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2021年11月2日火曜日

勝共連合兼UPF会長が安倍晋三ビデオメッセージ撮影の舞台裏を語る。「1人で喋ってんの、興奮して」「ベラベラベラベラ」

都内の某スタジオで撮影された
"安倍元首相による韓鶴子礼賛動画"
様々な方面で物議を醸している安倍晋三元首相による統一教会フロント団体UPFイベントへのリモート登壇。その舞台裏をUPF⁻Japanの梶栗正義会長(国際勝共連合会長)が信者へ赤裸々に語っていたことが判った。

2020年5月20日水曜日

統一教会がすべてのフロント組織の名称に『天の父母様聖会』を付加? 4月1日発表の新教団名『天の父母様教団』は封印されエイプリルフールネタに

封印された4月1日の御言(上)と今回宣布した御言(下)
(世界平和統一家庭連合公式チャンネルより)
本紙既報の統一教会の名称変更が、結果としてエイプリルフールネタとなった。

 先月、教団名を『世界平和統一家庭連合』から変更すると信者に配信した統一教会・家庭連合が、発表済みだった『天の父母様教団』への改称を取りやめた。
 一方、今月8日、現在の教団最高権力者である韓鶴子総裁が新たな御言(み言/みことば)を“宣布”、家庭連合を含むすべての“摂理”機関が『天の父母様聖会』なる新組織の「傘に入る」とした。これを受け、日本の徳野英治会長が17日の日曜礼拝に合わせた信者への配信で韓鶴子の御言を解説。
さらに韓鶴子は世界宣教本部を強化するとして、側近の尹鍈鎬(ユン・ヨンホ)事務総長兼総裁秘書副室長を世界本部長に任命した。

 この路線変更により「キング・オブ・カルト(by藤倉善郎本紙総裁)」と評される組織の再編成の形に注目が集まっている。

2018年10月29日月曜日

勝共連合記念大会に自民党国会議員が大挙して参加、首相官邸警備隊が出動する騒動も発生

宴会場フロアのカウンターに設けられた「国会議員」専用受付
25日、衆議院議員会館裏にそびえ立つ高級ホテル「ザ・キャピトルホテル東急」で統一教会・家庭連合の関連政治組織・国際勝共連合が創立50周年記念大会を開催、多くの自民党国会議員が参加した。
 筆者の来場を警戒する主催者サイドは、人員を配置し徹底マークする「対策」を採った。任じられた仕事を忠実にこなし、取材を妨害する勝共連合の若手職員。一方、分派の妨害対策のために出張っていた“週刊文春リレー断食デモ”隊長の古参信者が筆者を大声で威嚇、近隣に建つ首相官邸の警備をする警察官らが出動する騒ぎとなった。


2018年6月25日月曜日

米子市議選で勝共連合鳥取県代表者が正体隠して立候補=次点で落選、議席ゼロを死守

落選した勝共連合鳥取県代表(森谷司公式サイトより)
定数26に28人が立候補し、25日に投開票が行われた米子市議会議員選挙。
同選挙に統一教会・家庭連合の政治団体である国際勝共連合の鳥取県本部代表者が肩書きを隠して立候補し選挙運動を展開するも、次点で落選していたことが判った。

2017年11月13日月曜日

教団2世の改憲大会を報じた本紙に勝共連合が著作権侵害でクレーム、TVQは再質問にゼロ回答

国際勝共連合から削除のお願いがあった当該記事の画像4点
TVQふくおかサテライトFRIDAYのキャプチャ画像(上2枚)
勝共UNITEの公式サイトの画像(下2枚)
本紙11月9日既報記事『 「 Good job!」教団2世の改憲大会をトップニュースで取り上げたTVQがUNITEから賞賛される』の続報。

当該記事で引用した画像について、執筆者の本紙・鈴木エイト主筆に、統一教会・家庭連合の政治組織・国際勝共連合から著作権侵害だとして速やかに削除するようお願いする連絡があった。

また、本紙主筆からのTVQへの再質問書に対しTVQ報道部は事実上のゼロ回答をしていたことも判った。

2017年11月9日木曜日

「 Good job!」教団2世の改憲大会をトップニュースで取り上げたTVQがUNITEから賞賛される

教団2世イベントを好意的に報じてしまった
TVQ『ふくおかサテライトFRIDAY』
今月3日に開かれた統一教会・家庭連合の2世によるイベント『改憲2020実現福岡大会』
この教団イベントを福岡のテレビ局・TVQ九州放送が、同日夕方のニュース番組内でトップニュースとして扱い、背景について一切視聴者に知らせないまま「憲法 大学生などが“改憲”訴える」と報じていたことが判った。

この“報道”に対し、イベントを後援した教団2世組織・勝共UNITEは「 Good job!」と高評価のツイート。

筆者(本紙・鈴木エイト主筆)がTVQに取材したところ、電話口の番組スタッフから呆れた発言が飛び出した。

2017年11月8日水曜日

勝共UNITEの改憲大会に自民党・菅原一秀衆議院議員が参加

菅原一秀衆議院議員HP
11月3日、東京永田町の星陵会館で開かれた統一教会・家庭連合の関連イベント『改憲2020実現大会』に、自民党の菅原一秀衆議院議員がゲストスピーカーとして参加していたことが判った。同教団と政権の癒着を追う本紙・鈴木エイト主筆は菅原議員に質問書を送付、果たしてその回答は。


2017年10月26日木曜日

情報求む!勝共UNITEの改憲大会の開催場所は?

