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2018年1月21日日曜日

2世中心の偽装勧誘グループが出現、新たな偽装施設名称も発覚〔統一教会・家庭連合〕

偽装勧誘を行う2世たち(撮影:鈴木エイト)
街頭で伝道目的を隠匿した勧誘活動を行なっている統一教会・家庭連合の勧誘グループの中に、2世信者がリーダーを務め、メンバーもほとんど全員が2世というグループがあると判った。

2017年10月20日金曜日

本紙主筆の直撃取材を受けた防衛副大臣が「選挙妨害」と警察に通報

教団からの支援を否定する防衛副大臣
本紙で度々報じている統一教会・家庭連合と山本朋広防衛副大臣との関係。18日、本紙・鈴木エイト主筆は、選挙運動中の山本副大臣(衆院選候補者/自民党・神奈川4区)を直撃取材した。すると、山本陣営の後援会スタッフから取材妨害を受けたばかりか、山本副大臣の指示で「選挙妨害」として警察に通報され、約1時間、警察車両の中で事情を訊かれていたことが判った。

2017年5月12日金曜日

「個人的に書写の仲間作りをしているだけ」「伝道ではない」池袋で統一教会(家庭連合)信者グループが偽装勧誘

通行人を呼び止め書写をさせる勧誘員、その先には・・・
9日午後、池袋東口グリーン大通りの歩道上に統一教会(世界平和統一家庭連合)の勧誘員グループが出没、道行く人に声を掛けて教祖の自叙伝の「みことば」を書き写してもらうことから伝道へ繋げる「心の書写伝道」を行なっていた。同教団への伝道目的を隠したまま言葉巧みに「家庭書写の会」に誘い、その後、教団へ誘導していくというのがこの書写伝道の手口だ。

その現場を直撃取材した筆者に対し勧誘員は、伝道目的を否定し「書写の仲間作り」と嘯いただけでなく、個人情報収集の目的を「お友達になる必要がある」ためと、その場しのぎのいいわけを繰り返した。

この「偽装勧誘」についての教団本部とのやり取りを含め、勧誘員グループとの一問一答を紙上再現する。

2017年4月14日金曜日

就活学生を狙うIKJ/一生懸命塾の新たな勧誘アイテムはポケットティシュ

一生懸命塾の新たな勧誘アイテム
ポケットティッシュ
就職活動中の学生への執拗な勧誘で4年前に東京都から是正勧告を受けたIKJ/一生懸命塾が、新たな勧誘手段としてポケットティッシュを「配布」していることが判った。


2017年4月5日水曜日

「ただアンケートをしているだけ」統一教会(家庭連合)による正体と目的を偽った勧誘は継続中

統一教会(世界平和統一家庭連合)信者
による偽装勧誘 アンケートのボードを持つ
二人組が勧誘員(2017.4.5新宿 撮影:鈴木エイト)
4日の全国霊感商法対策弁護士連絡会の会見でも指摘された統一教会(世界平和統一家庭連合)による組織的な正体と目的を偽った偽装伝道活動。

その偽装伝道の現場を本紙鈴木エイト主筆が目撃、勧誘員への取材により今も問題ある街頭勧誘が横行していることが確認できた。
更に本紙はこの勧誘員が「所属」する偽装施設の内部文書を独占入手、組織だって「ゲスト」を教化し信者を生産するシステムが存在する証拠を掴んだ。

2016年12月26日月曜日

ついに判明!?国際勝共連合大学生遊説隊UNITE(ユナイト)のホントの正体

ユナイトの渋谷デモ(2016.12.4撮影:鈴木エイト)
本紙そして筆者が、その動向を追ってきた国際勝共連合大学生遊説隊UNITE(ユナイト) 。
SEALDsに対抗して今年1月に結成されたユナイトは、安倍政権とその政策を支持する保守派の学生組織として、この1年全国各地で街頭演説やデモを行なってきた。ユナイトは、名称に「国際勝共連合」と冠されているものの、大学生が自主的に結成した独立組織とされている。
しかしながら筆者はユナイトに関する内部資料を独占入手、その内容から、ついにユナイトの“実態”が明らかとなった。

