2019年1月25日金曜日

三重県麻疹問題、宗教団体にコントロールされない報道を

謝罪声明を掲載したMC救世神教のウェブサイト
三重県津市で発生した麻疹の集団感染について1月22日、ミロクコミュニティ救世神教(MC救世神教)が、自団体が発生源であったことを認める謝罪声明をウェブサイトで発表。これを受け同日、県も団体名を公表し、新聞・テレビが追随した。集団感染の第一報から12日後のことだった。

本紙で鈴木エイト主筆がMC救世神教の名を報じたのは1月16日だった(三重の麻疹集団感染、発生場所はMC救世神教の中高生2世信者研修会と判明)。この時点での感染者数は三重県外も含め27人だったが、団体名が実名でアナウンスされるまでの6日間のうちに東海3県で40人を超えた。

県への取材や報道の状況から、団体名公表の可否やタイミングを教団が事実上コントロールしていた構図が浮かび上がってくる。こうした場面における行政とメディアのあり方を改めて考えたい。


■県は団体名を公表すべきだったのか

22日に三重県が団体名を公表したのは、〈1月22日 麻しん(はしか)患者の発生について(第11報)〉。ここには、こう書かれている。

団体名については、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」でいう予防に必要な情報に該当しないこと及び団体の意向から、「民間団体」と記載してきましたが、本日、当該団体が社会的影響を鑑み公表したことを受け、団体名を記載いたしました。

三重県薬務感染症対策課の担当者は、本紙の取材に対して、こう説明する。

「団体名を公表すべきとのご意見を多く頂いていました。感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)第16条では、『感染症の予防のための情報を積極的に公表しなければならない』と定められています。しかし今回のケースでは団体名公表によって感染拡大を抑えられると判断できる状況になく、当初は感染が団体内にとどまっていました。また団体側から公表について同意を得られませんでした。感染症法第16条は『前項の情報を公表するに当たっては、個人情報の保護に留意しなければならない』とも定めています。団体名の公表は個々の感染者の信仰を公表することでもあり、差別等につながる恐れもあります。私たちの感染関連業務は懲罰を目的としたものではなく感染拡大を防ぐためのもの。こうした立場から、団体側の意に反して団体名を公表するわけにはいきませんでした。しかし1月22日の午前中に団体側が謝罪声明を発表し、県側で団体名を伏せる必要がなくなったため、団体名を公表しました」

1970年に設立されたいわゆる「新興宗教」であるMC救世神教の施設は、観光客や近隣住民など信徒以外の不特定多数が頻繁に出入りする一般的な寺院等とは事情が異なる。信者たちは「MC救世神教の信者でございます」とプラカードを掲げて生活しているわけではないので、団体名がわかったとしても市民が「信者に近づかないようにしよう」という行動を取ることは不可能だ。仮にそれが可能な場面があるとなれは、それはそれで「差別」の問題も意識せざるを得ない。

しかし、感染拡大の直接的な抑制につながらなくても、原因が公表されることで感染を多少なりとも防げる余地はある。MC救世神教には信者ではない業者が出入りする可能性もあれば、津市の本部以外にも支部等が散在していることは教団機関誌からうかがえる。こうした場所への出入りに注意を呼びかけることは感染拡大を防ぐ手立ての一つとして決して無意味ではなかっただろう。

団体名公表のタイミングについて、1月24日付け伊勢新聞が、県の判断に課題が残ると指摘。〈(三重県の)鈴木英敬知事は名称の公表を巡って担当課と議論する考えを示した〉(記事より)としている。同紙の〈「民間」や「津市内の研修会」という発表にとどめれば関係のない団体も疑われ、風評被害につながりかねない〉という指摘も、もっともだ。

