2018年12月7日金曜日

【論評】スピリチュアル批判が分断を招くって?

現代ビジネスより
12月6日、ウェブメディア『現代ビジネス』に、フリーライターで漫画家の小池みき氏による〈「スピリチュアル女子」をあざ笑うすべての人に言いたいこと その揶揄の先に待ち受けるのは、分断だ〉と題する記事が掲載された。長崎県壱岐市におけるスピリチュアル問題を指摘したライターのツイートに端を発した騒動に、異を唱える内容だ。タイトルからわかるように、嘲笑による批判を「分断だ」として批判している。

しかし、「分断だ」などという理由で社会的な批判を否定してしまったら、社会的に問題があるものを批判できなくなってしまう。この記事の何がおかしいのか、改めて考えてみたい。


■スピリチュアル・ブロガーが観光大使として高額イベント

同記事は、発端となったツーとの所在や発言者を明示していない。それに当たると思われるのは、ライターのヨッピー氏による今年10月のツイートだ。



「happyちゃん」は、Happy氏なるスピリチュアル・ブロガーのこと。今年壱岐市の観光大使に任命された人物だ。それが壱岐島で参加費3万3000円~8万8000円という高額イベント「縄文祭」を開催した。最高額のチケットの場合、ステージ最前列エリアの席、寝袋、朝セミナー、朝食、「鳳凰御守」カードがつく。ステージでは太鼓演奏やミュージカル上演が行われたという。

この高額な料金設定に違和感を抱く人がいて当然だ。ましてや、それに行政が観光大使というお墨付きを与えている点も、輪をかけて危うい。

ヨッピー氏のツイートに呼応して、縄文祭などについて批判や嘲笑をするツイートやブログ記事などが登場した。現時点で、元のツイートは1453件リツートされている。

『現代ビジネス』に掲載された小池氏の記事は、この騒ぎを批判するものだ。

■小池氏の記事の問題点

記事の冒頭、小池氏は、Happy氏や「縄文祭」へのネット上での批判の中に、芸能人の国籍を云々するなどする〈ゴシップをまとめている典型的なトレンドブログ〉(記事より)へのリンクがあったと書いている。しかし、発端になったツイートにそのようなリンクがあったのか、呼応した人々のツイートを指しているのか、判然としない書き方だ。

上記のヨッピー氏のツイートには、そのようなものは含まれていなかった。

いずれにしても、この「トレンドブログ」の件は本題と関係ない。その「トレンドブログ」やそこへのリンクを張った人の個別の問題だ。また今回、Happy氏の国籍が云々されたわけではない。リンク先のブログが、別件で芸能人の国籍を云々するような記事も載せている類であるという話にすぎない(少なくとも小池氏の文章からはそう読める)。

無関係な情報を関係があるかのような装いで差し挟み、スピリチュアル・ビジネスを笑うことへの不合理なネガティブ・イメージを喚起しようとする記述。スピリチュアル批判を「差別である」と明言することは避けつつも、同様の問題であるかのような印象を読者に与える構成である。意図的ではなく、小池氏自身が問題の構造や因果関係を理解できていない可能性もあるが。

これに〈昨今、「スピ系女子」が揶揄の対象になる機会が、以前より増えてきたように感じている〉(記事より)という文章が続く。スピリチュアル・ビジネスやそれを煽る人々をあざ笑ったり敬遠したり人は昔から少なくなかった。それを知る身としては、初っ端から何を言ってるんだこのライターはとしか思えない。

たとえば、1992年から続く由緒ある「日本トンデモ本大賞」の受賞作品。多くはスピリチュアル系かニセ科学、もしくはその合体か陰謀論モノだ。2011年には幸福の科学教祖の大川隆法総裁が宗教指導者として初の受賞に輝いている。

冒頭の一連の文章だけで、無知と思い込みを前提とした、文章上の正確さも欠いた記事であることが一目瞭然だ。意見の内容以前にダメな記事である。

記事ではこれ以降、具体的事実の提示はほとんどなく、ぼんやりとした書き手の印象に基づいて、抽象的な主張が展開されている。その意見の主要部分は、「スピリチュアル系女子」をあざ笑う形での批判が、〈揶揄されている側を意固地にさせ、考えをより先鋭化させてしまう〉(記事より)ことを指摘するものと言えそうだ。

「スピリチュアル女子」に限らず、カルト集団をめぐる問題の現場では、のめり込んでいる真っ最中のメンバー(信者)に対して嘲笑ったり全否定したりしては、説得できない。家族からの相談を受けて脱会のための説得を行ったり、精神面や生活面などに実害がないあり方を模索しようとするカウンセラーなどは当然、彼らを嘲笑ったり全否定したりはしない。家族にも、そのようなことをしないように注意するのが通常だ。

