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役員一覧から消えた菅原一秀会長代行 (自民党都連HP、菅原一秀ブログ等より) |
13日、自民党東京都連のサイト
『TOKYO自民党』の役員一覧からある人物の名がひっそりと消された。その人物とは新たな有権者買収が発覚した"カニメロン"こと菅原一秀前経産大臣。役員として2016年9月から『自民党東京都連会長代行』の肩書きで政治活動を行ってきた菅原の役職ごとの削除は何を意味するのか。そして菅原が支部長を務める衆議院東京9区では、失職を免れないとされる菅原の後釜として政界を引退していた元練馬区議を据えるとの情報が流布している。恥ずべき代議士による公選法違反がまかり通っていた東京9区で何が起こっているのか。現状を分析した。