県はこれまで、集団感染の発生場所を「民間団体の研修会」と発表してきた。団体名だけではなく、宗教団体による信仰活動を原因とする集団感染である事実も公表してこなかった。感染症法第16条は「当該感染症の予防及び治療に必要な情報」だけではなく「感染症の発生の状況、動向及び原因に関する情報」も積極的に公表するよう定めている。こうした点で、県の判断に疑問が残らないわけではない。

行政には、懲罰を趣旨とした対応ではないという点や個人情報・プライバシーの保護、差別の防止に配慮した自制的姿勢も必要だ。明確な指針がない中での行政の判断を全否定すべきではないだろうが、今後に向けて議論の必要はありそうだ。

■本来は報道の仕事

一方、地元メディアも含め新聞やテレビも団体名を一切報じず、宗教団体である事実すら報じてこなかった(社説=メディアは麻疹集団感染の発生源を報道しろ)。MC救世神教と県が公表したことを受けて、一斉に団体名を報じた。

それは上記で紹介した伊勢新聞自身も同様だ。県に団体名を発表しろと言う前に、まず自らが報じるべきだった。その問題を棚上げして行政頼みとは情けない。

報道は、「懲罰を目的としない」という行政機関とは立場が異なる。責任問題や、MC救世神教における医療拒否の問題全般を明らかにする上では、教団名の公表は欠かせない。行政によらない社会的制裁の可否を判断するのは市民だ。報道されなければ判断できない。判断できるようにするのが報道の役割だ。

1月24日発売の週刊新潮が、この集団感染をめぐる騒動を「ミクロコミュニティ救世神教」の団体名とともに報じている。当初、これが一般メディアによる実名報道第1号になるかと思われた。しかし週刊新潮の発売日2日前の22日に教団側が謝罪文を掲載したことで三重県とメディアが一斉に団体名を報じるという流れになった。

週刊新潮の記事にはMC救世神教に取材したことも記されている。発売日から逆算すると、1月20日前後には取材を終えている。

三重県内でMC救世神教の研修会に参加していなかった信者家族への2次感染が発表されたのが1月17日。教団と無関係な人への2次感染が発表されたのが20日。それでも団体名の公表を拒んでいたMC救世神教が、同じく20日前後に週刊新潮の取材を受け、発売の2日前にカミングアウト。これによって、『週刊新潮』よりも先に県と新聞・テレビが一斉に「実名公表」を始めた。

週刊新潮の記事は、ワクチン以外も含めた教団の医療否定教義の問題に触れる内容だ。しかしその発売前に、後述するような教団側の謝罪声明を引用するだけで独自の視点を加えない新聞・テレビの報道が、一気に吹き出した。

週刊誌にスキャンダルを嗅ぎつけられた政治家や芸能人が、雑誌発売前や当日に謝罪会見や反論会見を開いて先手を打とうとすることがある。今回のMC救世神教がそれを意図したかどうかは不明だ。週刊誌の取材を受けた時期とほぼ同じ1月20日に教団外への2次感染が発表されたことも影響したかもしれない。

いずれにせよ、集団感染の発生源である団体名の公表の可否とタイミングを、行政でも報道でもなく、当事者であるいち宗教団体がほぼ完全にコントロールしていたという構図に変わりはない。

利害当事者である教団側が情報をコントロールしたがるのは当然だが、メディア側までもがその思惑通りではまずい。報道が教団名等を公知の事実にしていれば、行政が公表しないことによるデメリットは間違いなく軽減された。

教団側は本紙の取材に対して、県による団体名の公表に同意しなかった理由については回答を拒否。上記のタイミングで公表したことについては「会員以外の方にも感染が及びましたので、お詫び分を掲載させていただきました」と説明している。また22日の団体名公表までの間に、教団に事実関係の確認の連絡を入れたメディアは、2社だけだったという。


■謝罪声明文の不自然さ

団体名の公表は、MC救世神教自身の手によって行われた。それと同時に、ウェブサイトに掲載されていた信者の体験談等、教団の思想や実情を第三者が確認する上で有益な資料は削除された。

