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| 役員一覧から消えた菅原一秀会長代行 (自民党都連HP、菅原一秀ブログ等より) |
2021年5月13日木曜日
速報! 失職間近の菅原一秀前経産相が自民党東京都連会長代行を辞任、一方で国会議員への復帰への最短ルートを画策か
2021年3月17日水曜日
「曖昧な判決」「報道の自由は死んだ」建造物侵入事件で執行猶予付き罰金判決を受けたジャーナリストが弁護団と会見
2021年3月15日月曜日
2021年2月19日金曜日
公判検事「厳重処罰が相当、罰金10万円」弁護団「建造物侵入罪は成立しない、無罪」ジャーナリストの建造物侵入裁判が結審
2021年2月12日金曜日
【建侵裁判傍聴レポート】「折に触れて本教団に対してアドバイスを」大川隆法の“依頼”に応えて問題提起のアドバイスをした宗教社会学者も出禁に
2021年1月30日土曜日
「出入り禁止通告の範囲と主体が誰なのか判りかねる」建造物侵入事件裁判での被告人ジャーナリストの発言、超詳細レポート
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| 被告人質問に挑んだ藤倉善郎氏 (法廷画家“BAN苦死慰”氏作) |
2021年1月20日水曜日
2021年1月10日日曜日
ジャーナリストが建造物侵入に問われた事件の公判で幸福の科学職員2名の証人尋問が行われる
2020年12月24日木曜日
取材者による建造物侵入事件の公判始まる、被告人ジャーナリストが「私は無罪」と主張
2020年12月18日金曜日
「取材の自由」と「建造物侵入」の兼ね合いを問う刑事裁判、公判開始に先立ち被告人と弁護団が会見
2017年12月26日火曜日
統一教会の「使用者責任」だけではなく「組織的不法行為」も認定、元信者による損害賠償訴訟控訴審で画期的判決
| 会見する原告側代理人 |
26日午後、元信者が同教団と国を相手取って起こした損害賠償訴訟の控訴審判決言い渡しがあり、東京高裁民事第21部の中西茂裁判長は「家庭連合は、綿密に構築された過程に従い、組織的、計画的に勧誘、教化を行い、家庭連合の教えを信じさせ、献金等の支出を続けさせ、入信させ、献身活動を行うに至らせている」「家庭連合が構築した勧誘、教化の過程に取り込まれ、家庭連合が計画したように信者となったことは確か」「その手法は社会的に相応と認められる範囲を逸脱している」と同教団の組織的不法行為を認定し、総額約1,164万円の支払いを命じた。
司法が同教団による「使用者責任(民法第715条)」だけではなく組織的な「不法行為(民法第709条)」を認定した判例はこれまでに数件しかない。
2017年2月8日水曜日
統一教会に賠償命令、教団の違法行為を放置した国に対する国賠は棄却
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| 会見する原告側弁護団(TBS NewsIより) |
国に対する請求については棄却したものの、判決で同地裁は「国は連合に是正を申し入れており」と言及、統一教会による「悪い」行ないを国が認識していたことを指摘した。
2016年12月5日月曜日
母親によって暴力支配の統一教会分派に取り込まれた未成年者、福岡家裁は監護者を父親と定め引き渡しを命じる
2016年11月1日火曜日
祖父母殺害の幸福の科学信者少年に懲役10~15年判決=甲府地裁
2016年10月28日金曜日
幸福の科学信者による殺人事件で懲役10~15年の求刑=甲府地裁
山梨県・富士河口湖町で祖父母を殺害したとされ殺人罪に問われている少年についての裁判員裁判が10月27日に結審し、検察は少年に懲役10~15年の不定期刑を求刑しました。公判で少年は起訴事実を認め、動機について「祖父母の遺産が母親に入れば幸福の科学学園高校とハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)に入ることができると考えた」などと説明しました。殺害された祖父は創価学会信者で、祖母は幸福の科学信者。少年の母親が経済的に困窮し実家の支援を受けていながら幸福の科学の100万円の御本尊を購入していたことも明らかになりました。
2016年9月7日水曜日
満月マンが法廷で霊感商法ビジネスの正当性を主張、芸能人前妻の同ビジネスへのアドバイスも明らかに
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| 霊感商法訴訟で尋問を受けた行導父と雅び(満月マン) (JNN・Nスタより、画像は脱税事件の報道の際のもの) |
法廷では原告側代理人弁護士の質問に対し簡潔に「はい」「いいえ」で答えず自説を延々と主張する満月マン(の中の人)に、弁護士が「もう結構です!」と一刀両断。被告の一人である“霊能者・行導父”からは満月マンの中身の人物について「霊能者としてお客を騙していた」と被告側の法廷戦術をぶち壊す発言が飛び出した。
2016年7月4日月曜日
2016年1月14日木曜日
東京地裁が統一教会(家庭連合)の組織的不法行為を認定、教団から現役女性信者の元夫へ3,400万円賠償命令判決
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| 教団の組織的不法行為認定判決を伝えるNHK |
東京地裁は、統一教会の女性信者が婚姻中だった夫の口座から無断で預金を引き出して教団に献金していたことに関し、教団の組織的不法行為を認定した。この統一教会の現役の女性信者は昭和59年から平成23年の28年間に渡る婚姻期間中に夫の口座から現金を引き出し約8千万円を教団に献金していたという。
今回の“事件”は特殊な事例ではない。同様の不法献金は全国各地で横行してきた。同教団が信者に対し、親族の財産を献金するよう指示していたことは本紙でも度々報じてきた。記事末尾に、本紙が入手した組織的な不法献金の証拠を再掲載する。
2015年12月3日木曜日
統一教会(家庭連合)分派・21世紀友の会に対する控訴審、福岡高裁は経済的被害と慰謝料について倍増認定の判決
本紙既報記事【暴力支配の統一教会分派に不可解な“相殺”判決、福岡地裁は「宗教団体」「統一教会分派」を争点とせず】の続報。
2014円2月の福岡地裁判決を不服として、原告被告双方が控訴していた20世紀友の会に関する民事訴訟。11月27日、福岡高裁第4民事部の大工強裁判長は一審の判決の一部を変更、経済的被害と慰謝料についてほぼ倍額を認容、更に20世紀友の会を統一教会の分派たる宗教的団体と認定した。しかしながら、原告側の代理人弁護士は、判決内容について一定の評価を与えつつも「カルト的宗教団体の実状を司法が充分に理解していない」と苦言を呈した。
2014円2月の福岡地裁判決を不服として、原告被告双方が控訴していた20世紀友の会に関する民事訴訟。11月27日、福岡高裁第4民事部の大工強裁判長は一審の判決の一部を変更、経済的被害と慰謝料についてほぼ倍額を認容、更に20世紀友の会を統一教会の分派たる宗教的団体と認定した。しかしながら、原告側の代理人弁護士は、判決内容について一定の評価を与えつつも「カルト的宗教団体の実状を司法が充分に理解していない」と苦言を呈した。
2015年10月1日木曜日
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