UNITE改憲大会のポスター
安倍政権の意向を受けて結成されたのではと指摘される統一教会・家庭連合の2世信者組織『勝共UNITE』が、来月3日、全国各地で「改憲実現大会」を開催する。
UNITENのHPに「各地の開催場所や開始時間は、それぞれの勝共UNITEにご確認ください」とあったため、本紙・鈴木エイト主筆が問い合わせたところ、国際勝共連合関係者は同大会の開催場所の開示を拒否。
そのため本紙では、広く読者に情報提供を呼び掛けることとなった。


2017年10月4日水曜日

情報求む!統一教会・家庭連合の国会議員連合創設式に参加した政治家は誰だ!?

昨年11月17日、参議院議員会館特別会議室
で開催された世界平和国会議員連合
日本創設式の記念写真
昨年11月17日、永田町の参議院議員会館特別会議室で、統一教会・家庭連合による世界平和国会議員連合の日本創設式が開催された。
内部の情報筋によると、この創設式には現職の閣僚5人を含む63人の国会議員(当時)が出席したという。国会議員秘書を合わせてその数は100人以上に上った。
本紙は、当日の創設式の集合写真を含む教団内部資料を入手した。そこには、ある国会議員(当時)の名が記されていたほか、教団の誘いでアメリカに外遊した国会議員(当時)の姿が写っていた。

2017年10月2日月曜日

「回答しないことになってます」統一教会・家庭連合の導きで外遊した国会議員の秘書が本紙主筆に言い放つ

竹本直一前衆議院議員の活動報告より
教団幹部と記念写真に納まる国会議員団
本紙既報記事で伝えた自民党を中心とする保守系国会議員団による統一教会・家庭連合お抱えのアメリカ外遊問題。
筆者(本紙・鈴木エイト主筆)は、これまでに参加が判明した国会議員(前衆議院議員)に質問書を送付、その反応をまとめた。

2017年1月18日水曜日

安倍・トランプ会談は統一教会の手配だった!新潮45が伝える

新潮45・2月号表紙と目次
昨年11月18日(日本時間)に実現した安倍首相とトランプ次期大統領の会談。
その会談について、トランプ当選を予想していなかった政権サイドが統一教会(家庭連合)のルートを使って会談に漕ぎつけていたことを本日発売の新潮45が伝えている。

2016年12月26日月曜日

ついに判明!?国際勝共連合大学生遊説隊UNITE(ユナイト)のホントの正体

ユナイトの渋谷デモ(2016.12.4撮影:鈴木エイト)
本紙そして筆者が、その動向を追ってきた国際勝共連合大学生遊説隊UNITE(ユナイト) 。
SEALDsに対抗して今年1月に結成されたユナイトは、安倍政権とその政策を支持する保守派の学生組織として、この1年全国各地で街頭演説やデモを行なってきた。ユナイトは、名称に「国際勝共連合」と冠されているものの、大学生が自主的に結成した独立組織とされている。
しかしながら筆者はユナイトに関する内部資料を独占入手、その内容から、ついにユナイトの“実態”が明らかとなった。

まずは、順を追ってユナイトの結成から今日までの活動、そして筆者への対応等、順を追って振り返り検証する。
 

2016年10月26日水曜日

やや日刊カルト新聞社、選挙特番イベント「右も宗教、左も宗教 ~中間総括編~」開催を発表

25日、やや日刊カルト新聞社が会見を開き、来月11日に東京の阿佐ヶ谷ロフトAで選挙特番イベント 「右も宗教、左も宗教 ~中間総括編~」を開催することを発表した。

出演は著書『日本会議の研究』がベストセラーとなった著述家の菅野完氏と本紙・藤倉善郎総裁、鈴木エイト主筆の3人。

この3人が揃って出演するイベントは、今年1月のカルト新年会、7月の参院選直前イベントに続き早くも3度目となる。

2016年10月18日火曜日

全国14都市で一斉演説の勝共連合UNITE、本紙主筆の取材を逃れるためツイートを駆使し偽装工作に奔走

吉祥寺でのUNITE演説
動員さ
れた聴衆役の信者は
点字ブロックを踏まないよう注意
UNITE HPより
16日に全国14箇所で一斉演説を行なった国際勝共連合大学生遊説隊UNITE(ユナイト)。