教団がウェブサイトで公表した謝罪文は、自らが発生源であることを認め、謝罪と改善の姿勢を示すものだ。教団行事の中止も宣言しており、2次感染、3次感染を防ぐ上で有効な対応といえる。

一見、真摯な対応とも思える声明文だが、細かい部分では、問題を実際よりも軽く見せようとしている気配も感じられる。

MC救世神教公式サイト 2019年01月22日】
(略)
当コミュニティは、自然尊重・自然順応の教えに従い、医薬に依存しない健康や、自然農法による安全・安心な食を基にした信仰生活を重んじておりますので、今回の感染者の中には、ワクチンを接種していない信徒もあり、結果的に多くの感染者が出てしまい、社会的に不安が生じる結果を招いてしまいました。
この度の予期せぬ事態に鑑み、麻疹等の感染リスクの高い疾病のワクチン接種について、今後は保健所の指導に従い、皆様にご心配をおかけしないよう対処してまいります。
なお、当コミュニティで予定していた祭典、研修会等の集会については、当面中止することとし、また、当ホームページの奇蹟体験談も、しばらく掲載を見合わせたいと存じます。
(略)
「医薬に依存しない」と書かれているが、実際には、ワクチン以外も含めた医療全般を否定する教義を持ち、実践しているのがMC救世神教だ。

教団のウェブサイトに掲載されていた信者の体験談「幼児の熱性痙攣 無医薬で快復」には、発熱で痙攣を起こす子供に手かざしの「浄霊」を繰り返し、熱が出ても痙攣が起きなくなったとして「明主様にお任せして良かった。薬を飲ませなくて良かった」などと書かれている。別の体験談「砕けた腰椎が一ヵ月半のご浄霊で歩けるように」は、医師から手術を勧められた信者が、信者である姉から「あんた、手術するつもり?」と言われ、入院・手術を断り「浄霊」で済ませたという内容だ。「じん麻疹や高熱、目に障害をもつ子らに救いの光」は、子供が呼吸停止に陥ってもなお病院に搬送するなどせず「浄霊」で治ったとする体験談になっている。

「医薬に依存しない」のではなく「深刻な状態であっても医薬を拒否する」のが、この教団の実情だ。しかしこの実情を示す体験談を、教団は謝罪声明の発表とともに削除した。

謝罪声明にある「ワクチンを接種していない信徒もあり」という文言も正確ではない。三重県が発表した県内在住の感染者でMC救世神教の研修に参加していた24人のうち、麻疹接種歴1回は4人で、ほか20人は全て「なし」。事実を正確に説明するなら、「研修会に参加した信者の大半がワクチンを接種しておらず、標準的な回数を接種していた信者はゼロだった」とするべきところだ。

謝罪声明には「結果的に多くの感染者が出てしまい」とも書かれている。ワクチンも含め医療を否定する教義を信者に実践させていた以上、「結果的に」ではないだろう。「必然的な結果として」の集団感染だ。

細かいところで、いちいち欺瞞的な声明文だ。

■メディアはいまだ「アンダー・コントロール」

謝罪声明にある〈当コミュニティは、自然尊重・自然順応の教えに従い〉という説明も、部外者を誤解させる。

確かにMC救世神教はEM菌を利用した「自然農法」に取り組み、「大自然のあるがままの姿こそ真理そのもの」とする教祖・岡田茂吉の言葉もウェブサイトに掲載していた。もちろん浄霊(手かざし)も、霊の存在も含めた岡田の「自然」観に基づいているのせよ、教団の医療拒否やワクチン拒否が単純な「自然至上主義」「科学否定」かと言えば、そうでもない。教団サイトの「浄霊は科学療法なり(一)」(同じく岡田茂吉の文章)には、こう書かれている。

〈では一層突き進んで浄霊の根本原理を科学的に説明してみよう。それには便宜上科学の方程式に則り、理論科学と実験科学の両面から検討してみるが、今のところこれが最も正しい方法であるからである。〉