しかしそれは個人に働きかける、広い意味での「カウンリング」的な場面の話だ。社会的な問題について公の場で是非を論じたり、是非がすでに明らかなものについて笑い飛ばしたりすることは、カウンセリングではない。カウンセリング的な成果を目指しているものでもない。個々のビリーバーに対してではなく、社会に向けての注意喚起の姿勢だ。社会に向けた注意喚起の見せ方として、笑いが有益であるケースは多々ある。

まさにこの点を、発端となったヨッピー氏自身が小池氏へ反論としてツイートしている。



ヨッピー氏が批判的に笑ったのは、スピリチュアル志向を煽ったり便乗したりしてビリーバーを集め商売をしているHappy氏や、それにお墨付きを与えてしまった壱岐市についてだ。個別のビリーバーをあざ笑っているわけではない。

小池氏の記事は、こうした区別が全くできていない。

■アジテーターとビリーバーの論理

記事には、こんな一説もある。

〈批判したい人物やメソッドの過激なところばかりをつまみ出したうえ、それが一部に過ぎないことは伏せてあたかもすべてが常軌を逸しているかのように語ってしまう、ということもまま起きる〉(記事より)

〈ただその認識は、スピリチュアルにハマることを必ずしも「予防」はしない、ということは言っておきたい〉(記事より)

これが正論に思えるという人はいるだろうか。もしいたら、立ち止まってよく考えてみてもらいたい。

「メソッドの一部が過激なだけなら、その人物や団体のスピリチュアル・ビジネスに問題はなく、その一部の問題を指摘するのは間違っている」

この命題は真だろうか。

具体例で考えるとわかりやすい。オウム真理教が、サリンを撒く以外に一切悪いことも過激なこともしていなかったとしたら、警戒する必要がない安心な存在だろうか。統一教会が霊感商法などで多数で多額の被害を出していても、震災被災地でのボランティアなどいいことをしていれば「いい団体」と言えるだろうか。

昔、ある偉い人がこう言った。

「いいことをしても所詮カルトはカルト」

問題が「一部」であるかどうかは関係がない。その「一部」が深刻な問題であるかどうかが重要だ。

逆にカルトの側は、問題の存在を「一部に過ぎない」かのように主張し矮小化する。

「一部」の問題を指摘する批判が予防に役立たない場面があるのは、その批判が間違っているからではない。カルトあるいはスピリチュアル・ビジネスの側が小池氏のような論理で自己正当化し、その論理にビリーバーを依存させるからだ。あるいはビリーバー自身が、自分の間違いに気づきたくないがためにその論理に自らしがみつく。

人は、特定のスピリチュアル集団にかかわらなくても生きていくことができる。スピリチュアルが好きなら、より問題のないスピリチュアル団体に行けばいい。特定の組織に所属する「いわゆる宗教」に比べて、この柔軟さはスピリチュアル文化のいい所とも言える。

しかし深刻な被害を受けずに関わるには、思考停止せずに判断するリテラシーが欠かせない。問題を「一部に過ぎない」とする論法は、むしろビリーバーのリテラシーをよりいっそう後退させ思考停止へと向かわせる。

スピリチュアル商売をする人やビリーバーではなく、客観的な議論を装った人間がこういう論理を口走る点には、開いた口が塞がらない。

■分断を引き起こすのはどちらなのか

この記事の最も重大な問題点は、「分断」というキーワードと論理だ。

個人間の対話と社会的批判を混同し、後者を「分断」を理由に否定したら、どうなるか。社会的に問題があるものを批判してはならないということになってしまう。

当たり前のことだが、社会との分断を引き起こすのは、社会の法律やモラルと対立し摩擦を起こす側だ(もちろん、不当な法律を作る側が分断を生み出すこともある)。今回のケースで言うなら、壱岐市の観光大使に収まりビリーバーを煽って異常な金額のイベントを開催したHappy氏や、それにお墨付きを与えた壱岐市である。

結果論だが、実際にイベントが開催された後、地元紙がこんな記事を配信している。

【壱岐新報 2018年10月22日】縄文祭、約2000人が筒城浜に集結
(略)
来場者のほとんどは島外からの参加で、イベント開催前後のジェットフォイルやフェリーはほぼ満席。イベント終了後の深夜も、運営側の趣旨により会場内に朝まで寝袋で過ごす参加者であふれ、市内各所の民泊や各旅館などの宿泊施設利用は、当初の予定よりも下回ることになった。(略)
これまで本市で開催したイベントや祭りとは異色で、市民の来場もわずかだった。参加者はほとんどは島外者で、事前周知や住民説明不足など市民からは開催前から困惑の声が本紙に届いていた。
(略)
前日に行われたリハーサル段階から、巨大スピーカーから鳴り響く音響に不満の声をあげ「携帯電話で通話中に音が鳴ると、会話ができない」「重低音が響き気分が悪くなった」など訴えた。また畜産農家は「地面から響く低音で、牛の育成に影響がある」と頭を抱えた。住民の一部は壱岐署に「どうにかできないか」と問い合わせをし、壱岐署では「同様のクレームの電話が来ている。確認する」などと返答した。運営側は一旦音量を落とし対応したが、生活に支障がないレベルには至らなかったようだ。
(略)
一連の混乱は、運営側の告知や市民への配慮の足りなさが露呈した形だ。本市もイベント後援に名を連ねていながら、ほとんど市民に向けた情報発信や開催の詳細を伝えていなかったことも原因にあげられる。
(略)

