2018年1月21日日曜日
2017年10月20日金曜日
2017年5月12日金曜日
「個人的に書写の仲間作りをしているだけ」「伝道ではない」池袋で統一教会(家庭連合)信者グループが偽装勧誘
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| 通行人を呼び止め書写をさせる勧誘員、その先には・・・ |
その現場を直撃取材した筆者に対し勧誘員は、伝道目的を否定し「書写の仲間作り」と嘯いただけでなく、個人情報収集の目的を「お友達になる必要がある」ためと、その場しのぎのいいわけを繰り返した。
この「偽装勧誘」についての教団本部とのやり取りを含め、勧誘員グループとの一問一答を紙上再現する。
2017年4月14日金曜日
2017年4月5日水曜日
2016年12月26日月曜日
ついに判明!?国際勝共連合大学生遊説隊UNITE(ユナイト)のホントの正体
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| ユナイトの渋谷デモ(2016.12.4撮影:鈴木エイト) |
SEALDsに対抗して今年1月に結成されたユナイトは、安倍政権とその政策を支持する保守派の学生組織として、この1年全国各地で街頭演説やデモを行なってきた。ユナイトは、名称に「国際勝共連合」と冠されているものの、大学生が自主的に結成した独立組織とされている。
しかしながら筆者はユナイトに関する内部資料を独占入手、その内容から、ついにユナイトの“実態”が明らかとなった。
まずは、順を追ってユナイトの結成から今日までの活動、そして筆者への対応等、順を追って振り返り検証する。
2016年10月18日火曜日
全国14都市で一斉演説の勝共連合UNITE、本紙主筆の取材を逃れるためツイートを駆使し偽装工作に奔走
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| 吉祥寺でのUNITE演説 動員された聴衆役の信者は 点字ブロックを踏まないよう注意 UNITE HPより |
そのUNITEが一斉演説当日、本紙・鈴木エイト主筆(筆者)の取材を逃れるためにTwitterを使った偽装工作を行なっていたことが本紙の調べで判った。
2016年10月14日金曜日
2016年10月12日水曜日
2016年7月18日月曜日
勝共連合の学生組織UNITE、街宣場所と時間を偽装し公式FBを改ざん=本紙主筆が騙される
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| 桜木町駅前で演説を行なうUNITE(UNITE公式Twitterより) |
全国の統一教会(家庭連合)の二世信者やCARP(原理研究会)学生らにより構成されているUNITEは17日、参院選後初となる街頭演説活動を全国5箇所で行なった。しかしながら横浜に於いては、その時間と場所を偽装したばかりか、演説終了後には公式FACEBOOKの書き込みを改ざんしていたことも判った。
これは週刊朝日にUNITEの背景に関する記事を掲載した本紙・鈴木エイト主筆の取材を警戒してのものと思われる。
早くも、本家統一教会(家庭連合)と同じ偽装体質を露呈したUNITE。その場しのぎの姑息な手口で本紙主筆の取材を逃れようとするUNITEとの攻防を時系列に沿って記す。
2015年10月30日金曜日
一生懸命塾関連団体による震災復興イベントを地元メディア8社が名義後援=イベント主催団体の背景を御報せしてみた
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| 後援を取り消したメディアのロゴが今も掲載されているイベントHP |
本紙は10月21日付けの記事で、今週末にいわき明星大学グランド(10月31日)と福島県いわき市いわきニュータウンセンタービル駐車場(11月1日)を会場に開催されるふぇすてぃばる絆&絆&絆(バンバンバン)の資金集め募金活動の模様とその背景について報じた。
一生懸命塾主催の学生団体とその学生団体OBのNPOの共催で開かれる震災復興イベント。
そんな背景を知らされないまま、名義後援を認可してしまった地元新聞社、ラジオ局、テレビ局計8社とやはり後援と会場使用を認可したいわき明星大学、そして吹奏楽部を派遣する地元高校にもにイベントの背景を「御報せ」してみた。
すると「復興利用は心外」「後援は今回限り」「急にクラウドファンディングの話が出たのでちょっとおかしいと思った」「団体を調べて不適切な事実があり後援を取り消した」など様々な反応があった他、主催者サイドが既に後援を取り消されて数週間が経つにもかかわらずイベントHPに当該メディア数社をそのまま掲載していることも判った。