〈要するに現代医学は根本が不明である為合理性がない低科学である。これに反し浄霊医術は合理的高度の科学であり、未来の科学である。その証拠として科学の頭脳を以て浄霊の驚異的効果を見る時、奇蹟として驚嘆するが、実は奇蹟でも何でもない。〉

MC救世神教の思想は単純な「自然派」ではなく、科学でないものを科学であると主張する、まさにニセ科学の側面も持つ。そもそも何を「科学」「自然」と捉えるのかという点が、教祖や教団の独自の世界観に基づいている。

しかしBuzzFeedNewsが1月24日に〈ワクチンは人が本来持っている自然な力を活用するもの 津市の麻疹(はしか)集団感染から学ぶ教訓〉と題する記事を掲載した。ワクチンとは「自然な免疫が感染症を防ぐ力を利用」するものであるとする、医師のインタビュー記事だ。「自然尊重・自然順応の教え」ゆえに集団感染が起こったかのような教団の発表を真に受けてしまった一例と言える。

ワクチン全般、「自然派」全般をめぐる議論としては、間違っていないのかもしれない。「自然」云々以外の部分も含め、一般知識としては非常に役立つ。決して軽率な内容ではないし、むしろ社会的に有益な内容だろう。

しかしMC救世神教の人々は単純な「自然派」でも「科学否定」でもない。それに対して「ワクチンは自然」という主張は反論の意味をなさないし、これを信じる人々に向けた有効なメッセージにもならないだろう。信者ではない一般読者に対しては、今回の集団感染問題の思想的背景が単純な「自然至上主義」であるかのような誤解を生じさせかねない。

記事そのものに深刻な問題があるわけではない。「ちょっと話がズレている」という程度だ。重大なのはそれよりも、教団の欺瞞的な謝罪声明や、それをただ紹介するだけにとどまる新聞やテレビの報道が、こうした記事を誘発しているという点にある。自らの目で確認せず「発表モノ」に依存する体質の弊害だ。

実際、BuzzFeedNewsの記事は、リードで〈三重県津市で発生した麻疹の集団感染は、「自然尊重・自然順応の教え」から「医薬に依存しない」ことをうたう宗教団体の研修会が舞台となりました〉として、客観的な検証ではなく教団の声明文を前提とする構成になっている。こうしてメディアの目が「自然派」というワードに目を奪われるのであれば、単純なワクチン拒否でも自然至上主義でもない医療全般否定という、教義と実践の危険性が指摘されることはない。

さすがに教団がここまで計算していたとも思えない。しかし結果的に、団体名公表後もなおメディアは教団の情報コントロールから抜け出せていないということになる。

BuzzFeedNewsの記事を書いた岩永直子記者は、もともと医療関連を専門とし良質な記事が多い。今回の記事も医療記事であって、宗教報道ではない。すぐバレるウソでも平気でつくことすらあるのが「カルト」や「宗教」だが、そのリスクを医療専門の記者が熟知していなくても無理はない。この点で岩永記者を批判するのは酷だ。

本紙はいち早く教団名を実名で報じ、教団の実際の活動内容の危険性も指摘してきた。それが、基礎的な情報を踏まえて一歩先に踏み込んでいこうとするメディアやジャーナリストたちを支えるものでもあるからだ。同時に、一般メディアに対して、独自の判断で団体名を報じるよう訴えてきた。しかしそれは叶わなかった。教団に電話1本かければ、簡単に確認できる話なのに。

基本的な事実について報道がしっかりなされていれば、それを踏まえた報道の質も上がる。それができなければ、続報の質も落ちる。これはBuzzFeedNewsや岩永記者の問題ではなく、メディア間の相互補完機能の脆弱さの問題と見るべきだ。