まずは、順を追ってユナイトの結成から今日までの活動、そして筆者への対応等、順を追って振り返り検証する。
 

2016年10月18日火曜日

全国14都市で一斉演説の勝共連合UNITE、本紙主筆の取材を逃れるためツイートを駆使し偽装工作に奔走

吉祥寺でのUNITE演説
動員さ
れた聴衆役の信者は
点字ブロックを踏まないよう注意
UNITE HPより
16日に全国14箇所で一斉演説を行なった国際勝共連合大学生遊説隊UNITE(ユナイト)。

そのUNITEが一斉演説当日、本紙・鈴木エイト主筆(筆者)の取材を逃れるためにTwitterを使った偽装工作を行なっていたことが本紙の調べで判った。


2016年10月14日金曜日

勝共連合の学生組織UNITE、本紙主筆のTwitterアカウントをブロック=16日の一斉演説の取材妨害が目的か

本紙鈴木エイト主筆のブロックを表示するユナイトのTwitter
14日、国際勝共連合の学生組織UNITE(ユナイト)が本紙・鈴木エイト主筆のTwitterアカウントをブロックしていたことが判った。

これは16日のUNITE全国一斉演説の取材を表明していた本紙主筆に、当日の演説の場所や時間を知られないようにする目的があると思われる。


2016年10月12日水曜日

勝共連合UNITE、女子大生グループ【U. girls(ユー・ガールズ)】の点字ブロック上での街宣活動をツイート

点字ブロック上を占拠し街宣活動を
行なうU.girls(UNITE Twitterより)
9日、国際勝共連合の学生組織UNITE(ユナイト)の関西支部UNITE KANSAIの女子大生グループ【国際勝共連合女子大生遊説隊 U. girls(ユー・ガールズ)】が、大阪駅前に於いて、視覚障害者のために設置されている点字ブロックの上で街宣活動を行なっていたことが判った。

2016年7月18日月曜日

勝共連合の学生組織UNITE、街宣場所と時間を偽装し公式FBを改ざん=本紙主筆が騙される

桜木町駅前で演説を行なうUNITE(UNITE公式Twitterより)
参院選後は「共産党批判」を封印し「憲法改正実現」一本にスライド、政権と同調する国際勝共連合の学生組織UNITE(国際勝共連合大学生遊説隊UNITE/ユナイト).。

全国の統一教会(家庭連合)の二世信者やCARP(原理研究会)学生らにより構成されているUNITEは17日、参院選後初となる街頭演説活動を全国5箇所で行なった。しかしながら横浜に於いては、その時間と場所を偽装したばかりか、演説終了後には公式FACEBOOKの書き込みを改ざんしていたことも判った。

これは週刊朝日にUNITEの背景に関する記事を掲載した本紙・鈴木エイト主筆の取材を警戒してのものと思われる。

早くも、本家統一教会(家庭連合)と同じ偽装体質を露呈したUNITE。その場しのぎの姑息な手口で本紙主筆の取材を逃れようとするUNITEとの攻防を時系列に沿って記す。


2015年10月30日金曜日

一生懸命塾関連団体による震災復興イベントを地元メディア8社が名義後援=イベント主催団体の背景を御報せしてみた

後援を取り消したメディアのロゴが今も掲載されているイベントHP
本紙既報記事『一生懸命塾(IKJ)の学生組織による被災地復興イベント資金集め街頭パフォーマンスを取材中の本紙主筆、イベントスタッフを名乗るIKJ勧誘員から取材妨害を受ける』の続報。

本紙は10月21日付けの記事で、今週末にいわき明星大学グランド(10月31日)と福島県いわき市いわきニュータウンセンタービル駐車場(11月1日)を会場に開催されるふぇすてぃばる絆&絆&絆(バンバンバン)の資金集め募金活動の模様とその背景について報じた。

一生懸命塾主催の学生団体とその学生団体OBのNPOの共催で開かれる震災復興イベント。
そんな背景を知らされないまま、名義後援を認可してしまった地元新聞社、ラジオ局、テレビ局計8社とやはり後援と会場使用を認可したいわき明星大学、そして吹奏楽部を派遣する地元高校にもにイベントの背景を「御報せ」してみた。