観光大使によるイベントと住民との間に分断が起こっている。

記事では〈宗教法人ではなく、政教分離には触れない〉と書かれているが、政教分離原則を定める日本国憲法第20条の文面は「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」だ。対象は「宗教法人」ではない。「宗教」であり「いかなる宗教的活動も」である。

縄文祭終了後、Happy氏はブログにこう書いている。

【Happyオフィシャルブログ「世界は自分で創る」 2018年10月14日】縄文祭、終わり。
祭りが終わった
ステージの片付け作業の中、芝生に寝転がり土地と風と木と自然の神々に終わりの感謝を述べて帰路に着きました
(略)

神々に感謝するのだから、明らかに宗教だ。

「分断」があるのだとしたら、それを引き起こしているのが誰なのか。答えは明らかだろう。

■おかしなもの笑って何が悪い

風刺という文化があるように、嘲笑や揶揄的に見える笑いも批判のいち形態だ。ましてや、ビリーバー個人や属性への攻撃ではなく問題がある行為や人物そのものを笑うことには、何の問題もない。「自分は真面目な顔をして上品な言葉で批判するのが好きです」という人もいるだろうが、それは立場や好みの問題だ。どちらが正しいというものでもない。

今回の騒動のなかでの言論には、批判と笑いということについてさして真剣に考えていない人も含まれていた可能性はある。しかしそもそも、おかしなものを見たら笑ってしまうのは当然だ。おかしなものがまかり通って進んでいくのを見れば、どこまで突っ走るのか興味がわく。発端となったヨッピー氏のツイートのように、ある意味「ワクワク」もしてしまう。

不当でもなんでもないごく当然の気持ちやその表現を、なぜ「分断」という理屈で否定されなければならないのか。

■「分断」という論理を乱用するな

「分断」は、社会的・政治的な主張や運動をめぐって、ときおり目にするキーワードだ。社会に分断をもたらす勢力に対して、その勢力との分断を覚悟で叩くべき場面も当然ある。一方で、問題指摘のやり方などについて、不要な「分断」を避ける意識を持ちながら考える姿勢が必要な場面も確かにある。

小池氏の記事は冒頭で、今回の問題と関係がない民族差別問題の要素を匂わせて、「分断」というキーワードを示した。民族差別、分断。なんとなくまともな社会派論評のような印象を受けそうな装いだ。しかし記事の内容は、民族問題とも差別問題とも全く関係がなく、記事で示されている問題の構図も「分断」の論理で評論できる類のものでもなかった。この点では、釣り記事と言ってもいいのかもしれない。

「分断」というキーワードは、批判を避けるための免罪符ではないし、そうであってはならない。個人攻撃と社会的議論の区別もできないまま「分断」などという言葉で批判を否定する意見は、「問題を起こす連中の顔色をうかがって物を言え」と言うに等しい。

■「陣営化と分断」に飲み込まれる言論

小池氏の考えやものの見方の全てがおかしいわけではない。記事中の次の一節で、彼女の問題意識がなんとなくうかがえる。

〈たとえばSNS上にいる過激保守派は「パヨク」を、過激リベラル派は「ネトウヨ」を揶揄する。「クソフェミ」を煽る人々がいて、「自然派ママ」を笑う人々がいる。“我々”にとっての異物、“笑われて当然の荒唐無稽な主義主張”を掲げる人々を、「批判」や「注意喚起」という体裁で、今日も誰かが笑っている〉(記事より)

政治や思想上の陣営対立の上に立った嘲笑。まさに分断だ。この傾向に対する危機感は、筆者自身も日頃から抱いている。

たとえば右翼と左翼はイデオロギー上、融和はできないだろう。人間同士の対話として「思想は違えど敬意を持って語らう」ことは決して不可能ではないが、現実にはなかなか難しい。

それはおそらく、敵対する陣営を叩いているのだという感覚が、相手の個人としてのスタンスやパーソナリティや相手陣営内にある各論の差異といったものに対して、あまり注意を払わないようにさせてしまうからではないだろうか。相手を陣営として単純化して決めつけてしまえば、批判するのは楽ちんだ。批判する相手が実際には主張していないことまで、主張しているかのように決めつけて叩くこともできる。