新聞・テレビといった一般メディアが事実上、教団の情報コントロール下にあったという問題は、こうした点にも影響している。

■今後の報道に期待

過去には、ミイラ化遺体が発見され教祖が殺人容疑で逮捕されてもなお「(被害者は)生きていた」「司法解剖によって殺された」かのように主張し続ける無茶苦茶なカルト団体もあった。そういったものに比べれば、MC救世神教はいちおう真摯な態度の謝罪声明を出しただけ、かなりマシだろう。

その点は評価すべきだが、安心するのはまだ早い。

教団の謝罪声明は、反省を示し改善に取り組む姿勢を印象づける内容でありながら、今後信者にワクチン接種を推奨するのかどうかについて明言を避けている。前述の通り随所に欺瞞性も垣間見える。教団がどこまで真剣なのかうかがい知ることはできない。むしろ、あわよくばその場しのぎで切り抜けようとしているのではないかと疑って見る必要もありそうだ。

ワクチン否定や医療否定の撤回は教義の変更にもつながりかねず、真剣に取り組む意志を教団が持っていたとしても、容易に実現できるとは限らない。長期的な課題になるかもしれない。

だとすれば、課題が解消されるまでの長期間、医療拒否による犠牲者がこの団体で出続ける。特に信者の子供は、当人の医師と関係なく親の信仰によって不利益を被る。それを見過ごせば、その子供の人生や生命すらも損なわれかねない。長い目で温かく見守るだけでは不十分だろう。

集団感染については、ひとまず行政が介入した。しかし具体事例への対応とは別に、教義と実践がはらむ問題全般に対して行政が干渉できるのか、あるいは干渉すべきなのか。「信教の自由」「思想信条の自由」もからむだけに、ハードルは高そうだ。だからこそ、報道が独自の問題意識と責任感を発揮する必要がある。

いまからでも遅くはない。感染終息を待ってからの検証でも構わない。教団にコントロールされない報道のために、報道各社やフリーランサーたちの奮起を期待したい。

(三重県麻疹問題特別取材班)

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27 コメント:

匿名 さんのコメント...

日刊ゲンダイで大々的に投稿するべし

リョーコ さんのコメント...

長文離れが進んでいるなんてよく聞きますが、
読み手もさーっと記事のタイトルや文章の表面しか読まなければ、
書き手もふわーっと表面だけを撫でて文章を書くのでしょうか。
ミクロコミュニティにとっては、やり易い世の中ですね。

元組み手T さんのコメント...

崇教眞光と同じですね。
私も崇教眞光で生まれ育った2世組み手でしたが、幼少の頃40℃の熱が出ても親は『手かざしで濁毒排泄させる』となって、医者にも診てもらえず、薬もありませんでした。
その後、他の組み手に『うちの子は40℃も熱を出したぞ』と自慢していました。

崇教眞光もエホバと同じで医療否定による死者が多数出ているのですが、昔から政治力があるためか、殆んど表沙汰にはなりませんでした。
事件が表沙汰になってしまうライフスペースやエホバが羨ましい。

ライフスペース事件が起きるまでは『手かざしで全ての病気が治る。医者は不要だ』と教えていましたが、
事件後急に『手かざしと医療を十字に組め』と先手を打つようになりました。

今の世の中、マスコミが非常に劣化していますが、
ミロク救世神教の事件すらまともに取り上げることが出来ないマスコミが、崇教眞光の巧妙に隠された不祥事を暴くことなど不可能でしょう。

匿名 さんのコメント...

杉田水脈さんより極悪な菅野完を紹介します!

https://www.youtube.com/watch?v=D3Wmcvj58Qs


お金を踏み倒して
保釈中に逃亡しているので時効になっていないので
アメリカに罪を償いに行ってください。

匿名 さんのコメント...

杉田水脈衆院議員とその取り巻きの連中は科研費デマを謝罪しろよwww

「足立康史衆院議員による是枝裕和監督『万引き家族』と科研費バッシングへの対応の圧倒的な正しさ」
https://hbol.jp/168435

匿名 さんのコメント...