すると「復興利用は心外」「後援は今回限り」「急にクラウドファンディングの話が出たのでちょっとおかしいと思った」「団体を調べて不適切な事実があり後援を取り消した」など様々な反応があった他、主催者サイドが既に後援を取り消されて数週間が経つにもかかわらずイベントHPに当該メディア数社をそのまま掲載していることも判った。

2014年11月28日金曜日

統一教会の新たな正体隠し伝道の手口が判明=偽装スクールの名は統一教会用語で「信者」を意味する『SYC』

偽装スクール『SYC』への勧誘の入り口【青年アンケート】
統一教会による新たな偽装勧誘の手口が判明した。偽造施設内に“スクール”を作りそこへ勧誘していたのだ。

その“スクール”の名称は統一教会内で「信者」と意味する言葉「シック」とも読める『SYC(エス・ワイ・シー)』だ。

姑息な手口で偽装勧誘を続ける統一教会。勧誘員と偽装団体を追及した。



2014年7月12日土曜日

統一教会の“純潔”推進団体が正体隠して合同結婚ポケットティッシュ配り

千葉県内で配られたポケットティッシュ
千葉県内で統一教会系の"純潔”思想推進団体が、合同結婚式に一般の人を誘い込む目的でポケットティッシュを配っていることが判った。

本紙はそのポケットティッシュを入手、配布していた当該団体を直撃した。

2014年6月8日日曜日

悪質勧誘で都から是正勧告受けた一生懸命塾、就活学生を狙う勧誘手法に改善はみられず、塾生による街頭募金活動にも違和感


馴れ馴れしく声を掛けるIKJ勧誘員(都内某所)
本紙でも取り上げてきた一生懸命塾/IKJによる就活学生を狙った悪質な勧誘。一生懸命塾は、その強引な勧誘手法が問題となり昨年3月に東京都から是正勧告を受けている。

しかしながら現在もその手法に変化は見られず、相変わらず問題ある勧誘が横行している実態が明らかとなった。

更に新たな動きとして、是正勧告以降、街頭では勧誘員だけでなく塾生のグループも出没している。一生懸命塾の運営会社代表者の発案によって、塾生が被災地支援イベントの街宣活動を行っているのだ。

この塾生による被災地支援を謳った募金活動は都内各所で目撃されており、当の被災地支援イベントでは地方自治体の後援まで取り付けていたことが判明した。

そして、就活生を威迫・困惑させ入塾を迫る一生懸命塾の勧誘員の中に一生懸命塾の塾生出身者が数多くいることも明らかとなった。勧誘員自身も過酷な環境で働かされているとの情報もあり、一生懸命塾の問題は、ブラック会社による労働力搾取型カルトの様相を帯びてきた。

2014年5月8日木曜日

統一教会、“桜田淳子の子供世代”二十歳の二世信者が偽装勧誘「アンケートをしているだけです!」

アンケートを持っているのが二十歳の二世信者勧誘員
カルト勧誘が活発化するこの時期、本紙記者は都内ターミナル駅周辺に於いて行われていた統一教会の偽装勧誘現場に遭遇した。

正体隠し勧誘を行なっていたのは二十歳の二世信者だ。この二世信者は、統一教会の伝道であることを否定したばかりか、涙を流して記者に抗議してきた。

桜田淳子が参加したことで話題となった1992年の合同結婚式。そこでマッチングされた3万双と呼ばれる統一教会カップルから生まれた二世信者、所謂、“桜田淳子の子供世代”が街頭勧誘に駆り出されている実態がまたひとつ明らかとなった。

社会経験が乏しく、教団内で純粋培養されてきた二世信者のエキセントリックな反応。そこからはカルト問題の持つ“複雑さ”が垣間見えた。

2013年10月24日木曜日

霊感商法対策弁連が全国集会でアピール文を採択、統一教会会長へ通知書を送致

弁連全国集会でアピール文を採択する山口広・全国弁連事務局長
統一教会に代表されるカルト問題や消費者被害の問題などに取り組む全国霊感商法対策弁護士連絡会は、18日東京都内で全国集会を開き統一教会徳野会長宛てのアピール文を採択した。