こうした状況を踏まえれば、小池氏がSNSでのスピリチュアル・ビジネスをめぐる是非論が陣営対立となり分断につばがると懸念するのも、わからなくはない。

しかし、陣営化と分断の構図を上記のようなものと捉えるなら、「スピリチュアルを嘲笑する人」をひとつの陣営として捉え評論する姿勢もまた、分断を後押しするものだ。

小池氏の記事でいうなら、発端となった「ライター」氏その他の具体的な発言も論理も明示せず〈あざ笑うすべての人〉などと十把一絡げにしている点、関係がない民族差別的な要素を加味することで差別的な陣営の存在を示唆するこじつけ、書き手が漠然とイメージする批判者像のみを前提とした評価をしている点。これらは全て、個別の具体的な言論を無視する姿勢であり、陣営化による分断が深められていく典型例とすら言える。そもそも、こんな乱暴な「陣営化」規定が果たして妥当なのかすら疑問だ。

本当に分断を憂うなら、批評対象を陣営化して捉えるという、雑な姿勢をまず避けるべきだろう。

発端となったヨッピー氏のツイートは、「happyちゃん」やそのイベントという、具体的な相手や出来事に言及したものだ。これ自体は、「スピリチュアル女子」という陣営への非難ですらない。それを大雑把な陣営対立の構造ということにしてしまったのは、「分断」という言葉でこの騒動を評した小池氏自身だろう。

もしかしたら、一連の騒ぎの中でビリーバーへの個人攻撃や属性攻撃もあったかもしれない。「スピリチュアル女子」などというくくりで分断を煽るような言動をした人がいたかもしれない。仮にそうなら、それを具体的に抜き出して問題提起すべきだった。そうすれば、批判的に笑うこと自体を全否定するような乱暴な記事にはならない。

しかし小池氏の記事は、小池氏自身が陣営化と分断というネットの文化を実践したに過ぎないものだった。

彼女の問題意識に賛同はするが、それは決して褒めているわけではない。しっかりした問題意識があったのであればなおのこと、それを正確に反映した文章を作れないということは、物書きとして致命的だ。

そもそも彼女の問題意識と意見の因果関係は、文章に記されているわけではない。こちらで勝手に忖度しただけだ。もしかしたら、小池氏は何も考えずにそれっぽい文章を入れただけの可能性もある。

いずれにせよ、パヨクもネトウヨもクソフェミも自然派ママもスピリチュアル女子も、あるいはそれに対抗する各アンチも、全ては便宜上のカテゴライズにすぎない。ものを語る上で便利な場面があるからそうするだけのことだ。そうではない場面でまで、こんな大雑把な枠組みでしか物事を捉えることができなくなってしまったら、人間、おしまいだ。

分断とは、そういう人間が作り出す悲劇ではないだろうか。

50 コメント:

匿名 さんのコメント...

>「スピ系女子」が揶揄の対象になる機会が、以前より増えてきたように感じている
こういう「最近~するようになってきた」という社会論は十中八九的外れ。
「以前からそういう現象は存在していたけれど、ずっと看過していた」というのが殆ど。
ウェブやSNSの発達で昔よりも可視化されやすくなっただけの話。

匿名 さんのコメント...

転載記事のコメントは挿し控えます

やや日刊カルト新聞社へ
そろそろ
新人記者を一般公募しませんか!

匿名 さんのコメント...

批判してはいけない社会は
はたして健全な社会と言えるのだろうか?

匿名 さんのコメント...

よくこんなクッソつまんねえ記事書けるもんだわ

匿名 さんのコメント...

あんたの人生よりマシだと思うよ。^_^

匿名 さんのコメント...

小池みきさんの記事は考えさせられ、そして納得できた。
良い記事を紹介してくれてありがとう。




「メソッドの一部が過激なだけなら、その人物や団体のスピリチュアル・ビジネスに問題はなく、その一部の問題を指摘するのは間違っている」

誰もこんなこと言ってないのに、そう読めるなら、そいつの頭がおかしいのだろうな。

匿名 さんのコメント...

Q えらてんさんが、藤倉善郎氏にtwitter上で言及された後、ただちに藤倉氏にカンパを行ったことには、どういったお考えがあったのでしょう?

A 近い商売だし金がないのでカンパくれと書いてあったので送ったまでですが、いろいろな文脈を読み取って怒り出して愉快なひとだなという印象を受けました

https://twitter.com/eraitencho/status/1072010454740791296

藤倉善郎 さんのコメント...

> こういう「最近~するようになってきた」という社会論は十中八九的外れ。

この手の表現は、「いまこれを話題にすることを正当化するためにとりあえず入れておく」程度のノリで用いられることが多いですね。ちょっと賢い書き手なら、「いまSNSでこんなふうに話題になってる」「最近、どこどこでこういう記事が載った」というふうに具体例を引いたりして体裁を整えるのですが、小池さんのこの記事はそういう文章構成スキルの片鱗もないですね。

> そろそろ
> 新人記者を一般公募しませんか!

