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2020年4月7日火曜日

統一教会/家庭連合が教団名を「天の父母様教団」に変更発表も当初エイプリルフールネタかと本気にされず

韓鶴子総裁からの教団名変更宣布を発表する徳野会長
(世界平和統一家庭連合公式チャンネルより)
霊感商法や偽装勧誘が問題となってきた統一教会(家庭連合/世界平和統一家庭連合)が教団名を現在の『世界平和統一家庭連合』から『天の父母様教団』に変更することが判った
 41日に現在の教団最高権力者である韓鶴子総裁が宣布したものだが、やや日刊カルト新聞社の担当者は「当社のエイプリルフール記事に倣ったエイプリルフールネタかと思いスルーしていた」と話している。

 教団は2015年に教団名を『世界基督教統一神霊協会』から『世界平和統一家庭連合』へ変更することを文化庁に認可されており、今回認可されると5年ぶり2度目の名称変更となる。

2015年9月21日月曜日

統一教会韓鶴子総裁が聖地・清平の霊能師テモニム・金孝南を追放=息子たちに続き母親(霊)も追放

How Well Do You Know Your Moon
に掲載された“金孝南追放公文”
アメリカの元統一教会信者のHP『How Well Do You Know Your Moon』が、“聖地”韓国・清平の実利・実権を握っていた霊能師・金孝南が統一教会から追放されたと伝えている。

金孝南は統一教会内に於いて、現在の統一教会の最高権力者である韓鶴子総裁の亡母・洪順愛である“大母様・テモニム”が再臨した霊能師とされており、清平での先祖解怨式などで日本の信者から多額の献金を受け取っていた人物だ。

韓国では、背任横領で金孝南一族が告発されソウル地検が動いており、今回の追放”辞令”との関連も囁かれている。


2014年9月22日月曜日

「統一教会は巨大詐欺集団」霊感商法対策弁連の全国集会が東京で開催、セウォル号沈没事故・被害拡大の原因はカルトの教義?

19日、東京都内で全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)の全国集会が開かれた。日本各地から弁護士・研究者・宗教団体関係者ら約200名が参加し、統一教会を始めとする人権侵害・消費者被害を引き起こす各種カルト団体についての報告などが行なわれた。

基調報告を行なった全国弁連東京事務局長の渡辺博弁護士は「文鮮明教祖の死後、統一教会は内部の争いが絶えず、資金源となっている日本からの献金集めに躍起になり、日本人中高年女性信者のお金を狙う巨大な詐欺集団になっている」と語った。

統一教会の“聖地”清平での欺瞞的現実を目の当たりにして脱会した統一教会元信者女性の告白証言や、家族を統一教会から救い出した母親が家族の立場からその経緯や心の葛藤などについて発表した。

また、日本在住の韓国人牧師が最新の韓国発“異端カルト”宗教団体について詳細を発表、若手社会心理学者によるカルト入信問題に直面した家族の心理的プロセスについての講演も行なわれた。

2013年12月30日月曜日

統一教会の新たな財産収奪のシステムは“祈願書ビジネス”、その“からくり”が判明

統一教会が献金収集のため導入した新たな祈願書
〔負担の無い一般用(伝道用)・小→銅色・中→銀色・大→金色 〕
本紙12月19日既報記事【「恐怖心を与え畏怖状態に陥れ金銭を収奪する」“流出”した統一教会内部文書は本物か?】の続報。

統一教会による献金収集の新たな手段とされる『祈願書活動』。

既報記事では、統一教会のある教区長が統一教会に関する告発サイト目安箱に於いてこの祈願書活動に関する内部資料の一部を公開した件について報じたのだが、今回本紙は教団内部資料とされるパワーポイント全18ページ(表紙を入れると19ページ)とその信憑性を裏付ける祈願書の画像を入手した。

そこからは、如何にして詐欺罪などに問われず合法的に財産収奪を行なうかという教団の“苦慮”が窺える。

パワーポイントの内容を紹介する。


2013年8月23日金曜日

教祖の死後一周年式典前日、韓国の“聖地”で日本人女性信者が焼身自殺図る、殺人未遂事件の可能性も

日本人信者の焼身事件を伝える韓国のニュース報道
統一教会の教祖・文鮮明の死去1周年式典に参加するため韓国に渡った日本人女性信者が、22日15時55分、“聖地”清平の清心ヴィレッジ1階ロビーに於いて、教会幹部にシンナーを浴びせ火を点け殺害しようとした上、焼身自殺を図った。

一説には、この事件は度重なる献金強要への抗議の行動ではないかとも言われている。
教祖の没後1年を経て、献金強要が増々激化する統一教会内部。この事件は追い詰められた日本人信者の身を呈した抵抗だったのだろうか。

それとも、合同結婚で渡韓し精神的に病んだ日本人妻による突発的な事件だったのか。

事件の背景を追った。

2013年1月28日月曜日

“先祖解怨”ノルマを210代から430代に倍増させた統一教会、教団が説く人類史6000年をオーバーする矛盾を露呈

先祖解怨ツアーのチラシ
統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)が、日本の信者に課す『先祖解怨』の儀式の代数を210代から430代に増やしていたことが判った。

韓国・清平で行なわれ、数千万円単位のお金を巻き上げる錬金術と指摘される『先祖解怨式』、430代ともなれば統一教会が説く人類史を遥かに超えてしまう。

そこからは、自己矛盾を露呈してまで行なわれるなりふり構わぬ財産収奪の悪だくみが透けて見える。



2012年9月12日水曜日

教祖弔問の統一教会日本人信者、12万円持参した韓国で人間バリケードに


日本人信者による人間バリケード
What is the Moon?より)
3日に死去した統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)の文鮮明教祖を弔問するために多くの日本人信者が韓国を訪れている。

一人12万円の聖和特別献金を持参するよう指示が出ていることは本紙既報記事で伝えたが、その日本人信者が韓国で人間バリケードとして使われていることが判った。

教団主流派と対立する三男グループを葬儀会場に近付けなくするための措置だ。

12万円を支払った上に、人間バリケードとして身体を張る日本人信者たち、教団の内紛に巻き込まれる日本人信者の動向を追った。

2012年9月4日火曜日

教祖の“葬儀”で38億円の荒稼ぎを目論む統一協会

日本人信者“訪韓・弔問日程&動員”表
3日未明に死去した統一協会(統一教会)教祖・文鮮明、教団が教祖の死去に乗じて日本の信者から億単位の金を集めようとしていることが判った。
教祖が死去したその日に“聖地”清平への弔問ツアー計画が組まれ、日本人信者3万2千人を参加させるよう全国に動員指示が出された。そして、その持参金として参加者一人につき12万円の弔問金を納めるよう指示があったのだ。

2011年5月26日木曜日

韓国・清平で日本人男性が死亡、統一協会信者か?



26日、統一協会(統一教会)の『天宙清平修練苑』がある韓国・京畿道加平郡の湖で日本人男性(42)が死亡との報道があった。