【桜井誠】「元しばき隊のノイホイこと菅野完まだ生きてたのか?」森友学園問題の登場人物が全員悪人!胡散くさすぎるww“クールな政治”

https://youtu.be/JT-MjxM4hq4

50インチ大顔面のノイホイ

匿名 さんのコメント...

依存症のセミナーでこのブログが紹介されてたので来た。カルトが依存症とかではなく、なんか昔のタバコのことでdisられてファビョってる藤倉氏の記事がタバコの依存の恐ろしさということで紹介されてた。当該の記事がいつのかわからんで見つからないのでここに記念パピコ。

匿名 さんのコメント...

菅野完の輝かしい経歴

・米国で鼻の骨を折るなど2度にわたる女性暴行での逮捕歴があり、刑事事件となっている
 ↓
・1件目は「電話料金を支払え」と女性に暴行、2件目は保護観察中に再び犯行
 ↓
・その女性暴行で逮捕状が出ているにもかかわらず、裁判所に出頭しないまま国外逃亡
 ↓
・その際、保釈金の保証業者に対して支払いをせず、保釈中に逃亡
 ↓
・加害癖、ハラスメント癖などを改善するため、更生プログラムを受ける。が・・・
 ↓
・日本に帰国後、初対面の女性Aに「ほんまに怖いねん、だっこして」とセックスを迫り訴訟され→110万円の賠償命令
 ↓
・その110万円は高すぎる、性的暴行が1回であり、短時間のうちに終わっている等と加害行為を軽視、慰謝料減額求める
 ↓
・他の女性Bにもしつこく付きまとい「セックス依存症なので、性の処理をしてくれる人を求めている」と迫る
 ↓
・女性Bに、自分を「バッシング」する輩に対し、擁護するような書き込みするよう要求
 ↓
・女性Bに、「デモで身近な知人が体を触られた」という虚偽のツイートをするように強要
 ↓
・その「虚偽の被害」を弁護士に訴え出ろとも要求
 ↓
・募金100万円近く私的に流用し逃亡 → 「木野が資金を着服した」と罪をなすり付けるデマを流した事を木野寿紀に暴露される
 ↓
・そのしばき隊デモの募金(カンパ金)を着服したこと、女性関係の悪さ等からしばき隊を追放される
 ↓
・しばき隊追放への逆恨みか、女性に命令して「東京大行進2014」の妨害をさせたことも木野寿紀に暴露される
 ↓
・学歴詐称疑惑が報じられる → 学歴を質問するアカウントを軒並みブロック
 ↓
・産経にエロ広告が!と大はしゃぎでツイートするが、検索連動型広告を知らずエロサイトばかり見てたことがバレる
https://i.imgur.com/cyzlvL7.jpg

※検索連動型広告で自身が検索していた内容の広告が出るの知らない菅野完

日本の真ん中 さんのコメント...

ここ、3年くらい読者です。洋宏氏が教団離れてから、更新が途絶えた気がします。楽しみにしていたのですごが残念です。というか、洋宏氏のYouTubeも全部見ています。藤倉総裁とコラボで登場してみてはいかがでしょうか?

匿名 さんのコメント...

匿名 さんのコメント...

在特会系のアホウヨのクソ投稿を削除せよ。

匿名 さんのコメント...