申し訳ありません。弊紙では記者の公募を行っておりません。紙面のクオリティの維持・向上も含めた観点から、その人の活動実績や方向性、人間性などを判断して個人的にスカウトしております。もちろん、寄稿希望などは個別に適宜対応させていただきます。

> よくこんなクッソつまんねえ記事書けるもんだわ

そんなクッソつまんねえ記事を読んでくださったあなたも、なかなかのものだと思います。

> あんたの人生よりマシだと思うよ。^_^

人様の人生を決めつけて云々してはいけません。

> 誰もこんなこと言ってないのに、そう読めるなら、そいつの頭がおかしいのだろうな。

「スピリチュアル女子」をあざ笑うすべての人に言いたいこと
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58774?page=2
-------------------
その理由はひとつだ。そうした語り口は、読み手を面白がらせること、読み手に批判対象を軽んじさせることが目的になりやすい。そこでは、批判対象についての情報を正しく伝えることは二の次になりがちだ。

その結果、批判したい人物やメソッドの過激なところばかりをつまみ出したうえ、それが一部に過ぎないことは伏せてあたかもすべてが常軌を逸しているかのように語ってしまう、ということもまま起きる。
-------------------

> A 近い商売だし金がないのでカンパくれと書いてあったので送ったまでですが、
> いろいろな文脈を読み取って怒り出して愉快なひとだなという印象を受けました

自分がなぜ批判されたのかをスルーして、「愉快な人だな」と相手のありようのせいにするあたり、スピリチュアル野郎にありがちだ誤魔化しと責任転嫁だなと思いました。これこそあざ笑っていい類ですね。ちなみにえらてんとぼくは近い商売でも何でもありません。

匿名 さんのコメント...


> あんたの人生よりマシだと思うよ。^_^

>人様の人生を決めつけて云々してはいけません。

良いんですよ。
クッソつまんねえ人生を送っているのは事実のようですので。
本当に有意義な人生を送っているなら、
少なくともこんなコメントしないでしょう。

匿名 さんのコメント...

ぶったぎってスマソ
タレコミなんだけど、ワールドメイトと仲良しみたいでワロス
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20181130/0000400047.pdf?fbclid=IwAR3dhLg7eNPhFzGUPyqPBy4mFQ38UZENEfYG83pfuRW-JAmoe4AtgwkQa_s

匿名 さんのコメント...

大川隆法、高橋信次、谷口正春、麻原彰晃、深見東州、牧口常三郎、庭野日敬ほか
「おい「スピ系男子」はどうした?」

匿名 さんのコメント...

↑×1 谷口正春→谷口雅春

匿名 さんのコメント...

>「おい「スピ系男子」はどうした?」


「スピ系男子」えらてんで良いじゃねぇの。

匿名 さんのコメント...

後、喫煙の権利だとわけわからん事を言っている藤倉も反社会系のスピ系に入れて良いよ。

匿名 さんのコメント...

>2018年12月11日 15:30 藤倉善郎


あのー、その引用部分を読んでそういう意味に捉えているならやはり頭がおかしいとしか。



実際、小池さんは、こう書いています。

「実際スピリチュアルは、個々の主張を見ていくと、危うい面を持っていることが珍しくない。おかしなビジネスもしばしば見かける。だから、批判はあって当然である。」

「実際に「ヤバい」ビジネスが行われているスピリチュアル現場もあるので、「注意喚起」自体が無駄だ、よくないことだとは思わない。中にはまっとうな批判もある。」

「重ね重ね強調しておくが、スピリチュアルが内包する危うさ自体を軽視する気はない。スピリチュアルをめぐる分析や批評、社会に向けたある種の注意喚起は、むしろ今後さらに必要になると感じている。」



これらを一体どう読めば、

「その人物や団体のスピリチュアル・ビジネスに問題はなく、一部の問題を指摘するのは間違っている」

になるんですかねえ???





ま、小池さんは、

「ごちゃごちゃうるさいな、笑えるんだから笑いたいんだよ、と割り切っている人に対して、私から言うことはない。」

とも書いておられ、あなたは鼻から相手にされてなかったようですから、
何も顔真っ赤にして、見当はずれの長文論評記事を書き、自らのリテラシーの無さを改めて世間に知らしめなくても良かったのですよ(笑)

匿名 さんのコメント...

〈それはなぜか? 簡単だ。揶揄する人々の本当の目的が、「極端なスピリチュアリズムの浸透を防ぐ」ことなどにあるわけではないからだ。単に「異物を揶揄する」こと自体が面白くて、そこに力を入れ始めてしまうからである〉と何の根拠もなく断言している。本当にそうなのか?

