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2013年6月11日火曜日

統一教会信者が記者を痴漢呼ばわり=本紙は似顔絵付き“公開捜査”へ

WANTED
2013年6月7日12時30分頃東京・新宿駅西口の小田急デパート内で、本紙記者が統一教会婦人部信者から大声で公然と痴漢呼ばわりされるという名誉毀損事件が発生しました。これを受けて、やや日刊カルト新聞社では信者の似顔絵を公開し、一般に情報提供を呼びかけることを決めました。本紙記者を痴漢呼ばわりした問題の女性信者は、統一教会杉並教会、または偽装勧誘施設だったビデオセンターがいつの間にか公認教会となった杉並南教会所属の婦人部信者と思われます。情報をお持ちの方は、本紙編集部(daily.cult@gmail.com)までご連絡下さい。

2013年2月22日金曜日

統一教会が週刊ポスト発行の小学館を訴えた裁判で東京地裁は「SEX地獄」の見出しにのみ損害賠償を認める

本紙2012年9月8日既報記事【統一協会弁護士、小学館を訴え​た裁判で「何故、負の面ばかり強調するのか!」と失笑発言】の続報。

週刊ポスト2010年6月4日号の記事で名誉を棄損されたとして統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)が発行元の小学館に対し、1.100万円の損害賠償(1.000万円の損害賠償と100万円の弁護士費用)と謝罪広告の掲載を求め訴えていた裁判について、20日東京地方裁判所で判決言い渡しがあった。

東京地裁民事第28部の大竹昭彦裁判長は、統一教会側の主張のうち、見出しの一部について「度を越えた性的表現」「違法性及び被告の故意又は過失がある」とし、損害賠償の額として請求額の5%にあたる55万円(損害賠償金50万円+弁護士費用5万円)とその利息分のみを認めた。その他謝罪広告の掲載請求については棄却し、訴訟費用についても20分の19を原告負担とした。

統一教会側の主張の殆どが退けられた恰好だが、統一教会は判決を針小棒大に解釈、公式HP に於いて『「週刊ポスト」名誉棄損訴訟で統一教会が勝訴』と喧伝している。




2013年2月14日木曜日

統一教会が“結婚できない独身者”を合同結婚式へ誘い込むハガキを配布、お見合いパーティも開催

熊本で配布された勧誘ハガキの裏面
統一教会(世界基督教統一神霊協会/統一協会)が、結婚できない独身者などをターゲットにした勧誘ハガキを配布し、毎月“お見合いパーティ”を開いていたことが判った。

これは、教団が行なう合同結婚式に誘い込む手段と見られ、既に、この“お見合いパーティ”を通して結婚したカップルもいるという。

統一教会は韓国国内に於いても「日本人女性と結婚できる」などと宣伝し、寒村などに住む『条件の悪い韓国人男性』と日本人女性信者をマッチングしてきた経緯がある。その結果として様々な問題が噴出、その最たる例が春川で起こった統一教会日本人妻による韓国人夫殺害事件である。

晩婚化が進み生涯独身で過ごす人の比率も年々増加傾向にある日本の結婚事情。
そこにカルトが食指を伸ばし始めた。

2013年1月17日木曜日

未成年信者への飲酒強要文書を発令の統一教会が“聖酒”に混ぜる薄気味悪いもの

本紙記者も飲まされた統一教会の“聖酒”
その中身は何だったのか?
統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)が未成年信者にアルコールを呑ませる儀式を予定していることが判った。

その“聖酒式”と呼ばれる儀式に於いて未成年信者らが飲まされる“聖酒”は、市販の葡萄酒(ワイン)に得体の知れない薄気味悪いものが混ぜられたものであることも判明。

更には、本紙記者が過去にこの“聖酒”を飲まされていたことも告白、本紙記者が“血統転換”された統一教会信者としてカウントされている可能性も出てきた。


2010年4月29日木曜日

中尊寺僧侶淫行事件から考える、宗教者のエロ事件

 4月14日、岩手県の名刹・中尊寺の僧侶が、女子高生に「みだらな行為」をしたとして逮捕されました。なんとなく、エロ事件を起こす宗教者と言えば仏教者、というイメージが強いですが、実際のところどうなのでしょう。検証してみました。