菅野完の輝かしい経歴

・米国で鼻の骨を折るなど2度にわたる女性暴行での逮捕歴があり、刑事事件となっている
 ↓
・1件目は「電話料金を支払え」と女性に暴行、2件目は保護観察中に再び犯行
 ↓
・その女性暴行で逮捕状が出ているにもかかわらず、裁判所に出頭しないまま国外逃亡
 ↓
・その際、保釈金の保証業者に対して支払いをせず、保釈中に逃亡
 ↓
・加害癖、ハラスメント癖などを改善するため、更生プログラムを受ける。が・・・
 ↓
・日本に帰国後、初対面の女性Aに「ほんまに怖いねん、だっこして」とセックスを迫り訴訟され→110万円の賠償命令
 ↓
・その110万円は高すぎる、性的暴行が1回であり、短時間のうちに終わっている等と加害行為を軽視、慰謝料減額求める
 ↓
・他の女性Bにもしつこく付きまとい「セックス依存症なので、性の処理をしてくれる人を求めている」と迫る
 ↓
・女性Bに、自分を「バッシング」する輩に対し、擁護するような書き込みするよう要求
 ↓
・女性Bに、「デモで身近な知人が体を触られた」という虚偽のツイートをするように強要
 ↓
・その「虚偽の被害」を弁護士に訴え出ろとも要求
 ↓
・募金100万円近く私的に流用し逃亡 → 「木野が資金を着服した」と罪をなすり付けるデマを流した事を木野寿紀に暴露される
 ↓
・そのしばき隊デモの募金(カンパ金)を着服したこと、女性関係の悪さ等からしばき隊を追放される
 ↓
・しばき隊追放への逆恨みか、女性に命令して「東京大行進2014」の妨害をさせたことも木野寿紀に暴露される
 ↓
・学歴詐称疑惑が報じられる → 学歴を質問するアカウントを軒並みブロック
 ↓
・産経にエロ広告が!と大はしゃぎでツイートするが、検索連動型広告を知らずエロサイトばかり見てたことがバレる
https://i.imgur.com/cyzlvL7.jpg


※検索連動型広告で自身が検索していた内容の広告が出るの知らない菅野完

匿名 さんのコメント...

>2019年2月8日 7:16
スルー推奨


既にご存知かもしれませんが、青山繁晴参議院議員と握手したら癌が消えたという奇跡が起きたらしいです。
霊能力者がすでに国会議員になっていたんですね。
青山先生はイタコ芸も習得しているらしいです。
エル・カンターレは先を越されたw

https://twitter.com/CarlosToshiyuki/status/1092808896564133888

匿名 さんのコメント...

本当にそれで癌が完治したら、
それは喜ばしい事です。

手かざしで病気が治るというカルト宗教も
存在しているようですし

菅野完の病んでいる心を完治させ
アメリカに行って罪を償わせる
そんな教祖様が現れるのお待ちしているのだが
現れませんね。
せっかく信じてあげる機会をあげているのに
残念です。

匿名 さんのコメント...

おや 菅野完事務所 (@officeSugano)
凍結になっていますね。

このまま消えて頂くのが、本人の為かもしれませんね。

パヨクはツイッターが好きだから
別のアカウントを作るのかな(笑)

匿名 さんのコメント...

↑×2 ユーチューバーかと思ったら、政治家だったでござるw

匿名 さんのコメント...

菅野完、早いご帰還おめでとう。
これからも、君の傷口に塩をかけてゆきますよ。
君がアメリカに行くまで永遠に(笑)

匿名 さんのコメント...

https://twitter.com/daily_cult3/status/1094445096248893440

えらいてんちょうというのは、自分で宗教団体作って他人の人生ぶっ壊してきた人。バーではオウム幹部呼ぶし、YouTubeではデマ流してカルトを称賛したり。実態をスルーして好意的にこの人間を取り上げるというのはいかがなものでしょうか。

なるほど。
そのとおりだね。
私も彼は胡散臭く思う。

さすが、女性暴行での逮捕歴があり
逃亡犯と仲良しなだけあって
言う事は素晴らしい。

匿名 さんのコメント...

菅野完と関わらなくて本当に良かった、と業界関係者が本音を漏らす 彼を物書きとして見たことはない

https://www.youtube.com/watch?v=sWsWQWXVQK8

匿名 さんのコメント...

