメント...

法服ではなく、オウム服でやって欲しかった。

ネトウヨが、有田芳生議員と上祐のツーショット写真を口実に有田議員を攻撃しているが、馬鹿は黙れと社説でも書いてもらえないでしょうか?

匿名 さんのコメント...

青沼さんの麻原モノマネは秀逸。

匿名 さんのコメント...

その青沼さんの名前を青柳って書いてたよねこの記事。
後からしれっと修正したみたいだけど。

匿名 さんのコメント...

マジかよ藤倉最低だな