2017年1月11日水曜日

ひかりの輪、本紙の申し入れを完全無視=関係者の無免許運転事件で

教団としての回答を拒否し「個人的意見」を繰り返し送りつけてくる細川美香・ひかりの輪副代表(手前)
無免許運転を繰り返しひかりの輪関係者の女性が警視庁に摘発され問題で、やや日刊カルト新聞社が今年元旦、警察に情報をリークした人物を特定するための合同調査の実施などをひかりの輪に申し入れていましたが、ひかりの輪が回答すらせず完全無視していることがわかりました。摘発された女性は教団の外部監査委員を務めており、やや日刊カルト新聞社は女性の後任として同社の藤倉善郎総裁を就任させる申し入れも行っていました。ひかりの輪が外部からの申し入れを完全無視するのは、教団本部がある東京・世田谷区でオウム対策住民協議会による抗議文の受取りを拒否した昨年11月以来、2カ月ぶり何度目かわからないくらいたくさん。

この問題は昨年12月、オウム真理教の後継団体である宗教団体「ひかりの輪」の関係者の女性を警視庁公安部が道交法違反(無免許運転)容疑で摘発し、女性宅とともに世田谷区内の教団本部を家宅捜索したもの。

女性は教団の「外部監査委員」という立場でありながら、「聖地巡り」と称する教団主催の団体旅行でもしばしば運転手を務めていました。女性は2014年6月に免許が失効しており、少なくとも2年以上、聖地巡りでも無免許のまま参加者を乗せて運転していたことになります。

この事件に関連して、ひかりの輪がやや日刊カルト新聞社に対して、警察に情報をリークした人物の特定につながる情報を照会。一方で関係者がインターネット上で、リークした人物を憶測で特定し誹謗中傷するなどしていました。

これを受けてやや日刊カルト新聞社は、情報を紹介してきたひかりの輪副代表・細川美香氏と教団広報宛に、(1)警察に情報をリークした人物を特定するための合同調査、(2)無免許運転で摘発された女性に代わりやや日刊カルト新聞社・藤倉総裁を外部監査委員に就任させることの2点を求める申し入れを行いました(本紙がひかりの輪に合同調査申し入れ=教団関係者の無免許運転事件で)。

これに対してひかりの輪は、細川副代表が「個人的」と称する質問や意見、記事の訂正要求、同社の取材手法に対する批判などをメールで繰り返し送りつけてくるだけで、教団としては一切、回答しませんでした。同社は細川副代表に取材したり細川副代表についての記事を載せていないことから、当事者ではない細川副代表個人からの質問、意見、要求いずれにも回答しないが、当事者であるひかりの輪からのものであれば対応すると表明。その上で、細川副代表と教団広報にメールを同時送信し、申し入れに対するひかりの輪の回答を繰り返し求めました。しかし最終的な回答期限の1月5日を過ぎても、細川副代表から「個人的な助言」が送られてくるだけでした。

一連のメールの中で細川副代表は「個人的」な意見を装いつつも、藤倉総裁の外部監査委員就任の条件として、取材協力者の素性を明かすことや取材手法について細川副代表に謝罪することなどを挙げる場面もありました。実質的に、外部監査委員の人選にひかりの輪や副代表の意向が影響することが伺える内容で、外部監査委員会がひかりの輪の自作自演であることが改めて浮き彫りになった形です。

ひかりの輪・外部監査委員会」は、2011年に発足した自称「ひかりの輪の団体運営が適正になされているかを外部から監査するため」の団体。松本サリン事件被害者の河野義行氏が委員長を務めていた2014年に「団体規制法第5条規定の観察処分の適用要件に該当する事実は、何ら認められなかった」などとする報告書を公安審査委員会に提出しました。宗教学者・大田俊寛氏もこれに協力し、教団とサリン被害者と宗教学者が束になって「観察処分外し」を目指しましたが、あえなく失敗し、観察処分は現在も継続しています。

申し入れを完全無視された藤倉総裁のコメントです。

「合同調査はともかく、私の外部監査委員就任は譲れない。外部監査委員会が教団による自作自演であるなら、なおのこと私こそが委員にふさわしい。なぜなら、Twitterでみんなに“警察にリークしたの私だ!”と表明する遊びをけしかけたのは、私だからだ。ひかりの輪に“誰がリーク主かわからない”という口実で合同調査を申し入れるための自作自演だった。これほど高度な自作自演ができる者は、ひかりの輪にもいないだろう。しかも私には失効していない運転免許証がある。有権者の皆さん、いまこそ藤倉善郎を外部監査委員に! 藤倉善郎に清き一票を!」

しかしやや日刊カルト新聞社内では、藤倉総裁の当選は困難との見方から、同じく失効していない運転免許証を持つ同社・鈴木エイト主筆を公認候補に推す声も高まっています。

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10 コメント:

匿名 さんのコメント...