約200人が出席した集会では宗教社会学の研究者やハーグ条約に詳しい弁護士の講演の他、元信者の体験談も語られた。

2013年6月11日火曜日

統一教会信者が記者を痴漢呼ばわり=本紙は似顔絵付き“公開捜査”へ

WANTED
2013年6月7日12時30分頃東京・新宿駅西口の小田急デパート内で、本紙記者が統一教会婦人部信者から大声で公然と痴漢呼ばわりされるという名誉毀損事件が発生しました。これを受けて、やや日刊カルト新聞社では信者の似顔絵を公開し、一般に情報提供を呼びかけることを決めました。本紙記者を痴漢呼ばわりした問題の女性信者は、統一教会杉並教会、または偽装勧誘施設だったビデオセンターがいつの間にか公認教会となった杉並南教会所属の婦人部信者と思われます。情報をお持ちの方は、本紙編集部(daily.cult@gmail.com)までご連絡下さい。

2012年12月31日月曜日

統一教会新宿教会長、“拉致監禁キャンペーン”取材の本紙記者を「ホントに困っている」と中高生二世信者に愚痴る


本紙記者に対する泣き言を10代の中高生女子
二世信者に愚痴った野添新宿教会長
30日午後、東京・高田馬場駅前のロータリー広場に於いて、統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)による“拉致監禁キャンペーン”演説がおこなわれた。

事前に情報を察知した記者は、現地へ取材に赴いた。
ビラ配りには10代の中高生女子の二世信者も動員され、二世信者に取材する記者を地区教会の教会長が遮り中高生女子信者に記者への泣き言を愚痴るという一幕もあった。

2012年9月12日水曜日

統一教会“放置”の国を訴えた元信者、弁連全国集会で教団の組織的違法行為と“デタラメ”ルポライターを糾弾!


脱会者から「これほど変な人がいるのかと驚いた」
と指摘された“ルポライター”米本和広氏
7日午後、都内で全国霊感商法対策弁護士連絡会の全国集会が開催された。

教祖の死去を受けての統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)内外の動きなどの基調報告の他、各地の弁護団からの報告、元信者の体験談、ゲスト講師の講演、韓国の宗教者・弁護士との懇談などがおこなわれた。

統一教会元信者の女性の体験談の中では、教団の組織ぐるみの違法行為や隠蔽工作が赤裸々に語られ、この女性のプライバシーを侵害しデマを書いた統一教会関係紙やルポライターについて烈しく糾弾する場面もあった。

2012年6月4日月曜日

統一協会の“お家騒動”、3男派の『日本進出』集会の開催を巡る攻防

3男派スタッフに囲まれる松濤本部井口氏
“王子の乱”と呼ばれる韓国統一教の内部抗争。
文鮮明教祖の妻・韓鶴子夫人と4男の文國進氏、そして7男の文亨進氏が主流派とされ、3男の文顯進氏は跡目争いから外れている。

“日本統一教会”松濤本部は主流派を支持しており、韓国から派遣されてきた幹部らの指揮系統下にある。

一方文顯進氏側には義父でもある前統一教財団理事長の郭錠煥氏が付き、韓国統一教信者内では一定の支持者がいる。そんな3男派グループが日本での勢力拡大を狙い、今月2日と3日に都内で国際カンファレンスと集会を開いた。両日とも3男派グループの信者ブログ等で参加者を募集、日本人信者の“獲得”を目論んでいた。

しかしながら両日とも3男派グループは“日本統一教会”側の妨害を警戒、予定していた会場をキャンセルし代替会場での開催となった。

3日の集会会場の外では、本紙既報の文春断食抗議デモでお馴染みの“日本統一教会”松濤本部の井口氏と3男派グループのスタッフが揉める場面もあった。

信者流出引き止めに必死な主流派グループと信者獲得を狙う3男派グループ、両陣営の攻防を追った。