〈同じようなことは、女性向けスピリチュアル界隈周辺だけでなく、いたるところで行われている。
たとえばSNS上にいる過激保守派は「パヨク」を、過激リベラル派は「ネトウヨ」を揶揄する。「クソフェミ」を煽る人々がいて、「自然派ママ」を笑う人々がいる。“我々”にとっての異物、“笑われて当然の荒唐無稽な主義主張”を掲げる人々を、「批判」や「注意喚起」という体裁で、今日も誰かが笑っている〉
これと「スピリチュアル女子揶揄」って同質の問題なんだろうか?

匿名 さんのコメント...

似たようなものかもね。

匿名 さんのコメント...

平和すぎる
来年も泥臭いスキャンダル(金銭トラブル)を報じることは皆無かな。

匿名 さんのコメント...

>2018年12月14日 8:45
>何も顔真っ赤にして、見当はずれの長文論評記事を書き、自らのリテラシーの無さを改めて世間に知らしめなく>ても良かったのですよ(笑)
って言いたかっただけでしょwww

小池氏のあの文は、八方美人的にもふるまっていて、何を言いたいのか判然としない。

匿名 さんのコメント...

そんなことも分からない程度の脳なんですね。

匿名 さんのコメント...

男性脳と女性脳という事だろうね。
女心が分からない人みたいだね。
奥さんか恋人がいたら
苦労すると思うよ。
まあっ、他人事だけど(笑)

にわか論者 さんのコメント...

>そんなことも分からない程度の脳なんですね。
そういう貴方も、このようなコメントを残したら相手がどのような反応をするか分かっていないでしょw
「そんなことも分からない程度の脳なんですね」

>男性脳と女性脳という事だろうね。
>女心が分からない人みたいだね。
分かるわけないな。少なくとも私はエスパーじゃないし。
ひょっとして貴方には他人の心を読めるのか。便利だなぁ。
「まあっ、他人事だけど(笑)」
ところで「男性脳」と「女性脳」の「神経神話」ネタは古いと思うなぁ。
「まあっ、他人事だけど(笑)」
というか、あの文章って女心を代表しているのかなぁ?
「まあっ、他人事だけど(笑)」

匿名 さんのコメント...

>ところで「男性脳」と「女性脳」の「神経神話」ネタは古いと思うなぁ。
>「まあっ、他人事だけど(笑)」
>というか、あの文章って女心を代表しているのかなぁ?
>「まあっ、他人事だけど(笑)」

批判されると揶揄して反論。
それではお子様だよ。精神年齢が低いのか。
「男性脳」と「女性脳」の「神経神話」ネタではないんだよね。

気づいているかな。
あの文章って女心を代表しているのかなぁ?と言っている事態で
異性のお友達がいない事をカミングアウトしてようなものだよ。

匿名 さんのコメント...

>2018年12月17日 15:34
>あの文章って女心を代表しているのかなぁ?と言っている事態で異性のお友達がいない事をカミングアウトしてようなものだよ。
「女心」って一人の書き手による4ページの文章で代表されるものなんですか?
>批判されると揶揄して反論。それではお子様だよ。精神年齢が低いのか。
貴方にこのように評された私ですらそのようには思っていませんが。

>「男性脳」と「女性脳」の「神経神話」ネタではないんだよね。
私は「小池氏の文章に神経神話のネタが使われている」とは一言たりとも云っていません。
「男性脳と女性脳という事だろうね」などと言い出したのは私ではなく貴方(2018年12月17日 0:23)のほうです。

匿名 さんのコメント...

貴方に向かって言っていませんが。?

匿名 さんのコメント...

➡️「女心」って一人の書き手による4ページの文章で代表されるものなんですか?

だから、異性のお友達がいないとカミングアウトしていると答えたのですよ。
➡️私は「小池氏の文章に神経神話のネタが使われている」とは一言たりとも云っていません。

そんな事言ってませんが


➡️「男性脳と女性脳という事だろうね」などと言い出したのは私ではなく貴方(2018年12月17日 0:23)のほうです。

苦労が絶えないようですね。
ご愁傷様です。

匿名 さんのコメント...

「スピリチュアル女子」をあざ笑う?
そんなの当然じゃん。常識の範疇。
分断?
ヤクザや右翼や在特やカルトなんかは社会からつまはじきされるだろ?それと同じ。自業自得。

匿名 さんのコメント...

>2018年12月20日 7:02
>貴方に向かって言っていませんが。?
おっとそれは失礼しました。

>2018年12月20日 13:10
>だから、異性のお友達がいないとカミングアウトしていると答えたのですよ。
ええ。ですから貴方の言う「女心」を「異性のお友達がいない」私にもわかるように貴方自身の言葉で説明してください。
>そんな事言ってませんが
草生やさせないでくださいw 2018年12月17日 15:34で言っているでしょうww
まあこれは匿名のコメントだから、「これはなりすましだ」と幾らでも言い逃れができますがwww

匿名 さんのコメント...