2014年11月28日金曜日
2014年7月12日土曜日
2014年6月8日日曜日
悪質勧誘で都から是正勧告受けた一生懸命塾、就活学生を狙う勧誘手法に改善はみられず、塾生による街頭募金活動にも違和感
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| 馴れ馴れしく声を掛けるIKJ勧誘員(都内某所) |
しかしながら現在もその手法に変化は見られず、相変わらず問題ある勧誘が横行している実態が明らかとなった。
更に新たな動きとして、是正勧告以降、街頭では勧誘員だけでなく塾生のグループも出没している。一生懸命塾の運営会社代表者の発案によって、塾生が被災地支援イベントの街宣活動を行っているのだ。
この塾生による被災地支援を謳った募金活動は都内各所で目撃されており、当の被災地支援イベントでは地方自治体の後援まで取り付けていたことが判明した。
そして、就活生を威迫・困惑させ入塾を迫る一生懸命塾の勧誘員の中に一生懸命塾の塾生出身者が数多くいることも明らかとなった。勧誘員自身も過酷な環境で働かされているとの情報もあり、一生懸命塾の問題は、ブラック会社による労働力搾取型カルトの様相を帯びてきた。
2014年5月8日木曜日
統一教会、“桜田淳子の子供世代”二十歳の二世信者が偽装勧誘「アンケートをしているだけです!」
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| アンケートを持っているのが二十歳の二世信者勧誘員 |
正体隠し勧誘を行なっていたのは二十歳の二世信者だ。この二世信者は、統一教会の伝道であることを否定したばかりか、涙を流して記者に抗議してきた。
桜田淳子が参加したことで話題となった1992年の合同結婚式。そこでマッチングされた3万双と呼ばれる統一教会カップルから生まれた二世信者、所謂、“桜田淳子の子供世代”が街頭勧誘に駆り出されている実態がまたひとつ明らかとなった。
社会経験が乏しく、教団内で純粋培養されてきた二世信者のエキセントリックな反応。そこからはカルト問題の持つ“複雑さ”が垣間見えた。
2013年10月24日木曜日
霊感商法対策弁連が全国集会でアピール文を採択、統一教会会長へ通知書を送致
| 弁連全国集会でアピール文を採択する山口広・全国弁連事務局長 |
約200人が出席した集会では宗教社会学の研究者やハーグ条約に詳しい弁護士の講演の他、元信者の体験談も語られた。
2013年6月11日火曜日
2012年12月31日月曜日
2012年9月12日水曜日
統一教会“放置”の国を訴えた元信者、弁連全国集会で教団の組織的違法行為と“デタラメ”ルポライターを糾弾!
| 脱会者から「これほど変な人がいるのかと驚いた」 と指摘された“ルポライター”米本和広氏 |
教祖の死去を受けての統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)内外の動きなどの基調報告の他、各地の弁護団からの報告、元信者の体験談、ゲスト講師の講演、韓国の宗教者・弁護士との懇談などがおこなわれた。
統一教会元信者の女性の体験談の中では、教団の組織ぐるみの違法行為や隠蔽工作が赤裸々に語られ、この女性のプライバシーを侵害しデマを書いた統一教会関係紙やルポライターについて烈しく糾弾する場面もあった。
2012年6月4日月曜日
統一協会の“お家騒動”、3男派の『日本進出』集会の開催を巡る攻防
| 3男派スタッフに囲まれる松濤本部井口氏 |
文鮮明教祖の妻・韓鶴子夫人と4男の文國進氏、そして7男の文亨進氏が主流派とされ、3男の文顯進氏は跡目争いから外れている。
“日本統一教会”松濤本部は主流派を支持しており、韓国から派遣されてきた幹部らの指揮系統下にある。
一方文顯進氏側には義父でもある前統一教財団理事長の郭錠煥氏が付き、韓国統一教信者内では一定の支持者がいる。そんな3男派グループが日本での勢力拡大を狙い、今月2日と3日に都内で国際カンファレンスと集会を開いた。両日とも3男派グループの信者ブログ等で参加者を募集、日本人信者の“獲得”を目論んでいた。
しかしながら両日とも3男派グループは“日本統一教会”側の妨害を警戒、予定していた会場をキャンセルし代替会場での開催となった。
3日の集会会場の外では、本紙既報の文春断食抗議デモでお馴染みの“日本統一教会”松濤本部の井口氏と3男派グループのスタッフが揉める場面もあった。
信者流出引き止めに必死な主流派グループと信者獲得を狙う3男派グループ、両陣営の攻防を追った。
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