そりゃー藤倉に返答する義務は無いだろう

匿名 さんのコメント...

ひかりの輪は毎回、説法会でオウム真理教の音楽が視聴できるサイトの音楽を使っていた。音楽のタイトルは祈り。

http://astral-music.com/

無免許運転って、ひかりの輪は公安に監視されてても法律を守れないのか?

匿名 さんのコメント...

相手にされてないだけ。
小銭稼ぐためにいつまでひかりの輪につきまとうんだよ。
こいつらの方がひかりの輪よりよっぽどカルトだわ。
構ってもらおうとプレゼント(ゴミ)送ったり必死すぎて笑える。

匿名 さんのコメント...

ツイッターでしつこいが、インコの会に何か不都合があるのかKobinata。

Kobinata Sadanori

Tokyo, Japan

American Public University

https://soundcloud.com/niestasamikoj

http://tune.pk/user/NiEstasAmikoj

http://copainsdavant.linternaute.com/p/sadanori-kobinata-9487530

匿名 さんのコメント...

KobinataはFacebookもやってるのか。

https://www.facebook.com/public/Sadanori-Kobinat

匿名 さんのコメント...

Kobinata、最近は食えない弁護士が急増してるらしいな。

年収百万円台…食えない弁護士急増 借金&高額費用かけ超難関試験合格も仕事なし
http://news.livedoor.com/article/detail/10149767/

匿名 さんのコメント...

 霊的進化論ならば、確かに松本智津夫氏の考え方の中にも侵されているようですね。おまけに自分を「救世主」と思い込んでしまっている以上、彼の思い込み自体から直さないと反省もできないし、反省の言葉や謝罪を述べることは期待できないと思います。彼は病気というよりも自分の空想の世界に逃げ込んでしまっているようですし、しかも両目を失明されているそうですから、何かを感じ取ろうにも感じることができにくい。治療というわけではないですが、他の死刑囚などと交流できる場に連れて行ったら多分数ヶ月で改善すると思うし、それを主張している精神科医もいますから、それよりも「救世主」という思い込みから脱却させる方が大変な作業だと思います。多分、彼自身正気に戻っても何か言い訳して逃げるだけで、何も変わらないような気もしますが・・・。

匿名 さんのコメント...

オウムの麻原ってまだ生きてるんだよね?
今、法の華の福永法源が病気らしいけど。

ま、どうてもいいけどさ。。。

匿名 さんのコメント...

そもそも無免許運転を警察にリークするのは当たり前かと。
リーク者を探して吊し上げるならオウムのままじゃん。
どうしても田口事件、落田事件、富田事件などを思い出してしまうかな。

麻原隠しなど見られて困るものがあるから任命出来ないのでしょうね。
この事実を元に公安に観察処分延長賛成の陳述書でも書いてみると面白いかも。
もっとも陳述書を書くと賛成でも反対でも官報に名前が出てしまうデメリットはありますが。
賛成だとひかりの輪ブラックリストに載ってしまい、反対だと世間に白い目で見られるかもしれません。

匿名 さんのコメント...

その公安警察自体がカルト組織である。特に窓口の生活安全課には殆どが創価のメンバーで構成されている。彼等とカルト日本国家が集団ストーカー、テクノロジー犯罪を主導し、一般の末端信者とともに、多くのターゲットに対して、本のみにわざと気付かせ、他人には理解されないが、これを毎日繰り返す事で、自殺へ追い込む、非情な狂人達の集団だ。統一協会の日本版が創価、公明党であり、多額の会員から絞り取ったお布施の巨額資金をカードに、自民党を操り、(自民党も全て神道会員の準カルトメンバー内閣である事は、分かりやすい説明で
社会、政治などを説明したくれる有名な某解説者が、テレビで報告済み)日本人の年間自殺者数は毎年、数万人と増加中である、異常さだ。