そうだよ自業自得だよ。
今更何を言っているのかな?
ただあざ笑うだけでなく。
自分の行いや人生にどれ位責任を持てるのか
笑う者に問うてみたい。

匿名 さんのコメント...

菅野完くん元気?
30代の女性が損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決
おつかれ様でした(笑)

匿名 さんのコメント...

文筆家の菅野完氏、日本人女性への傷害罪でアメリカで起訴。
裁判に出廷せず、20年間「逃亡」状態に

https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/07/tamotsu-sugano-assault-bodily-injury-fam-mbr_a_23519894/

藤倉さん、よくこんな人とつるんでいましたね。

匿名 さんのコメント...

類は友を呼ぶ、だから

匿名 さんのコメント...

日本の恥そのもの

匿名 さんのコメント...

2018年12月14日 8:45に藤倉は反論できないようだね。

反論したところで、恥の上塗りだけど。

あの若いえらてんからも鼻で笑われて、哀れなものだ。

匿名 さんのコメント...

>たとえば右翼と左翼はイデオロギー上、融和はできないだろう。人間同士の対話として「思想は違えど敬意を持って語らう」ことは決して不可能ではないが、現実にはなかなか難しい。

右寄りの人は右寄りの人と左寄りの人は左寄りの人とつるむのはSNSでも同じですね。
フォロワーやビリーバー受けを狙ってか、大概はコメントが攻撃的になっているし、反論されたら即座にブロックするというパターンも頻出ですし。

匿名 さんのコメント...

菅野完さんアメリカで起した罪を償って下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=9-5gYDekI7Q

匿名 さんのコメント...

藤倉善郎プロデュース
主演 菅野完
制作 幸福の科学

https://www.youtube.com/watch?v=w7fC87LJPOY

これでは犯罪者を使って冒涜行為をされたと言われても、
仕方がないな。

匿名 さんのコメント...

>2018年12月23日 14:14
菅野氏には女性問題のほかにも、カンパ金着服疑惑や学歴詐称疑惑が既に浮上している。
まるで戦前の文士みたいな人で、大概の人は彼を持て余すだろう。
それでも菅野氏を支援する姿勢を表明した藤倉さんには脱帽するしかない。

匿名 さんのコメント...

記者の菅野さんは頼りにならないですね
いつも民団に媚びるし

まるで唐澤弁護士と同類かもな

匿名 さんのコメント...

https://dailycult.blogspot.com/2018/11/hsu.html?m=1

この時の身元引受け人は菅野完だな。
仲が良いですね。
留置所のご縁てやつですか(笑)

匿名 さんのコメント...

>本当に分断を憂うなら、批評対象を陣営化して捉えるという、雑な姿勢をまず避けるべきだろう。

人間は偏見や予断を予め持っていて、これらに沿って現実を認識しようとする。
なので、これらに反する情報は受け入れることができなくなってしまう。

菅賀江留郎『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか―冤罪、虐殺、正しい心』pp.187-188ほか(洋泉社、2016年)

匿名 さんのコメント...

>2018年12月25日 20:46
まあ、菅野さんは物書きだから。
『日本会議の研究』で、調査の結果「日本会議は弱小団体である」と結論付けたのは流石としか言いようがない。
後発の類本は「日本会議は巨大組織である」と陰謀論に嵌まりこんでいるけれど。
今後も物書きとして活躍して欲しいところ。

匿名 さんのコメント...

菅野完よアメリカで起こした罪を償いなよ。

匿名 さんのコメント...

菅野完とAさんとの出来事。

2012年夏のことだ。被害者のAさんは、当時生活保護バッシングに対する意見広告を新聞に出す運動をしていた菅野氏にツイッター上で賛意を示し、数回のやりとりの後、直接一度会って挨拶したいという氏の希望により都内で彼と会った。氏は会うなりAさんに公安に追われている旨を記したメモを渡し、「今日一日ずっと尾行されている」「殺されるかもしれない」と怯えた様子を見せつつ、早急にPC作業をする必要があるのでAさんの自宅のパソコンを借りたいと申し出た。Aさんは戸惑ったが、その切羽詰まった様子からそれを承諾。ところが家に上がると菅野氏はパソコン作業をしながら「眠たい、セックスしたい」とつぶやきはじめ、その後いきなり彼女を押し倒し、悲鳴を上げる彼女にキスをしようと強引に顔を押しつけてきた。Aさんの両手を押さえつけるように上半身を密着させた菅野氏は、「ほんまに怖いねん、だっこして」とAさんにせがんだため、犯される恐怖に怯えた彼女は、逃れたい一心で菅野氏の背中に数回両手を当てたところ、菅野氏はようやく体を離した。その後も「おまえとセックスしたい」などの性的な言葉を繰り返す菅野氏に対し、Aさんはできる限り氏の神経を逆なでしないように平静を装って接し、なんとか家を出て行かせるだけでせいいっぱいだった。

匿名 さんのコメント...