そのUNITEが一斉演説当日、本紙・鈴木エイト主筆(筆者)の取材を逃れるためにTwitterを使った偽装工作を行なっていたことが本紙の調べで判った。


2016年10月14日金曜日

勝共連合の学生組織UNITE、本紙主筆のTwitterアカウントをブロック=16日の一斉演説の取材妨害が目的か

本紙鈴木エイト主筆のブロックを表示するユナイトのTwitter
14日、国際勝共連合の学生組織UNITE(ユナイト)が本紙・鈴木エイト主筆のTwitterアカウントをブロックしていたことが判った。

これは16日のUNITE全国一斉演説の取材を表明していた本紙主筆に、当日の演説の場所や時間を知られないようにする目的があると思われる。


2016年10月12日水曜日

勝共連合UNITE、女子大生グループ【U. girls(ユー・ガールズ)】の点字ブロック上での街宣活動をツイート

点字ブロック上を占拠し街宣活動を
行なうU.girls(UNITE Twitterより)
9日、国際勝共連合の学生組織UNITE(ユナイト)の関西支部UNITE KANSAIの女子大生グループ【国際勝共連合女子大生遊説隊 U. girls(ユー・ガールズ)】が、大阪駅前に於いて、視覚障害者のために設置されている点字ブロックの上で街宣活動を行なっていたことが判った。

2016年7月18日月曜日

勝共連合の学生組織UNITE、街宣場所と時間を偽装し公式FBを改ざん=本紙主筆が騙される

桜木町駅前で演説を行なうUNITE(UNITE公式Twitterより)
参院選後は「共産党批判」を封印し「憲法改正実現」一本にスライド、政権と同調する国際勝共連合の学生組織UNITE(国際勝共連合大学生遊説隊UNITE/ユナイト).。

全国の統一教会(家庭連合)の二世信者やCARP(原理研究会)学生らにより構成されているUNITEは17日、参院選後初となる街頭演説活動を全国5箇所で行なった。しかしながら横浜に於いては、その時間と場所を偽装したばかりか、演説終了後には公式FACEBOOKの書き込みを改ざんしていたことも判った。

これは週刊朝日にUNITEの背景に関する記事を掲載した本紙・鈴木エイト主筆の取材を警戒してのものと思われる。

早くも、本家統一教会(家庭連合)と同じ偽装体質を露呈したUNITE。その場しのぎの姑息な手口で本紙主筆の取材を逃れようとするUNITEとの攻防を時系列に沿って記す。


2016年6月28日火曜日

やや日刊カルト新聞社が国際勝共連合に共闘を打診=柴田未来氏問題にからむ共産党への腹いせか

高田馬場駅前で演説する勝共連合の「UNITE」
6月21日、やや日刊カルト新聞社が、あろうことか統一教会関連組織の「国際勝共連合」に共闘を申し入れていたことがわかりました。同社は、参院選石川選挙区の野党統一候補・柴田未来(しばた未来)氏が浄土真宗親鸞会の信者として偽装勧誘に関与してきた人物である問題に関連して、共産党が親鸞会を「反社会的な存在ではない」としたことに強く反発。勝共連合への共闘打診は、こうした共産党に対する腹いせとみられます。

2016年6月11日土曜日

集団強制ワイセツ事件を起こした東大院生は山谷えり子参議の親戚、何故か不起訴となったその怖すぎる“噂”を日刊サイゾーが報じる

山谷えり子参議について報じた日刊サイゾーのサイト
9日、日刊サイゾーが山谷えり子参議院議員に関する記事を掲載した。

『東大強制わいせつ事件“不起訴”メンバーの親戚・山谷えり子議員が怖すぎる!?「敵に回すと・・・・・」』と題された記事には、安倍政権の要職を務めてきた同議員の親戚が起こした強制わいせつ事件の不可解な顛末と、同議員の周辺で囁かれる“怖い”噂が示されている。


2014年10月10日金曜日

「Cの指導者を方向転換せよ!」日本統一教会特務部署が中国で極秘宣教=現地拠点発覚、政権要人への接触も=教団本部は部署の存在自体を否定

統一教会・中国極秘宣教部署“AEF・天心教会”の内部文書
日本統一教会の特務部署信者グループが極秘裏に中国国内に潜伏し、統一教会を中国の国教にすべく地下工作活動を行なっていることが判った。

教団内部で「C摂理」と呼ばれる中国宣教の特務部署の工作員信者は、中国現地で環境会社や日本人商社マンの子供を対象にした学習塾を設立。そこを拠点に環境問題などで中国共産党政権の要人に接触、中国の大学に教授として潜り込んでいる信者の存在も浮かび上がった。

この中国宣教部隊をバックアップする日本国内の拠点も判明した。
更に「中国のTOPに“真の御父母様”(文鮮明&韓鶴子/教祖夫妻)を受け入れさせる」という特務部署の長期計画の内容が明らかとなった。

折りしも今年、中国当局の各機関は相次いで統一教会を“邪教(カルト)集団”として認定した。
実質“信教の自由”のない国で危険な“任務”に従事している日本人信者の安全確保は、図られているのか?
当局から“邪教”認定されたカルト教団による中国支配の野望と実情を追った。