グーグルのブログなら匿名の書き込みでもIP程度は保存されてそうなのに荒らせる勇気よ

大手メディアも全方位から批判を受けすぎて萎縮してるのかなという気がします。
それが逆に縛られないフリー扱いの記者が事実を先にかけるのかもしれませんが

匿名 さんのコメント...

話がそれますが、こちらから失礼します。
最高ですか、で有名だった法の華三法行の教祖:福永法源が亡くなり、二代目法源が誕生し、徐々に信者数を増やしているようです。

https://ten-yorokobi.com/

他、

https://ameblo.jp/vladimirab/entry-12439075013.html

http://tenyorokobi.yumenogotoshi.com/

二代目麻原、二代目大川隆法の誕生などの話も聞きます。

一度、「新興宗教二代目」「宗教と教祖名の世襲制」についての特集をリクエストさせていただきます。

場違いな書込、失礼しました。

匿名 さんのコメント...

>グーグルのブログなら匿名の書き込みでもIP程度は保存されてそうなのに荒らせる勇気よ
マウントを取るためならば手段を選ばないようなので、スルースキルを磨いて対処するしかないですね。
藤倉さんの見解は分かりませんが。

匿名 さんのコメント...

菅野完さんをめぐる未解決の疑惑リスト

https://note.mu/kinotoshiki/n/n1167d01f5ca0

匿名 さんのコメント...

木野寿紀氏談
https://note.mu/kinotoshiki/n/n1167d01f5ca0

「余人もって代え難い有能な人物だから、いまこの人を潰してはならない。
過去の疑惑については目をつぶろう」などとこれまで延々と免責され続けてきたのではないでしょうか。

病的な虚言癖の持ち主であり、お金にも汚いパワハラ魔ですから、
いまこの瞬間に「菅野完事務所」やその周辺に新たな被害者が生まれている可能性も
十分にあると思います。

匿名 さんのコメント...

https://twitter.com/daily_cult3/status/1097066461061758976

世の中の大半の人たちもカルト信者を「救い出したい」とまで考えないでしょうよ。でもその大半の人達は、そもそも自分で宗教作って他人の人生ぶっ壊したりもしない。えらてんは自分が背負ってる十字架に気づいてすらいないようなので、こりゃ今後また似たような問題起こしても不思議じゃないですね。

なるほど、https://www.dailyshincho.jp/article/2016/10051500/?all=1ですね。
しばき隊リーダー・野間易通やプラカード隊の木野寿紀と「とても親しい」関係のようだね
そうそう藤倉と菅野完のように。

またhttps://iwiz-chie.c.yimg.jp/im_siggUZFuThM8HR10yweV0a2MlA---x320-y320-exp5m-n1/d/iwiz-chie/ans-247553989

上祐氏とも仲良しみたいですね。

ツイッターのこの言葉
えらてんは自分が背負ってる十字架に気づいてすらいないようなので、こりゃ今後また似たような問題起こしても不思議じゃないですね。

これは菅野完にも当てはまる言葉ですね。

菅野完は自分が背負ってる十字架に気づいてすらいないようなので、こりゃ今後また似たような問題起こしても不思議じゃないですね。

匿名 さんのコメント...

https://twitter.com/daily_cult3/status/1098591966550470657?s=21

これって民事・刑事で違法とされないことで人や集団を批判するなって言ってるわけだ。それ単に「法律に違反しない限り批判されるいわれはねえよ」という開き直り。さすが、宗教作って他人の人生台無しにして反省すらしない人は言うことが違う。

なるほど、
えらてんを許せないと言うのは分かった。
それで、菅野完を許せると言う倫理感は
さっぱり分からない。
単に好きか嫌いかで批判しているように思える。
決して被害者の事を思っての批判ではないね。

匿名 さんのコメント...

https://youtube.com/channel/UCHUEOXABeUzToapCbmjEhqw
https://youtube.com/watch?v=6QzyncA4E5s

幸福の科学の活動家がもうすぐBANされるようです。