菅野氏の電話やツイッターを通じたストーキング行為はその後も続いた。今回の裁判で最後の意見陳述に立ったAさんは、事件以来、知らない男性と二人きりになるだけでも体が緊張し、加害者に似た男性を見かけるだけでも、冷や汗が止まらず呼吸も苦しくなる日々が続いていること、5年間カウンセリング通院しており、それまで就いていた仕事も辞めざるをえなかったことなどを訴え、被害が過去のことではなく「現在進行形」で続いていると述べた。

「私の全ての時間を奪ったと言っても過言ではない、この忌まわしい出来事に対して私は泣き寝入りしないことを選びました。ボロボロだった私はきちんと闘えるまでに3年の月日を要しました。それもまた、完全に回復したわけではなく、民事訴訟においては時効が成立してしまう、という理由から止むに止まれず辛い体調のままスタートさせました。」(Aさんの意見陳述より)

Aさんは本裁判で200万円の損害賠償を求めているが、菅野氏は、本件を報道した記事が流布したことで社会的制裁を受けたとして「本件で認定されるべき損害額は5万円を超えることはない」と被害を軽視する見解を示している。

匿名 さんのコメント...

>2018年12月27日 12:54、2018年12月27日 13:03
菅野氏はきちんと罪を償うべきというのは同意するが、
非難のダシとして話を蒸し返されるAさんは堪ったもんではないだろう。

匿名 さんのコメント...

あのな、他にも被害者がいるんだよ。
全部言った方がいいのか!

匿名 さんのコメント...

電話機などで執拗に交際相手の女性の顔面を殴りまくり、鼻の形が変形するほどのケガを負わせるなど、ふたつの傷害事件で有罪となっている作家の菅野完先生(44歳)。
これはアメリカで発生した凶悪事件だが、菅野完先生は刑罰を受ける前に日本へ帰国し、
国外逃亡。アメリカ国内では逮捕状が有効なままであり、
菅野完先生は逃亡犯として認知されている。

大量の返り血を浴びた菅野完先生
この件は人気雑誌「週刊現代」(講談社)が大々的に報じ、菅野完先生も自身の公式サイトで犯行を認めている。
菅野完先生が加害者となった傷害事件はあまりにも残酷かつ卑劣で、
電話料金を払えといいがかりをつけ、力任せに当時交際していた女性A子さんの顔面を殴り、部屋は血だらけになっていたという。
さらに大量の返り血を浴びた菅野完先生の姿も、
当時通報を受けて駆けつけた警察官によって目撃されている。

国外に出ていった逃亡犯
そんな菅野完先生は2018年現在もアメリカ国内において犯罪者として認識されており、国外に出ていった逃亡犯として警察が追及している。また、アメリカ犯罪者データベースにもしっかりと菅野完先生の名が記録されており、当時の犯行に関するデータを知ることができる。

匿名 さんのコメント...

アメリカの事件の時系列
1997年8月27日 恋人A子を殴って傷害事件(一度目)
1997年9月5日 傷害罪で逮捕となり拘置所に収監
1998年5月23日 恋人A子を殴って傷害事件(二度目)
1998年5月29日 一度目の傷害事件に対し罰金650ドルと12ヵ月保護観察処分
1999年6月25日 二度目の傷害事件の裁判に姿現さず逃亡
2018年7月 逃亡犯のため現在も有効な逮捕状が存在

匿名 さんのコメント...

名 前:菅野完(すがのたもつ)
生年月日:1974年11月11日
年 齢:44歳(2018年12月現在)
出生地:奈良県天理市

菅野完は家柄が土建屋の地方政治家だったため、かなり裕福な家庭に産まれています。

大阪にある明星学園高等学校卒業後、テキサス大学オースティン校で政治分野について専攻し卒業したと自称されています(笑)

菅野完の経歴は、アメリカから帰国後は様々な職を転々としながらサラリーマン生活を送っていたそうな。

2005年5月から2014年2月までコールセンターの受託運営・設置・人材育成を行う大手のテレマーケティング会社、もしもしホットライン(りらいあコミュニケーションズ)で勤務。

2013年1月1日から生活産業サービス事業部、2013年11月16日からIT・エンジニアリング事業部第二サービス室オペレーションマネージャーを務めています。


2017年当時に小学5年生の息子さんと小学2年生の娘さんがいることがわかっています。


現時点ではツイッターは凍結となっていますが、子供はよく自身のSNSに登場していたようです。

奥さんの情報については、「離婚」している情報があります!
そりゃあ、そうだよな(爆)

もしかしたら親権は菅野完が持っているのでしょうか?
逃亡犯の子供とレッテルを張られ苛められたら、菅野完のせいだな。
ああっ かわいそうに。
(他人事だけど笑)